東京のお花見スポットを代表する場所の一つである千鳥ヶ淵の桜。

 

千鳥ヶ淵は毎年桜がとても見事に咲き誇りますが

「行った事がない」という方も意外と多いのではないでしょうか。

それならぜひ行ってみる事をおすすめします。

 

そしてどうせ行くなら、せっかくなら桜満開の時に見に行きたいですね。

さらに屋台が出るなら、その時期に合わせて出かけたいものです。

 

そこでここでは、千鳥ヶ淵の2018年の桜の開花状況や見頃の時期、

また屋台はどの辺りに出るのかや全体の混雑状況などについて詳しく説明します。

 

「今年は千鳥ヶ淵の桜を見に行くぞ!」と考えている方は

ぜひ参考にしてくださいね。



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千鳥ヶ淵ってどこにあるの?

千鳥ヶ淵の2018年の桜の開花状況や見頃の時期、屋台や混雑状況を説明する前に、

まずは千鳥ヶ淵について簡単に紹介します。

 

千鳥ヶ淵は皇居北西にあるお濠の事です。

このお濠に沿って、700mに渡って260本の見事な桜並木が続きます。

 

皇居の近くという事でついでに皇居を見に行く外国人も増え、

ますますお花見客は増加しています。

 

こうした事から千鳥ヶ淵には毎年100万人以上の人が訪れるようになり、

余りの多さに入場制限がかかる事もあります。

 

それくらい、千鳥ヶ淵の桜並木は人気なんです。

 

こちらの動画では、春の桜が咲いた千鳥ヶ淵の様子を見る事ができます。

具体的にどんな場所か実際に雰囲気を感じる事ができますよ。

千鳥ヶ淵・2018年の桜の開花状況や見頃は?

桜は毎年開花時期が違いますよね。

早く行き過ぎてまだほとんど咲いていなかったり、

遅く行き過ぎて葉桜に変わってしまったりしていてはもったいないです。

 

では、2018年の千鳥ヶ淵の桜の開花状況や見頃はどうなっているのでしょうか。

 

まず千鳥ヶ淵の桜の開花状況ですが、こちらのサイト

桜の開花状況からライブ映像(10分ごとに写真を表示)まで見る事ができます。

 

ですから、桜が咲きそうかな?と思ったらこちらのサイトを

チェックしてみてください。

ちなみに去年の千鳥ヶ淵の桜は3月29日が咲き始めでした。

 

では、千鳥ヶ淵の桜の見頃はいつでしょうか。

見頃というと「桜が満開」の時期ですよね。

 

満開の時期は桜が開花し始めないとなんとも言えませんが、

例年だと桜が開花するのがだいたい3月25日(日)頃で、

満開になるのが4月2日(月)頃なので

2018年の千鳥ヶ淵の桜の見頃は

3月29日(木)~4月8日(日)くらいまでだと考えられます。

 

これらは予想なので、

詳しい情報はやはり桜が咲き始めてから上記に挙げたサイトで確認してみてくださいね。



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千鳥ヶ淵の屋台や混雑状況は?

千鳥ヶ淵では、毎年春になると桜の開花に合わせて

さくらまつりというお祭りが開催されます。

 

ちなみに去年は3月28日(火)~4月6日(木)の10日間実施されました。

 

さくらまつりの期間中は夜の桜のライトアップ、

船から桜を眺める事ができるボートの夜間特別営業、無料周遊バス、

無料シャトルバスの他、屋台が並びます。

 

ですから千鳥ヶ淵の屋台を狙うなら

さくらまつりに合わせていきましょう。

 

ただ、この期間はイベントが目白押しなので当然混雑します。

日本人だけでなく、外国人も多いです。

 

そして特に混雑するのが、やはり土日です。

もし混雑状況を避けるなら、平日か土日でも早朝か夕方がオススメです。

(ライトアップがあるので、夜は夜で混雑します)

 

逆に言うと、さくらまつりを避ければ混雑状況を避ける事ができるとも言えます。

 

人混みがどうしても嫌だという方は

さくらまつりが始まるギリギリ直前を責めるか、

さくらまつりが終わった後すぐに行くという手もありますね。



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千鳥ヶ淵の桜を楽しむおすすめアイテム!

 

 

こちらも千鳥ヶ淵の花見デートをする時におすすめのアイテムで、

「小さく折りたためるレジャーシート」です。

 

千鳥ヶ淵で「ただ歩くだけ」のお花見をしようと思っていても、

ずっと歩いていると疲れてしまいますよね。

 

わざわざ喫茶店に入る程ではない、「本当に少しだけ腰を下ろしたい」

という時に便利なのがこのレジャーシートです。

 

このレジャーシートはかなり小さく折りたためるのでカバンの中を圧迫しません。

ですから相手が「ちょっと座りたいな」と言った時にスマートに取り出す事ができますよ。

 

相手からの印象を良くしたい方は、

ぜひ1つこのシートをカバンに入れておいてみてください。

 

 

昼間に花見をしに行きその時は暖かくても、夕方になると「なんか冷えてきた~」

という事がありますよね。

 

桜の咲く時期というのはまだまだ寒く、

日が照っている時は暖かくても、日が暮れ始めると途端に寒く感じる日も多いです。

 

もし夕方を過ぎて夜のライトアップまで見て帰ろうという計画なら

ぜひカイロを持って行ってください。

 

夜になると急に冷え込み、

昼間の温かさで汗をかいていたりするとよけいに体を冷やしてしまいます。

 

春の初めは昼と夜で気温差が激しいので

千鳥ヶ淵の桜を夜まで見ようと思っている方は

カイロを1~2個カバンに入れておくと重宝しますよ。

 

 

春になると意外に強く感じるのが日差しです。

うっかりしていると熱中症でクラクラきてしまう事も少なくありません。

 

特にお花見は天気の良い空の下を長く歩くので、

ぜひ日差し対策はしておきましょう。

そこでおすすめなのがこちらの「日差しからしっかり守ってくれる帽子」です。

 

こちらは前側から後ろまで頭をしっかり覆ってくれる上、

帽子の内側はメッシュ素材なので蒸れにくくなっています。

また、かぶっても髪型が崩れにくい構造なので女性には特に嬉しいですね。

花見をする時はぜひこの帽子をかぶっていってください。



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まとめ

千鳥ヶ淵の桜は皇居の近くにあり、雰囲気も抜群な花見スポットです。

 

2018年の開花状況や見頃については

時期が近づくと公式サイトが逐一報告してくれますし

ライブカメラもあるので、2018年もしっかり桜の開花状況や見頃を知る事ができますよ。

 

また千鳥ヶ淵では桜の開花に合わせてさくらまつりというお祭りが開催されますので

屋台が気になる方はぜひそのお祭りに合わせて出かけてみてください。

 

千鳥ヶ淵はこの時期混雑しますが、

人が多いという事はそれだけ魅力のある場所という事です。

実際千鳥ヶ淵の桜は本当に見事なので、ぜひ行ってみてくださいね。



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