潮干狩りは春先のレジャーとして人気が高いです。

潮干狩り中も和気あいあいと楽しいですし、

終わったあとは美味しい貝料理が食べられます。

子供と一緒に楽しめるのも、魅力の一つですよね。

 

今回は、潮干狩りに必要な道具、あったら便利な道具について解説していきます。

持っていく道具に悩んだとき、たくさん獲ろうという時には、

ぜひ参考にしてみてください。

禁止されている道具についても触れていますので、

潮干狩りに行く前に一度目を通しておくと安心だと思います。



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潮干狩りに最低限持っていきたい道具はこれ!禁止されている道具はある?

まずは、潮干狩りに行くとなったら必ず押さえておきたい道具をまとめます。

これがないと潮干狩りが始まりませんので、

チェックシート代わりにしながら確認しておきましょう。

 

熊手

砂を掘るためには必須と言える道具です。

100均やホームセンターなど、さまざまな場所で購入できます。

値段や質もピンキリなので、みなさんのやる気に応じて買うと良いでしょう。

 

良い熊手じゃないと潮干狩りがうまく行かないということはないので、

こだわりがなければ安いものでも十分だと思います。

 

また、網目がついたタイプの熊手もあります。

こちらの方が掘りながら貝も一気に回収できるので、

非常に効率良く潮干狩りを進めることができておすすめです。

 

ただ、乱獲のようになるおそれから、

潮干狩りの会場によっては網目付きの熊手を禁止している場合もありますので、

使おうと考えている場合には、事前に要確認です。

 

ちなみに、レンタル熊手がある会場もありますので、

場合によってはこちらで用意しなくても楽しめることもあります。

 

水の染みない手袋

潮干狩りの最中は貝を拾うために砂の中に手を入れることも多いです。

割れた貝殻や尖った石が落ちていることも珍しくないので、手袋は必須です。

特に子連れで行く場合などには、子供に手袋をさせるのは忘れないようにしましょう。

 

また、ただの軍手だと水を吸って冷たく重くなるので、

できればゴム手袋やマリングローブのようなものがおすすめです。

 

 

バケツ

あとは、潮干狩り中に獲った貝を入れておく入れ物が必要です。

クーラーボックスなどで持ち帰る場合でも、

砂浜を歩き回ることを考えるとバケツなどの軽い入れ物がおすすめです。

 

ただ、あさりは潮を吹くので、バケツのまま持って帰ろうとするなら、

蓋付のバケツにするか、大きめのビニール袋などでバケツごと覆うなどの

周りを汚さないような対策が必要になります。

 

この3つの道具があれば、とりあえず最低限安全に潮干狩りを楽しめるでしょう。

逆に、潮干狩りで禁止されている道具もあります。

 

それは、鋤簾(じょれん)と呼ばれる道具です。

鋤簾は漁師などが貝類をごっそり取るための道具になります。

これは潮干狩り会場ではほとんど禁止されていますので、

使用しているところを見られたら追い出されてしまいます。

ネット通販で数千円で買えることもあり

思わず買ってしまいそうになりますが、禁止道具なのでやめましょう。

 

禁止道具を使っていると、最悪の場合海上保安に摘発され

罰金を取られることもあるようで、毎年100人以上摘発されています。

 

ルールを守って、楽しく潮干狩りをしましょうね。



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潮干狩りにあると便利なおすすめ道具を紹介!

潮干狩りに必須の道具を紹介しました。

ここからは、潮干狩りにあると便利なおすすめ道具を紹介していきます。

 

クーラーボックス

潮干狩りの獲物を新鮮なまま持って帰るのに必要な道具です。

特に、車で1,2時間かけて潮干狩りに向かう場合などでは、

帰りの暑い車内であさりがダメになってしまわないように用意しておきましょう。

 

行きは飲み物やお弁当などを入れてなどの有効活用もできるので便利です。

もし家になくてわざわざ買うのは嫌だという方は、

スーパーなどで少し大きめの発泡スチロールをもらってきましょう。

 

日焼け予防グッズ

潮干狩りのシーズンは春先なので油断しがちですが、

砂浜では日差しを遮るものが全くないので、日焼けしやすいです。

つばのついた帽子をかぶったり日焼け止めを塗ったりするなど、

日焼け対策は怠らないようにしましょう。

 

サンダル、マリンシューズ

砂浜を歩き続けるので、濡れても良い靴や靴下で行くのがおすすめですが、

サンダルやマリンシューズを履いていくともっと安心です。

裸足では足を切ってしまうこともありますので、

何かしらの履物を用意しておきましょう。

 

ソフトタッチウォーターマリンシューズ

普通の靴のように足にフィットするので、

サンダルのように砂にハマって脱げたりする心配はありません。

5種類のカラー、18cm~28cmのサイズ展開があるので、

親子でお揃いにして潮干狩りに出かけることもできちゃいますよ!

 

タオル

濡れた手足を拭くためのタオルを持っておくと便利です。

首に巻けば日焼け対策や寒さ対策にもなるので、

1人1枚分以上は用意しておくと良いでしょう。

 

絆創膏

注意していても、予期せぬ切り傷などができてしまうこともあります。

密着して染みないタイプの絆創膏があると、

その後も快適に潮干狩りを続けることができますよ。



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潮干狩りでたくさん獲りたい方におすすめの道具

レジャーで楽しむだけの潮干狩りであれば、

これまで紹介した道具があれば十分でしょう。

 

ここからは、気合を入れて潮干狩りに望みたい方におすすめの道具を紹介します。

 

折りたたみ椅子

潮干狩りでは屈み、しゃがみ動作が多くなるので、

長丁場になると結構疲れてきます。

たくさん獲りたいと思っているなら、

楽に掘り続けられる小さな椅子を持って行くと便利です。

 

アウトドア用チェア

アルミ合金の中でも強度の高い超々ジュラルミンを使用しています。

耐荷重は120kgなので、少し無理な座り方をしてもしっかり保護してくれます。

重さも860gと持ち歩きやすいので、潮干狩りに持って行くにもおすすめです。

メッシュ素材なので、濡れにも強いのが魅力的。

 

 

メジャーや測り

潮干狩り会場によっては、

獲っても良いサイズや持ち帰って良い重量制限がある場合があります。

手当たり次第に獲っていると、そのあたりが疎かになってしまうのもです。

メジャーや測りを持参していくと、無駄なく潮干狩りができるのでおすすめですよ。

 

ポータブルデジタルラゲッジスケール

吊るすだけで重さを量ることが出来るコンパクトな計りです。

ポケットにしまえるサイズなので、持ち運びが非常に楽で便利です。

バケツや網など、つるせればなんでも計ることができます。

 

貝採り網

たくさん貝を獲っていると、バケツではむしろ重たくなってしまいます。

網に貝を入れていき、海水に浮かべておくと非常に楽になります。



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最後に

いかがでしたでしょうか。

潮干狩りはルールを守って、楽しく貝を獲るのが一番です。

禁止されている道具は地域や会場によっても異なる場合がありますので、

潮干狩りに行く前に、公式ホームページや電話問い合わせで確認しておくと安心です。

 

その上で、今回紹介した道具を参考にしながら、

楽しく安全に潮干狩りを楽しみましょう。



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