今年2018年で52回目を迎える常滑焼まつり。

愛知県・常滑市で行われる陶器のお祭りが今年も開催が決定しました!

 

陶器の食器となると値段が高めで中々手に取りづらいものですが、

常滑焼まつりではそんな陶器が手頃な価格で購入することができるのです。

 

伝統的な常滑焼はもちろんのこと、

おしゃれでユニークな一点物の常滑焼も陳列されておりますので、

お気に入りの陶器がきっと見つかること間違いなし!

 

今回は常滑焼まつりの魅力についてご紹介していきたいと思います!



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常滑焼まつりとは

常滑焼(とこなめやき)まつりとは、

常滑市で行われる「陶器」のお祭りです。

お祭りと言えば花火大会や神社祭などは一般的だと思いますが、

陶器のお祭りというのは珍しいのではないかと存じます。

 

今年2018年で52回目の開催となる常滑焼まつりですが、

その名の通り「常滑焼」の市場がずらりと立ち並ぶ陶器市です。

常滑市の窯元や問屋がそれぞれの作品の展示販売が行われ、

どのお店でも割引価格で販売されることが魅力的な祭りです。

 

常滑焼と呼んでいるところから想像できると思われますが、

常滑焼は常滑市を中心として古くから作られている陶器です。

 

独特な朱色が特徴的な常滑焼ですが、

中でも有名なのは「急須」です。

常滑焼の急須は日本一のシェアを誇っておりますので、

皆さんも一度は見たことがあるのではと思います。

 

常滑焼という名前を知らないと言う方も少なくありませんが、

常滑焼は日本人にとってはとても馴染み深い陶器なんです。

 

常滑焼まつりでは常滑焼の展示販売はもちろん、

その他にも様々なイベントが催されます。

大人から子供まで楽しむことができるお祭りですので、

ぜひ予定を開けて常滑焼まつり2018を楽しんでください!



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常滑焼まつり2018の日程

第52回目の常滑焼まつりの日程は、

10月13日(土)・14日(日)

の2日間に開催されます。

 

常滑焼まつりの会場は4箇所あり、

場所によって日程の開催時間帯が異なりますのでご注意ください。

 

ボートレースとこなめ会場 (住所 愛知県常滑市新開町4−111)

10月13日(土) 9:00~18:00

10月14日(日) 9:00~16:00

 

セラモール会場 (住所 愛知県常滑市金山上砂原99)

9:00~17:00

 

やきもの散歩道会場 (住所 愛知県常滑市栄町3-8)

9:00~17:00

 

イオンモール会場 (住所 愛知県常滑市りんくう町2丁目20-3)

10月13日(土) 10:00~18:00

10月14日(日) 10:00~16:00

 

常滑焼まつりのメイン会場は「ボートレースとこなめ会場」ですので、

まずはボートレースとこなめを目指すのがいいですよ!



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常滑焼まつりの見どころ!

常滑焼まつりの見どころを各会場ごとにご紹介していきます。

常滑焼まつりへ行く際の参考にしてくださいね!

 

ボートレースとこなめ会場

ボートレースとこなめ会場は普段「競艇場」として開放されております。

競艇場に入ることも中々ないと思いますので、

きっと新鮮な感じで楽しむことができるのではないでしょうか。

屋内会場のため冷房完備の快適空間で祭りを楽しめますよ!

 

ボートレースとこなめ会場では屋台も立ち並んでおり、

愛知のB級グルメを堪能することができます。

常滑焼を堪能することもいいですが、

B級グルメ屋台も見どころです!

 

またボートレース会場ですので、

ファミリー向けにボート試乗会が行われている点も見どころです!

 

他にも常滑焼の伝統工芸士による陶芸実演も見どころのひとつです。

常滑焼まつりのメイン会場であるボートレースとこなめでは、

常滑市の良い所がいっぺんに満喫できる会場となっております!

 

セラモール会場

セラモール会場は、

なんと陶器の専門店が18店舗もある焼物専門のショッピングモールです!

常滑焼の他にも全国の有名な焼き物が取扱わており、

普段から陶器を楽しむことができる場所でもあります。

 

陶器の専門店が立ち並んでおりますのでその品揃えはまさに圧巻です。

あらゆる陶器に出会うことができる所が見どころです!

 

食器はもちろん、植木鉢や火鉢など、

ほんとうにたくさんの種類の陶器を楽しむことができます。

お気に入りの一品がきっと見つかりますので、

ゆったりと会場内を練り歩いてみるといいですよ!

 

やきもの散歩道会場

名前にありますように、

やきもの散歩道会場は「散歩道」となっております。

やきもの散歩道会場は、愛知県の人気観光スポットの一つです。

散歩道にはいたるところに焼物がちりばめられ、

見ているだけでわくわくしてくる楽しい場所です。

 

散歩道にはA・Bの2コースあり、

Aコースは1.6km

Bコースは4km

と結構歩き応えがあります。

 

中でもAコースにある「土管坂」は、

常滑焼まつりに来たら絶対に見て欲しい見どころです!

土管坂は左右の壁も地面も全てが焼物で埋め尽くされている

なんとも珍しい場所なんですよ!

 

普段歩くことが少ないという方でも、

風景をまったりと楽しみながらやきもの散歩道を楽しむことができます。

 

イオンモール会場

常滑焼の購入はもちろんですが、

イオンモール会場では陶芸体験コーナーがあります。

 

展示品の常滑焼を堪能した後は、

まったりと陶芸体験をするのがオススメです!

 

あまりできない体験だと思いますので、

常滑焼まつりへ行った際はぜひイオンモール会場で陶芸を目一杯満喫してください!

 

常滑焼まつりでは様々なイベントが開催されます。

常滑焼まつりの最新情報はFacebookからも確認できますので、

よろしければこちらもチェックしてみてください!

関連記事:10月の食べ物!旬の野菜・果物や魚は?

常滑焼まつり会場のアクセス方法

常滑焼まつり会場のアクセス方法と駐車場についてご案内します。

 

車で行く場合のアクセス方法

名古屋方面から

名古屋高速道路を利用します。

 

名古屋高速道路

→ 知多半島道路「大高IC」

→ 知多横断道路「半田中央JCT」

→ セントレアライン「常滑IC」 または「りんくうIC」

→ 常滑市

 

東京・静岡方面から

東名高速道路を利用します。

 

東名高速道路

→ 伊勢湾岸自動車道「豊田JCT」

→ 知多半島道路「大府IC」

→ セントレアライン「常滑IC」または「りんくうIC」

→ 常滑市

 

三重方面から

東名神高速道路を利用します。

 

名神高速道路

→ 伊勢湾岸自動車道「四日市JCT」

→ 知多半島道路「大府西IC」

→ セントレアライン「常滑IC」または「りんくうIC」

→ 常滑市

 

電車で行く場合のアクセス方法

名鉄名古屋駅から常滑駅を目指す場合は、「名鉄常滑線」に乗車。

特急で30分程度で常滑駅に到着します。

ミュースカイに乗ってしまうと常滑駅は通過してしまうので要注意!

 

中部国際空港駅から常滑駅を目指す場合は、「名鉄空港線」に乗車。

5分程度で常滑駅に到着します。

 

名鉄常滑駅からは、「無料シャトルバス」が出ております。

9~17時の間の30分間隔で運行されており、4会場全て回ることができます。

シャトルバスを活用して常滑焼まつりを楽しみましょう!

関連記事:10月の風物詩や行事といえば?行事食やイベントには何がある?

常滑焼まつり会場の駐車場

駐車場がどこにあるのかわからないと、

せっかくのお祭りも堪能できませんよね。

しかし常滑焼まつり会場はショッピングモールが利用されておりますので、

車で行っても安心して常滑焼まつりを堪能できます。

十分な収容能力のある駐車場が会場近くにありますのでご安心ください!

 

ボートレースとこなめ会場

もともと競艇場ですので、

ボートレースとこなめ会場には3000台が収容できる無料駐車場があります!

混んでいても動きやすいので、

車で来たときはやはりまずボートレースとこなめを目指すといいですね。

 

セラモール会場

ボートレースとこなめには劣りますが、

セラモールはショッピングモールですので300台分の無料駐車場があります。

 

やきもの散歩道会場

やきもの散歩道会場周辺には、

「やきもの散歩道大駐車場」と「陶磁器会館駐車場」

の二つの駐車場があります。

 

普段は駐車料金500円がかかりますが、

常滑焼まつりのときは無料で停めることができます!

ただし駐車台数が40台程と小さいので、

別の駐車場に停めるてシャトルバスを利用したほうがいいかと思います。

 

イオンモール会場

大手ショッピングモールですので、

たっぷり4000台も収容できる駐車場が設けられております。

ただし6時間以上駐車した場合は

「30分ごとに200円」の駐車料金がかかるので注意!



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まとめ

いかがでしたでしょうか。

常滑焼まつりについてまとめてみましたが、

少しでも常滑焼まつりの魅力が伝わっていれば幸いです。

 

常滑市のセラモールは、

いつ足を運んでも常滑焼まつりの様な雰囲気を楽しむことができる場所です。

常滑焼まつりの日程に予定が入っている場合は、

愛知観光でセラモールを訪れるのも面白いですよ!

 

お皿は食卓に彩を与えるものでもありますよね。

少しでも常滑焼に興味が沸いたという方は、

これを機に常滑焼まつりをたっぷり楽しんでいただき、

自分にぴったりの陶器を探してくださいね!