だんだん暖かい季節が近づくと、

冬物を一斉に片づけなければいけませんよね。

 

そんなとき困るのは「収納」ではないでしょうか?

特にかさばるのは、こたつ布団ですよね。

大きくて厚みのあるこたつ布団は

収納するにはなかなか手ごわい冬ものです。

 

特に賃貸の方は、収納場所がせまくて困る、

という方も多いかと思います。

 

そこで、こたつ布団の賢い収納方法と

便利グッズを調査してみました!

 

ぜひこの記事を参考に、

こたつ布団をすっきりと片づけておきましょう!



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こたつ布団の収納方法で注意したい点は?

冬に大活躍したこたつ、

次第に春が近づき暖かくなってくると、

収納しなければいけません。

 

そんなときに備え、事前に収納方法の注意点を知っておくと

いざ収納するぞ!

となったときとても便利ですよね。

 

そこでこちらの項目で、

こたつ布団の収納時の注意点をまとめました。

 

ぜひご参考に、シーズンオフのこたつを

賢く収納してしまいましょう!

 

こたつ布団を収納する前にこれだけはやっておこう!

こたつ布団を収納する前に、こたつ布団の洗濯は忘れずに!

 

こたつ布団の洗濯、というと

大きいし乾きにくいから面倒に感じる方も多いですよね。

 

そんなとき便利なのが、宅配クリーニング。

 

ご自宅までこたつ布団を回収に来てくれるのです。

重たいこたつ布団をわざわざ運ぶ手間が省けますよね。

 

また、プロのクリーニング屋さんに洗濯をお任せすることで、

ぬかりなく汚れを落とすことができ、

次のシーズンも気持ちよくこたつ布団を使用できますね!

 

もしクリーニングに出す時間や料金がもったいないと感じる場合は、

ご自宅で洗濯する方法もありますよ!

 

それは、お風呂場での足踏み洗いです。

 

まず浴槽にぬるま湯をはり、おしゃれ着用洗剤を溶かします。

そこに畳んだこたつ布団を入れ、

こたつ布団を足で踏んで汚れを洗い流すだけです。

 

浴槽のお湯を何度か入れ替えて、

すすぎを行い、天日干しにすれば洗濯は完了です。

 

少し手間はかかりますが、

家にあるもので洗濯できるので、節約したい場合には最適ですね。

 

なぜこたつ布団を収納する前に洗濯が必要なの?

なぜ数カ月しか使用していないこたつ布団を

洗濯してから収納しなければいけないのでしょうか?

 

それは、こたつ布団には見えない汚れがたくさんあるからです!

 

こたつにあたりながらアイスやみかん、温かい飲み物など、

飲食は当たり前にしていますよね?

実は無意識のうちに、食べ物や飲み物は

こたつ布団にこぼれているのです。

 

また、もし猫や犬などペットを飼っていたら、

こたつ布団に潜り込んでくることはありませんでしたか?

 

猫や犬の毛には、ノミやダニなどの目に見えない害虫が

潜んでいる可能性がとても高いのです。

 

このようにして、知らないうちにこたつ布団が

食べかすやダニ・ノミの温床になっているのです!

 

そんなこたつ布団を半年以上放置しておけば、

その間にもだんだんとダニやノミは繁殖し、

残った食べかすからは雑菌や細菌が増殖・・・

 

考えるだけでも恐ろしい事態になります。

 

そのため、収納の前には必ず洗濯をしておきましょう!

 

こたつ布団を収納する時期はいつがベスト?

冬から春への季節の変わり目は

気温が上がったり下がったりする不安定な季節です。

 

そのため、気温の変化が落ち着く4月下旬や

5月の連休中に収納するのがおすすめ!

 

連休中であれば、時間にも余裕があり

普段面倒と思ってしまいそうなことにも手を回せますね。



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こたつ布団の最適な収納場所とおすすめグッズ!

こたつ布団を収納する場所ですが、

以下の条件がそろった場所がおすすめです。

 

湿気のこもらない場所

広い収納スペース

ダニなどの害虫がいない場所

 

とはいえそんな理想的な場所、見当がつきますか?

 

こたつ布団を収納する際に多いお悩みとして、

収納場所が無い、湿気やダニが心配、

ということが挙げられるかと思います。

 

悩みを抱えたまま、ロフトや押し入れに

半年以上放置していることも多いかと思います。

 

実際私も、しまう前に洗濯したとしても

シーズンがきたときにこたつ布団を出すと

なんだかカビ臭い、ということがありました。

 

そこで!

そんなお悩みを解決してくれる便利グッズと収納方法を

調査してきました!

 

こたつ布団の間に除湿剤をはさむ!

カビ臭い原因は湿気です。

そんな湿気を除去してくれるのが下記商品です。

 

 

こたつ布団の間に上記商品をはさむことで、

押し入れやロフトに長期間保管していても

湿気が溜まることはありません。

 

除湿が最も有効に働く期間は4カ月のため、

シーズンオフから来季シーズンになるまでに

2回取り替える必要がありますね。

 

防ダニシートを使う!

湿気と同じくらい心配なのがダニの発生。

特に小さいお子様のいるご家庭や、アレルギー体質の方の場合、

健康面にも被害が及ぶため、なんとかして防ぎたいですよね。

 

そこでおすすめなのが以下の商品!

 

 

上記商品を、押し入れやロフトの中に置くだけで

ダニを寄せ付けない効果があるのです!

 

また、殺虫剤を使用せず、

天然由来成分のみを使用した防虫剤のため、

赤ちゃんがいるご家庭にもおすすめです。

 

効果は6カ月もつので、

シーズンオフ~来季シーズンまでは、

1回購入するだけで十分もちますね!

 

複数購入しなくとも、1枚で十分効果をもたせられるのが

良い点ですね!

 

トランクルームを使う!

収納スペースがない!

というお悩みは、賃貸の方だけでなく

一軒家に住んでいる方の場合も

すぐに解決する悩みではありませんよね。

 

そんなときは「トランクルーム」を使用してみましょう!

 

トランクルームとは、月額制のレンタルスペース。

たかがこたつに部屋をレンタルしたくない、

と思うかもしれませんが、

冬物一式をトランクルームにしまっておけば、

既存の部屋のスペースを有効活用することができます。

 

また、冬物へ模様替えする際に、

冬物は1か所にまとまって片づけてあるため、

どこに何があるか忘れてしまった、なんてことはまずありません。

 

さらに嬉しいことに、トランクルームは

小さなコインロッカーほどの大きさから

1部屋分ほどの大きさまで、

レンタルするスペースの大きさはさまざま。

 

用途に合わせて柔軟にスペースを借りることができるのです。

 

気になる料金ですが、

株式会社アプレックスさんの

江戸川区葛西駅前のトランクルーム料金例を記載します。

 

使用料は1.0畳の広さで、13,824円。

キャンペーンが適用されている期間であれば、

2万円ほどの値引きや、初回の方2カ月無料、

といった特典が適用されます。

 

また、セキュリティが24時間完備されているため

保管した私物が盗難にあう心配は不要ですし、

除湿器などの空調や換気も完備されているため、

湿気がこもってしまう心配もありません。

 

自宅での保管だと、スペースの問題や

湿気やダニの問題が心配になってしまうところですが、

環境の整ったトランクルームを使用すれば

それらの心配も不要ですね!



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関連記事:こたつが焦げ臭い!火事になる?つかない場合の原因は?

こたつ布団収納時のおすすめ圧縮袋&収納袋!

先ほどの項目では、防虫や防湿グッズをご紹介しました。

ですが、それ以上に

「こたつ布団をしまう場所がない!」

という悩みもあるかと思います。

 

特に、賃貸の方や学生さんは、

収納スペースが限られていますよね。

 

そんな方におすすめなのが、

こたつ布団に適した圧縮袋と収納袋です。

 

どのような便利グッズがあるのかをまとめましたので、

スペースを有効活用して

賢くこたつ布団を収納してみましょう!

 

おすすめの圧縮袋はこれ!

 

まずはおすすめの圧縮袋をご紹介します。

 

 

上記商品は、逆流を防止する弁がついているため、

長期間押し入れにしまっている間に、

空気穴から空気が入り込んでしまう、

という事態を防げるのです!

 

また、チャック部分も2重になっているため、

外からの空気の侵入やチャック部分がゆるくなってしまう

といったことも防げます!

 

圧縮袋は100円均一などにも売っていて、

安く購入することができるのですが、

私は断然、ネット通販での口コミを見ながら

信頼のおける商品を購入することがおすすめです。

 

なぜなら、圧縮した数日は空気が入らなかったものが、

数カ月たつと自然に空気が入ってしまうことが

多々あるからです。

 

そのため、チャック部分が2重になっているかや、

逆流防止弁がついているか、などの

チェックポイントを元に圧縮袋を選んでみてください!

関連記事:こたつでかゆいのはダニ?対策について詳しく解説!

おすすめの収納袋はこれ!

複数枚こたつ布団を持っている方や、

こたつ布団だけではなく冬用の羽毛布団なども

まとめて収納したい、という方には下記の収納袋がおすすめです。

 

 

布団を2~3枚収納することができる大容量です。

 

圧縮しないため、収納スペースを圧縮袋よりも

必要としてしまいますが、型崩れや中の綿が片方に寄ってしまう、

のような心配も防ぐことができます。

 

通気性がよいため、湿気がこもらないのも嬉しいポイント。

 

地域によって湿度が高い場所もあるかと思いますが、

その場合は除湿シートを収納袋に入れておくと

除湿効果もばっちりですよ。



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関連記事:こたつが臭い!原因や対策を徹底解説!

まとめ

大きくて分厚いこたつ布団の収納は、

毎年頭を悩まされるところ。

 

ですが、気を付けるべき点を意識すれば、

あとは本記事で紹介したおすすめの圧縮袋や収納袋、

防ダニ剤・除湿剤に頼ってしまいましょう!

 

それらグッズを賢く利用して、

こたつ布団を毎年清潔に保ちましょう!

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。



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