たまたま夜空を見上げた時偶然流れ星が見えるというのはとてもロマンチックですが、

実際はほとんどないですよね。

ですから流れ星を見る事ができるのは「完全な運」と思われがちです。

 

ですが、実は運ではなく毎年定期的に見る事のできる流れ星があるんです。

それが毎年春に見る事のできる「こと座流星群」です。

 

この流れ星は毎年同じような時期に地球に来るので

「予測して観る事ができる流れ星」なんです。

 

そこで今回は2018年のこと座流星群がよく見える方角やピーク、極大の時間を紹介します。

流れ星を見たい方はぜひ参考にしてくださいね。



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こと座流星群って何?

2018年のこと座流星群の方角やピーク・極大の時間を説明する前に、

まずはこと座流星群が何なのか軽く説明しましょう。

 

こと座流星群とは、こと座の方角からやってくる流星群です。

流星群とは簡単に言えば「流れ星の大群」です。

 

流れ星は元々宇宙にあるチリが地球にぶつかる時に

摩擦で燃えて光って見えるものなのですが、

そのチリがたくさん押し寄せてくると当然流れ星もたくさん見る事ができます。

 

こと座流星群とは、こと座の方角から流れて来る宇宙のチリの集合体なんですね。



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こと座流星群2018年の方角は?

流れ星を簡単に見られる機会というのはなかなかないですから、

2018年はぜひこと座流星群を見てみましょう。

 

そこでまずこと座流星群が見られる方角を紹介します。

 

「こと座の方角から流れてくるという事は、

こと座のある方角を眺めておけばいいんじゃないの?」と思いますよね。

 

実は、流星群はこと座の方角さえ見ておけば大丈夫という訳ではありません。

流れ星は地球にぶつかる時に光って私たちが言う「流れ星」になるのですが、

いつ光るのかはタイミング次第です。

 

こと座の方角から地球にぶつかっても、光るのは大分あとという事になると

方角も真逆という事もあり得ます。

 

つまり、流れ星は全方向に見える可能性があるという事です。

 

でも、そんなに全方向グルグル見ていたら目が回ってしまいますよね。

できればどこか一か所に絞りたい所です。

 

そこでオススメの方角があるのですが、それは「月と反対方向の方角」です。

夜の月はとても明るく、流れ星の光は負けてしまいます。

そうなるとせっかく流れ星がきても、月の傍だと気づかない事もあります。

 

反対に月から離れる程夜空は暗くなりますので流れ星を見つけやすくなります。

 

ですからもしこと座流星群を探す方角を絞るなら、

月が出ている反対側の方角を眺めるようにするといいですよ。

こと座流星群2018年のピークや極大の時間は?

では、2018年のこと座流星群のピークや極大の時間は

どうなっているのでしょうか。

 

まず2018年にこと座流星群が来る期間は

4月16日~25日の間だとされています。

 

また、流れ星が一番よく見える事を極大と言うのですが、

その期間の中でも2018年に

こと座流星群が極大になるのは4月23日の午前3時頃だと言われています。

 

また、流れ星のピークも同じ時刻です。

 

ちょうどその頃月が沈み夜空が真っ暗になるので、

2018年はこと座流星群が非常に見やすいチャンスの年です。

 

もし夜空観察にあまり時間が取れないようでしたら、

こと座流星群が極大になりピークを迎える4月23日の午前3時に

ピンポイントで観察してみましょう。



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こと座流星群観察にオススメグッズ♪

 

ではここで、こと座流星群観察をサポートしてくれるオススメのグッズを紹介します。

 

まず何と言っても基本の「カイロ」です。

こと座流星群が見られるのは4月と言っても、夜はまだまだ冷えます。

 

流れ星というのは予兆がなく、しかも一瞬です。

 

流星群を待っている間にどうしても寒くなって家や車に戻った所で

流れ星が来てしまったという残念な事も少なくなりません。

また冷えると頻繁にトイレにも行きたくなってしまいます。

 

ですがこちらの貼るカイロなら、体をしっかり温めてくれますので

冷える事もなく、落ち着いて夜空を観察する事ができますよ。

 

夜に星を観察する時はぜひ体はポカポカにしておきましょう。

 

 

 

「流星群を見る為にビル群のないちょっと家から離れた場所に行く」

という方もいると思います。

 

そんな、夜に少し遠出する場合に絶対に必要なのが「明かり」です。

明かりは荷物を確認したり、足元が悪い場所を照らすのに使います。

そこでオススメなのがこちらの「伸び縮みするランタン」です。

 

伸ばして使えばランタンになって手元が見やすくなり、

縮めれば懐中電灯のようになり足元が見やすくなります。

 

またこちらはUSBから充電ができる他、手回しでも光らせる事が可能です。

とても持ち運びしやすいので、少し遠出する時はぜひお供に携帯してみてくださいね。

 

 

こと座流星群の流れ星は「この時間ピッタリに来る」という訳ではありませんので、

どうしても少し待つ必要があります。

 

そしてじっくり待つなら、立っているのは疲れてしまうので座って待つのが基本です。

 

その場合、「いかに居心地よい座る場所を作るか」が重要になります。

そこでオススメなのが、こちらのアルミマットです。

 

普通のレジャーシートよりかなり分厚いのでお尻に負担が少なく、

またアルミは断熱の効果があるので地面の冷たさを通しません。

 

友達や家族なんかとのんびり喋りながら流れ星を待つのも良いですよね。

そんなステキな居場所をアルミマットが作ってくれますよ。



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最後に

2018年のこと座流星群は、

ちょうどピーク・極大になる時間に月が沈むのでとても流れ星が見やすい状態です。

 

流れ星を見た事がないという方には絶好の機会になります。

 

ですからぜひこの機会に、

自分だけではなく家族や友人などを誘って夜空を眺めてみるのもオススメですよ。

 

せっかくなら温かいコーヒーや毛布を持ち少し遠出して、

のんびり話をしながら星を待つのも粋ですね。

 

またその時には星に集中できるよう、そして後で風邪などひかぬよう

寒さ対策をしっかりしておきましょう。

 

楽しい流れ星観察になるといいですね。



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