袱紗は100均やコンビニでも買える?夜遅くでも購入できる場所は?

では、急に袱紗が必要になったという場合は、一体どこで買えるのでしょうか。

まず、結論から言うと、コンビニで袱紗を扱っている場合はほとんどありません。

ごく稀に置いてあるところもあるので、必ずしも無いというわけではありませんが、

かなり望み薄だと思いますので、コンビニ以外の場所で探す方が良いでしょう。

 

袱紗をとにかく安く購入したいということであれば、100均がおすすめです。

大体、慶事用と慶弔兼用の2種類が置いてありますので、

どんな場面でも使うことができると思います。

 

袱紗は高価で質の良いものも多くあるので、それらに比べると多少質は落ちますが、

急に必要になった場合は、100均のものを利用しても問題ありません。

100均はだいたい19時~20時、

遅いところであれば21時くらいまで営業している店舗もあるので、

夜に急ぎで手に入れなければいけないという時でも間に合うと思います。

 

また、ツルハなどの大手ドラッグストアにも売っている場合があります。

ドラッグストアであれば、0時まで開いている店舗もあるので、

遅い時間でも購入出来る可能性があると思います。

さすがに置いてある種類は少ないですが、

紫色の袱紗など、兼用できるものが置いてあることが多いので安心です。

 

また、夜中まで開いていて色々なものが売っている店として、

ドンキホーテでも購入が可能です。

ドンキホーテは2~3時まで開いている店舗が多いので、

急ぎで必要となっても手に入れることができるのではないでしょうか。


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袱紗が無いと困ったときの対処法!簡単なマナーについてもご紹介!

袱紗が急に必要になったけれど、どこにも売っていないと困った時に使える、

とっておきの方法を紹介していきます。

 

そもそも、袱紗の役割というのは、相手に渡す大切な贈り物を汚さないようにするために、

包んでおくということなので、実はハンカチで代用することもできるのです。

 

ただ、そのとき注意してほしいのが、使うハンカチの色です。

結婚式などのお祝いの場合は、赤やオレンジなどの暖色、

弔事には黒、紺、グレー、紫などの色を選ぶようにしましょう。

 

さらに、正しい包み方もありますので、簡単にご紹介していきます。

慶事と弔事では包み方も逆になるので、覚えておくと恥をかかずに済みますよ。

 

 

慶事の場合は、ハンカチの中心からやや左側に袋を置き、

左、上、下の順番に折りたたんでいきます。

このとき、ご祝儀袋の向きは表向きに置きましょう。

最後に右側を折りたたみ、余った部分は全体に巻き付けます。

ポイントとしては、右から開くことができるように巻くことです。

 

逆に弔事の場合には、包む向きが逆になります。

左側から開くことができるように包んでください。

 

渡す時のマナーとしては、受付の順番が回ってくるまではバッグの中にしまっておき、

自分の順番が来てから、取り出します。

挨拶した後に、相手の方に向きを変えてから両手で渡してください。

袱紗やハンカチはその場に置いて帰らず、バッグにしまって持ち帰りましょう。

関連記事:結婚式のふくさの色は?黒や紫でもOK?男性も必要?

まとめ

袱紗は、あまりコンビニには置いていませんが、

スーパーやドラッグストア、文房具店など意外とどこでも購入することができます。

見かけた時に買っておくなど事前に1つ用意しておくのが無難だと思いますが、

もし急に必要になった時にはこれらのお店を回ってみましょう。

ただ、遅い時間になってしまうと売っている場所が限られてしまうので注意が必要です。

 

また、最近では手軽にネットで購入することもできるので、

余裕を持って自分の好みの商品や、

その場面に応じた袱紗を買っておくというのも良いと思います。

 

どうしても用意できなかったというときはハンカチで包むという方法もありますので、

どこで買えるのかが分からなくなってしまったときなどは、ぜひ参考にしてみてください。


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