東北三大祭りのひとつである、仙台七夕祭り。

街中が七夕飾りで彩られ、とっても華やかで夏らしい雰囲気が味わえるので

遠方に住んでいても、一度は行ってみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

しかも夏のお祭りなので、花火も一緒に開催されるため

幅広い世代に親しまれている祭りでもあります。

 

しかし祭りというとその人出の多さから、駐車場や花火の場所取りなども

心配になってきますよね?

土地勘のない場所ならなおさらです。

現地に行って困らないために、事前下調べをしておくことも祭りを楽しむための

ひとつの手段です!

 

そこで今日は2018年の仙台七夕祭りの日程から駐車場や、

花火を楽しむための穴場スポットをご紹介してみたいと思いますので、

必ず出かける前にチェックしてみてください!



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仙台七夕祭り2018の日程は?

まず、なにはともあれ祭りの日程を知っておくことですね!

2018年は8月6日(月)、7日(火)、8日(水)となっています。

すべて平日の日程となってますが、毎年200万人を超える超人気の祭りなので

あなどってはいけませんよ!

 

この3日間は、街が豪華な七夕飾りで華やかになるだけでなく

「おまつり広場」という場所に、イベントステージが建てられ

お昼から毎日違ったイベントが催されます。

地元の団体や、アーティストのライブ、アニメなどのキャラクターショーなど

大人から子供まで楽しめる内容になっていますよ!

 

しかもこちらの広場では、仙台のグルメを楽しめるコーナーもあるので

旅行で訪れた方にとっては、地元の美味しいものも楽しめるので一石二鳥ですね!



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仙台七夕祭り2018の駐車場や交通規制は?

これだけ知名度があり、また魅力もある祭りなので行きたくなるのは当然ですが、

やっぱり一番心配になるのは駐車場の問題です。

 

来場者のための駐車場はありませんが、

七夕祭りの会場近くには、コインパーキングが非常にたくさんあります。

しかもコインパーキングの中には、収容台数が100台を超える

大きなパーキング施設もあるので、時間さえ気をつければ駐車場が見つからない!

という事態にはならないでしょう。

 

中には予約ができる駐車場もあるので、心配な方は事前に問い合わせておくといいでしょう。

ちなみに気になる時間は、11時ごろが混雑開始の目安。

というのも、おまつり広場でのイベントは12時半ごろからスタートするので

それに合わせてくる方がやはり多いのです。

 

駐車場や道路の混雑をできるだけ避けたいという場合には、

少し駐車場の料金が多くかかってしまいますが、午前中の早い時間に行きましょう!

会場からあまり近い場所だと、規制や人の混雑で出庫するのにも苦労することがあるので、

駅の周辺の大型パーキングがおすすめです。

 

仙台駅の東口、交番のすぐ近くにある「東口パーキング」がおすすめ。

そこから2ブロックほど先の「ダイコクパーキング」も収容台数が多いので

どちらかを狙うつもりで行くといいでしょう!

 

そしてもうひとつ気をつけなければならないのが、交通規制です。

観光バスなどの大型車両用の乗降場も設けられたり、

車両の通行が禁止される道も出てきますので、迂回路などを知っておく必要がありますね。

また日によって時間帯や規制エリアも少し変わりますので、気をつけましょう。

 

周辺の駐車場が充実しているとは言え、

公共交通機関を利用することももちろん可能です!

地下鉄やJR線が通っているので、車の運転に慣れていない場合には

電車を利用する方が早いかもしれませんね。

 

車で行ってもお祭り会場では徒歩です。

女性は浴衣を着て行く方も多いでしょうが、

普段履き慣れていない草履は、どうしても足の指が痛くなってしまうことも。

 

我慢するには辛い痛みなので、そんな時に備えてカバンには

バンドエイドを準備しておきましょう!

スモールサイズなのでお友達、お子さんのためなどに

嵩張らないので少し多めに持っておくのもいいですね!



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仙台七夕祭りの花火を穴場スポットで見よう!

では、続いて七夕祭りと同じくらい気になるのが花火ですよね!

例年、花火は七夕祭りの前日に開催されているため2018年も

8月5日(日)になるとされています。

もしも天気が悪かった場合には、お祭り後の9日(木)に延期されることも。

 

こちらの花火は19時のスタートからなんと90分間も続く、

打ち上げ数は16,000発という非常に豪華な見ごたえのある花火なので、

これはぜひ日程を合わせて見に行きたいですよね!

 

しかし花火と言うと一番肝心なのは、どこから見るか。

今年の花火に日程に関してはまだ正式に発表されていませんが、

昨年と同じであれば、仙台西公園になります。

 

昨年はこの周辺に、無料観覧席が設けられ20,000人ものキャパがありました。

しかし、この花火への動員数は毎年50万人を超えるので、

よほど気合を入れないとこの観覧席を押さえるのは難しいでしょう。

 

もちろん無料の観覧席以外にも、有料観覧席も数箇所設置されています。

有料観覧席では、イスやテーブルが用意されているので

快適に花火を楽しむことができますが、やはり人気があるので

かなり早い時期に売り切れとなってしまいます。

 

では、花火の穴場スポットはないのか?と気になりますよね。

もちろんあります!

一番のおすすめは、広瀬通りです。

道路かと思いきや花火大会の当日、18時からは歩行者天国になります。

 

交通規制が始まるのに合わせて、レジャーシートを敷いて場所を確保する

準備をしておきましょう。

花火の打ち上げポイントから若干離れている分、競争率が低くなり

場所を確保しやすくなりますよ!

 

スピードが求められる場所取りのような場面では、

あまりに大きいレジャーシートでは取り扱いがしにくいものです。

こちらのシートなら、大人なら4~6人が座れる適度なサイズで

持ち運びもコンパクトに畳めるので、便利です。

 

しかも、嬉しいのは手洗いができること。

花火大会のような手元が暗くなる場所では、

ついジュースや食べ物をこぼしてしまいがち。

そんな時でもさっとお手入れできる素材なので、次に使うときも清潔です。

 

花火の場所取りや、観覧席で待っている間など

じっとしているとどうしても逃れられないのは暑さですよね!

とくにお子さんは熱中症に気をつけてあげなければなりません。

 

こういったネックストラップがついた可愛らしいデザインの

ハンディ扇風機なら、お子さんでも自分から使ってくれるでしょう。

電池を使わない充電式なので、経済的。

何かと混雑する夏のお出かけには重宝する一品ですよ。

 

そしてもうひとつは、青葉城址(仙台城址)です。

こちらは、もともと夜景スポットとして人気がある場所です。

地下鉄の「大町西公園駅」から徒歩で20分ほどなので、車のない遠方からの

観光客の方もアクセスしやすい場所ではありますが、

混雑度合いは広瀬通よりも低め。

 

少しでも落ち着いて花火を楽しみたい方や、カップルで夜景もついでに

楽しみたいという方には、青葉城址がおすすめです。

 

ちなみに、花火と仙台七夕祭りを主催している機関は同じではなく、

花火に関しては、2016年と2017年では開催場所が異なっているため

まだ正式発表を待つ必要があるので、ご注意ください!



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関連記事:ねぶた祭有料観覧席は桟敷席がおすすめ?人気の場所もご紹介!

まとめ

いかがでしたか?

仙台七夕祭り、そして花火に出かける心の準備がかなり整ったのではないでしょうか。

夏休み期間なので、お子さんのいるご家庭なら連れて行ってあげたいですよね!

日本の伝統に触れたり、季節のイベントに参加するのは、とてもいい夏の思い出になります。

 

ご家族や、カップル、友人同士など誰と行っても楽しめるお祭りなので

3日間行ってもいいかもしれませんね!

ぜひ、今年の夏の思い出を作ってください!