中学生、高校生時代の最大のイベントは修学旅行ではないでしょうか?

行き先は地域や学校によって様々なので、

修学旅行の時期や期間も全く違いますね!

 

しかし準備するものには変わりがなく、

その中でも一番悩むのがキャリーバッグですよね!

とくにちょうどいい大きさが分からず、一人だけお友達と違った大きさの

キャリーバッグで来てしまった!という事態は避けたいものです。

 

そこで、今日は中学生と高校生の修学旅行に合ったキャリーバッグの大きさを

それぞれ解説してみたいと思います。

今年、修学旅行があるというお子さんがいるお母さんは必読ですよ!



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中学生の修学旅行はどのくらいのキャリーバッグの大きさがいい?

まずは中学生の修学旅行の場合から解説していきましょう。

全国的に中学生の修学旅行は、2泊3日になることが多いですよね。

ということは、それにあったサイズのキャリーバッグならOK!

2泊3日用のキャリーバッグであれば、売り場では「Sサイズ」として

販売されていることがあるので、それを目安に探すと見つけやすいでしょう!

 

ちなみにSサイズというと、容量は約30リットル、

寸法は55×36×25cmくらいが平均的な大きさになるので、

飛行機で移動する場合には、機内持ち込み可能なサイズですよ。

 

荷物が少ない場合、とくに男の子なら女の子よりもずいぶん荷物が少なく

済んでしまうのではないでしょうか?

それならば、1泊2日用のキャリーバッグでも行けそうな気がしますが

あまりおすすめしません。

なぜなら、旅行の楽しみであるお土産をしまうスペースがなくなってしまうからです!

 

そういった理由からも2泊3日用のキャリーバッグにしておくのが無難。

しかも女の子ならどうしても、荷物が増える傾向にありますよね。

中学生でもお肌の乾燥や日焼けを気にして、化粧水や日焼け止めを持っていく

という子も多くいるはず。

 

 

こういった準備をしていると、もしかしたら2泊3日用でも

お土産スペースがないのでは?と心配になるかもしれません。

 

そういった時のサブバッグとして、折りたたんでコンパクトになる

ボストンバッグをひとつ持たせてあげると安心でしょう。

 

たたんでいる状態ではとってもコンパクトなのに、

開いてみるととっても大容量です!

しかもポリエステル素材で、水や汚れをはじいてくれるので

急な雨でも安心です。

 

サブバッグとしてだけでなく、これ1つで旅行にも行けてしまうサイズ。

普段はエコバッグにも使えるので、1つ持っておくととても重宝しますよ。

 

そして化粧水などの液体類をたくさん持っていく場合には、

機内持ち込みができないので、受託荷物にすることになりますね。

それに供えて、キャリーバッグはハードケースにしておきましょう。

ソフトケースよりも多少重量はありますが、お土産が潰れたり

雨が中に染みたりすることもありませんよ!

 

バリエーション豊かなカラーなので、家族みんなで使えそうな色を

選ぶこともできて、経済的です!

ファスナータイプなので、開閉も簡単で咄嗟に荷物を出し入れしたい時にも便利。

旅行に慣れていない学生さんでも使いやすい設計ですよ。

 

さらに、ファスナーがダブルになっているので少し荷物の嵩が増えたときには

キャリーバッグ自体の厚みが増して、収納力もアップします。

なにかと荷物が増える旅行にはありがたい機能ですね!

 

しかし、中学生の場合には学校で荷物やバッグに関しての規定が

設けられていることがあるので、あまりに早すぎる準備は危険。

しっかり学校のルールが発表されてから用意するようにしましょう。



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高校生の修学旅行に合うキャリーバッグの大きさは?

では、次に高校生の場合を見ていきましょう。

高校ともなると、中学生に比べて修学旅行の行き先や期間など内容はさらに千差万別。

最近では公立でも海外に行く学校も増えてきていますよね!

 

ということは、キャリーケースは行き先に合ったものを用意する必要があります。

まず、国内の場合は3泊4日が一般的。

さきほど中学生の場合でご紹介したのが、2泊3日でSサイズなので

単純にMサイズ、もしくはLサイズでOKです!

 

中学生と比較すると、女の子はさらに荷物が多くなります。

しかもMサイズ、Lサイズはどちらも機内持ち込みができるサイズではないので

飛行機を使う場合には、受託荷物になるので液体類を持っていても安心です。

 

そして、行き先が海外の場合は国にもよりますが、Lサイズが安心。

国内の旅行よりもさらに薬や予備の衣類などの「念のため」の持ち物が増えますし、

お土産も増えて帰ってくるでしょう。

 

また、行き先が寒い地域の場合には、ダウンや防寒着など

持って行く洋服が嵩張ることもありますよね。

そのため迷ったら大きめにしておくほうが失敗がありません。

 

ここで注意したいのは、MやLなどのサイズに関してはメーカー独自の

寸法になっていることがあるので、○泊○日用という表記も必ず確認しましょう!

Mサイズで1週間用としているメーカーもあるので、一概にLサイズと思っていると

必要以上に大きなサイズを購入するハメになります。

大きすぎるキャリーバッグは、意外と使い回しができないので注意です。

 

1泊の荷物は10リットルが目安と言われていますので、

内容量を目安にする方法もありますよ。

1週間ならば、だいたい90~100リットルあればOKでしょう!

 

サイズや値段が同じようなキャリーケースがたくさんあって迷う場合には、

キャリーケース自体の軽さや、中のポケットの数や仕切りが

自分にとって使いやすそうなものを選ぶようにしましょう!

あまり頻繁に買い換えるものではないので、しっかり吟味しましょうね。



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ちなみに国内、海外どちらの場合でもやはりサブバッグに

折りたたみのボストンバッグを持たせてあげるのが安心。

物が増えてしまったり、うまくパッキングできなかったときにも

焦らなくて済むので、出発の支度にも時間がかかりません。

 

さらに旅行期間が長くなるほど、いろいろな持ち物が増えるので

キャリーバッグの中がごちゃごちゃとしてしまいます。

整理が苦手な子には男女問わず使えるポーチセットなので、

これさえあれば、荷物をすっきりしまうことができますよ!

 

お子さんの修学旅行だけに限らず、出張や旅行など家族みんなが使える

アイテムなので、1セットあると便利でしょう。

とくに洗濯物をまとめて入れておけるので、家に帰ってきたときには

すぐに洗濯物を出せるので、荷物の後片付けもとってもスムーズです!

 

そして高校生の場合でも、キャリーバッグの素材はやはりハードケースが安心。

とくに海外であれば、国内旅行よりもキャリーバッグにダメージを受ける

可能性が高くなるので、お土産や充電器などバッグの中身を考慮すると

やはりハードケースの方が破損の心配が少なくて済みます。

家族での海外旅行にも使い回しが効くので、買いなおしの必要もなくなりますよ!



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まとめ

いかがでしたか?

中学生、高校生の修学旅行には、それぞれ違ったサイズの

キャリーケースが必要になりそうですね。

 

とにかく学生さんのキャリーバッグは、まわりのお友達と合わせておくのが無難なので

準備する前には、友達同士で相談してから決めてもよさそうです。

新しいキャリーバッグを買う場合には、お友達同士でお揃いにしても楽しいですね!

 

そして購入する前には、機能性や素材、重量などもしっかり確認して、

長く使えるものを購入するようにしましょう!



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