雪国と言われている地域でなくても

雪が降り積もることがある、昨今。

 

私が住む埼玉県でも年に2~3回程

雪かきが必要なほどに雪が積もることがあるのですが

雪かきに慣れていない為毎回憂鬱になってしまいます。

 

そこで今回は、

雪かきの効率のいいやり方を調べてみました。

 

雪かきを効率よくすすめる為の順番や

雪かきを楽にする方法とは?

 

これできっと、あの憂鬱な気分から

解放されるはず!

 

一緒に見ていきましょう!



スポンサーリンク





雪かきの効率のいいやり方!雪かきを楽にする方法は事前準備をしっかりする!

さ、雪かきを始めますよ!

いざ出陣!

 

・・と、その前に。

 

雪かきの効率のいいやり方や

雪かきを楽にする方法のひとつとして

事前準備をしっかりと行うことも

大切なようです。

 

面倒な雪かきだから

さっさと終わらせたい!

 

お気持ちよくわかりますが

しっかりと準備をしておくことで

効率よく体も心も楽に雪かきを

終わらせることが出来るそう!

 

しっかりと準備をしてから

雪かきにとりかかるようにしましょう!

 

準備のポイントはこちらです!

 

1、服装

2、

3、手袋

4、道具

5、準備運動

 

それぞれどのように

準備をすればいいのでしょうか。

順番に紹介していきますね!

 

雪かきを楽にする方法①雪かきにおすすめの服装はコレ!

まずはカタチから・・ではないですが

雪かきに合った服装をすることが大切!

 

雪かき用の服装になることで

憂鬱だった雪かきへのやる気が

出てくるかもしれませんよ!

 

雪かきの服装としては

雪かきは意外と汗をかくので

下着は吸収性のよいもがおすすめ!

 

寒いからとヒートテックなどを

着てしまうと途中で「暑い!」と

なってしまうこともあるそうです。

 

下着の上はトレーナーなど

動きやすい服装がいいそう。

 

見た目よりも機能性や

洗濯しやすい服装を

選ぶようにしましょう。

 

さらに上着には防水性のある

水がしみこんでこない

レインウエアを着るのが、ベスト!

ズボンもあればなお、ベスト!

 

肌がビチョビチョにならず

快適に雪かきができるはずです。



スポンサーリンク




 

雪かきを楽にする方法②雪かきにおすすめの靴はコレ!

これは皆さんお分かりかと思いますが

雪かきには、やはり靴は長靴がおすすめ!

 

出来れば裏に

滑り止め加工がされている長靴が

雪かきには安心です。

 

雪かき用の長靴!

もしお持ちでなければ

この機会に一足準備しておいても

いいかもしれませんよね。

 

こちらの頼もしい長靴は

いかがでしょうか!

 

 

防寒性に優れたハイグレードの長靴で

まさに雪かきにピッタリ!

 

長靴内は6ミリのウレタンが

敷かれているので

雪かきをしていても温かい!

 

厚みのあるゴムを使用している上に

つま先には強化用に重ね張りが

されているのでとても丈夫です。

 

長靴の上部には雪や泥避けの

フードが付いているので

長靴の中がベチャベチャになる心配も

少ないのが嬉しいですよね!

 

もちろん裏は滑り止め加工が

されています。

 

安心丈夫な長靴で雪かきを

効率よくすすめちゃいましょう!

 

雪かきを楽にする方法③雪かきにおすすめの手袋はコレ!

雪かき用の服装、長靴と揃えたら

手袋もしっかり揃えていくようにしましょう!

 

雪の冷たさに手がかじかんでしまっては

効率が下がってしまいますよね!

 

しっかりと手を動かせるように

しておくことも、雪かきの

効率のいいやり方のポイントの

ひとつになるのです!

 

雪かきの手袋と聞くと

スキー用の手袋?などと

思ってしまいますがスキー用だと分厚くて

動かしにくい場合があるそう。

 

そこで、雪かき用に

おすすめの手袋をご紹介!

 

といっても、身近なもので簡単に

用意できちゃいますよ。

 

綿の手袋か軍手をしてその上から

台所用のゴム手袋をはめればOK!

 

身近で簡単ですよね?

 

ゴム手袋は何枚か重ねることで

丈夫さがアップします。

雪かきにピッタリの手袋がない場合は

ぜひ試してみてくださいね!

 

雪かきを楽にする方法④雪かきにおすすめの道具はコレ!

自分自身の準備が整ったら

次に道具をチェックしていきましょう!

 

雪かきの道具は出来れば

雪が降ってからではなくて

事前に準備しておきたいところ。

 

なぜなら、雪が降った後だと

売り切れてしまうことが多いそうです。

 

最近では様々な雪かきの道具が

市販されているようですが

絶対に持っておいて置きたいのは

やはりスコップ!

 

スコップは何を置いても大事な

雪かきの必須アイテムになるそうです。

 

スコップお持ちですか?

もしお持ちでなければ

こちらのスコップはいかがでしょうか!

 

 

軽くて丈夫な雪かき用のスコップです。

 

雪かきの道具が軽いことは

雪かきを楽にする方法としては

絶対に外せない条件!

 

このスコップはその条件を

しっかりとクリアしています。

 

また、後述しますが雪かきに

大切な雪への切り込み!

雪へのささり具合もバッチリ!

 

グリップも握りやすい設計なので

きっと体への負担も少ないはずです。

 

丈夫で使い勝手のいいスコップを

雪かき対策に準備しておきましょう!

 

また、雪かきにあると便利なのが

雪を運ぶための道具!

 

スコップよりも多めの雪の量を

運べる道具があると

効率よく雪かきをすすめることが

出来るそうです。

 

そんな雪を運ぶ道具!

今大人気なのがこちら!

 

 

その名も「ママさんダンプ」

ガッツリ運んでくれそうですよね~!

 

ママさんと名が付いているくらいなので

ガッツリと運んでくれるものの

女性でも楽に雪を運ぶことができます。

 

軽いので雪の滑りもバッチリ!

そのうえ先端にはステンレスが

付いているのでとても丈夫!

 

頼もしいママさんダンプで

雪をガッツリ運んじゃいましょう!

 

雪かきを楽にする方法⑤雪かきの前には準備運動も大切!

準備運動なんてしなくても大丈夫!

 

そう、誰しもが思うのですが

雪かきを始めてみると気付のが

雪かきは意外と重労働。

腰などを痛めてしまう方も多くいるそうです。

 

雪かきを始める前

ほんの10分でもいいので

肩や腰などのストレッチをして

準備運動をするようにしましょう。

 

今は無料の動画などで

簡単に出来るストレッチ方法を

見つけることができますよね?

 

もし動画が面倒あれば

ラジオ体操などの動きでもいいかもしれません。

 

ケガやもちろん筋肉痛の

予防にも繋がることもあるそうなので

雪かき前の準備運動はおすすめです!

 

また、雪かき中にお風呂を準備しておいて

雪かき後、温かいお風呂に入るのもおすすめ。

 

ぜひ、疲れた体を癒す準備もしておいてあげてくださいね。



スポンサーリンク




雪かきの効率のいいやり方!雪かきを効率よくすすめる順番は?

さて、雪かきの準備が整ったら

いよいよ雪かきを開始していきましょう!

 

大変な雪かきです。

出来るだけ効率よくサクサクと

すすめていきたいものですよね!

 

雪かきの行為のいいやり方や

その順番を調べましたので

じっくり紹介していきたいと思います。

 

雪かきのタイミングとしては

雪が止んですぐ、もしくは

止んでいなくても20センチ以上

積もって来たら雪かきをしたほうがいいそう。

 

大まかな流れとしては

雪を除雪し、雪が凍りにくい場所に

移動させるといいそうです。

 

では、具体的に雪かきの方法を

順番にそって見ていきましょう!

 

雪かきを効率よくすすめる順番①除雪した雪を置く場所を決める

まずは、雪かきをして除雪した雪の

置き場所を予め決めておきましょう!

 

ポイントとしては

 

日当たりがよく雪が溶けやすい場所

ご近所の方などの迷惑にならない場所

勾配や排水路など溶けた雪の行き先がある場所

 

などになるそう。

 

なかなか全ての条件が揃う場所は

難しいかもしれませんが

雪が溶けやすく流れやすい場所を

探すといいようですよ。

関連記事:セーターの静電気の除去対策!素材で発生しやすいのは?

 

雪かきを効率よくすすめる順番②雪を除雪する

いよいよ本格的な雪かきの

スタートと言えるかもしれません。

雪をかいて除雪していきますよ!

 

雪かきの効率のいいやり方のポイントとしては

雪をただ、かいてすくって除雪するのではなく

雪に縦にスコップで切り込みを入れて

その後、先の「ママさんダンプ」などで運ぶといいそう。

 

具体的には

 

1、スコップを使って、ある程度の間隔で雪に切り込みを入れていく

 

2、ある程度の長さのところで、横方向に雪に切り込みを入れる

(1の縦の切り込みと交わる感じで)

 

3、1の切り込んだ内側を、ダンプの幅くらいに小分けに縦に切り込む

 

4、ダンプですくって除雪する

 

などになります。

 

この方法は、雪かきのペースが保ちやすい為

雪かきを効率よく、且つ、楽にする方法と

言われているそうです。

 

スコップですくって除雪場所に運ぶよりも

スコップで切り分けてダンプでまとめて

運んだ方が、効率がいいようですよ。

 

また、雪かき場所の順番としては

 

1、通路や道路

2、ビニールハウスや車庫などの屋根

3、玄関回り

4、家回り

 

に、なるようです。

 

ビニールハウスや車庫の屋根などに

雪が積もっていた場合

倒れてくる可能性もあるので

十分な注意が必要です。

 

また、大切なのは

一度で全てを終わらせようとせずに

出来る範囲で無理せず雪かきをすることが

重要になるそうですよ。



スポンサーリンク




関連記事:雪かきのタイミングはいつ?時間帯は夜でもいい?

雪かきの効率のいいやり方!体に負担なく楽にする方法はコレ!

雪かきを効率よくすすめる為の

準備や順番などを見てきました。

 

雪かきの流れがわかってきましたよね!

効率よくすすめる為には準備も大切!

準備をしてから雪かき!

この順番をしっかりと守るようにしましょう。

 

最後に体に少しでも負担が少なく

楽に雪かきをしていくポイントや

注意点を5つ紹介したいと思います。

 

翌日、あっちこっちが痛い!などとならない為に

しっかりチェックしておいてくださいね。

 

1、軽めの作業から雪かきをはじめて、少しずつ体を慣らしていく

2、体全体を使って腰を落とし、しこを踏むような状態で雪かきを行う

3、予め作業時間を決めて休憩を取りながら雪かきを行う

4、休憩中はしっかりと水分補給をする

5、雪かき後は汗をかいているので、着替えてゆっくりお風呂につかる

 

などをするといいそうです。

 

雪かき後の温かいお風呂は

気持ちがよさそうですよね!

 

お風呂につかりながら体を

マッサージすることで

翌日の筋肉痛などの

体のダメージも軽減されるかも

しれませんよね。

 

雪かきで疲れた体を

しっかりと癒してあげてくださいね。



スポンサーリンク




関連記事:雪を溶かすのに水はNG?シートや塩・粉は効果的?

まとめ

雪かきの効率のいいやり方や

楽にする方法の準備や順番

注意点などを見てきました。

 

雪かきは想像以上に重労働です。

特に慣れてない場合は

無理せず少しずつ行うことが

大切なようです。

 

雪かきでご自身の具合が

悪くなってしまっては本末転倒!

 

くれぐれも無理せず

行うようにしましょう。