最近では、日本全国どこでも積雪があり、それもびっくりするほどの大雪なることも

一年のうち1~2回はありますよね。

そこで心配になるのは、車のタイヤ!

とくに車通勤の方だったり、お子さんの送り迎えがあったりなど

毎日、朝から車を使う方にとっては、大きな懸念事項になりますね。

 

雪が降ってから慌ててタイヤ交換をしようと思っても遅いので、

冬に入る時期には、頭の片隅に置いておかないと大変なことになったりしますよ!

 

そこで今日は、スタッドレスタイヤへの交換はどこでお願いすればいいのか、

それにかかる費用と、意外と面倒な保管の問題なども解説してみたいと思います。

車をお持ちの方、とくに車を買ったばかりの方は必読ですね!



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スタッドレスタイヤへの交換はどこでするのがいい?

夏タイヤからスタッドレスタイヤへの交換をする場合には、

どこでお願いするのが一番いいのかな~と毎年思ったりしませんか?

そこで、まずタイヤ交換をしてくれる場所をご紹介します!

 

カーディーラー

カー用品店

ガソリンスタンド

整備工場

 

だいたいは上記のどこかで交換をお願いすることになりますね。

選ぶ基準はいろいろありますが、費用がいちばん大きな要素かもしれません。

そのため費用に関しては、あとの項目で詳しくご紹介します!

 

カーディーラーは一般的に融通が利いたり、サービスが手厚かったりするので

車に関しての心配事などを、丸ごとお任せしたいという方にはいいですね!

そしてカー用品店に関しては、タイヤの交換時期になると

非常に混雑することがあるので、気をつけておく必要がありますが、

ガソリンスタンド同様、気軽に利用できるというメリットがあります。

 

ちなみに私は豪雪地帯と言われる場所に住んでいましたが、

その時には、近所の整備工場でお願いしていました。

そういったところにお世話になって、親しくしておくと、

いざという時に色々なサービスをしてくれたり、

予約が詰まっているときにも非常にフレキシブルな対応をしてくれることがあります。

 

スタッドレスタイヤへの交換はいつする?

意外と迷うのが、スタッドレスタイヤへの交換をいつするか?ということ。

もちろん、お住まいの地域によって交換時期は異なってきますが、

目安としては毎年の初雪観測日から半月もしくは1ヶ月前くらいです。

 

もっと具体的に言うと、よく雪が降る地域では11月頃、

それ以外の地域では12月~1月頃が一般的な目安と思ってOKです。

 

スタッドレスタイヤは新品の場合には、その性能を発揮させるために

乾燥した道で慣らし走行させるのがいいとされています。

だいたい100キロほど走ればいいので、それに要する期間が1ヶ月なんですね!

タイヤを新調した場合には、いつもより少し早めに交換すると覚えておきましょう。

 

そうなると新品でない場合には、

ギリギリまで待ったほうがいいの?と疑問になりますが、そんなことはありません!

少し早めに交換してもタイヤの劣化が極端に早まるなどの影響はないので、

前もって天気予報や、予定などを確認しておき、

余裕を持って交換するに越したことはありませんよ!

 

ちなみに、初雪観測日を目安にするという方法のほか、

外気温が7℃くらいの日が続いているというのもひとつの目安になります。

天気予報や、車の温度計を意識的に見るようにすると良く分かりますよ!

 

こういった見やすい温度計を玄関先などに置いておくのもいいですね!

温度と湿度が表示されているので

家を出る前などにチラッと見れば、服装などの目安にもなります。

 

しかも熱中症やインフルエンザなどの、目では見えない部分の

注意喚起をしてくれるので、小さなお子さんやお年寄りがいるお家には重宝しますね。



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スタッドレスタイヤ交換の費用ってどれくらいが目安?

それでは次に、気になる費用についてご紹介してみたいと思います!

 

まず最初は、カーディーラーから。

こちらは費用としては一番お高め。

タイヤ1本につき、2000円が目安なので、トータルで8000円ほどかかります。

(サイズにもよるので、これより高くなる場合もあります)

 

そして、基本は購入したディーラーで交換します。

もしも持ち込みをする場合には、追加料金がかかることがあったり

受け付けてもらえないこともあるので注意しましょう!

 

次に、カー用品店でお願いする場合。

こちらはタイヤ1本につき1000円ほどなので、1台で4000円ほどで済みますね!

メジャーなところでは、オートバックスやイエローハットなどがありますが、

店舗によって料金が異なることがあるので、最寄の店舗で問い合わせをしましょう。

タイヤ店などは、そのお店で購入した場合のみ受け付けということもあるので注意です。

 

3つめは、ガソリンスタンド。

タイヤ1本1000~2000円と、店舗によって非常にバラつきがあります。

また、専門店ではないため予約を受け付けていないところも多いので、

時間に余裕を持っていく必要があります!

 

最後に、整備工場に関してもガソリンスタンドと同様、

工場によって値段設定は完全にバラバラ。

しかし、車やタイヤなどの購入場所に関係なく受け付けてもらえるので

その点では便利ですね!

関連記事:車のゴキブリの駆除対策!侵入経路はどこから?

 

タイヤの交換は自分でもできる?

タイヤ交換にかかる費用は、ちょっとした出費ですね。

それを抑えるには、やはり自分でやるのが一番!

少し車の知識と道具があれば、自宅でもできてしまうんです。

自宅で行う場合の手順を、簡単に説明しますね。

 

1、ホイールカバーを外し、ボルトとホイールレンチを緩める

2、ジャッキで車体を上げ、ボルトを外してタイヤを取り外します

3、スタッドレスタイヤを取り付け、ボルトを手で締める

4、車体を下げ、ボルト、ホイールレンチを締める

5、ホイールカバーを取り付ける

 

これが大まかな手順になります!

意外と簡単と思った方も多いのではないでしょうか?

しかしスタッドレスタイヤには、タイヤのサイドウォールにOUT、INの表示があることも。

INが車体側にくる様に注意しなくてはいけませんよ。

 

タイヤの交換をひとりで正しく完成させる自信がない場合には、

車に詳しいお友達などに立ち会ってもらったりして、一緒に確認してもらいましょう。

取り付けがうまくできていない場合には、大事故につながる可能性もあるので

自信がない場合には、絶対にお店でお願いするようにしましょう!



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関連記事:雪かきのタイミングはいつ?時間帯は夜でもいい?

タイヤを交換したあとの保管はどうする?

スタッドレスタイヤに交換するときには、あわせて考えておかなければならないのが

夏タイヤの保管場所。

もちろん、季節外にはスタッドレスタイヤを保管しておかないといけないので

通年、ある程度のスペースが必要になりますね。

 

もちろんご自宅に、ガレージや物置がある場合には、そちらに保管すればOK!

しかしマンションやアパートに住んでいる場合にはそうもいきませんよね。

そんな時に便利なのは、カー用品店などが行っている

タイヤの保管サービスを利用すること!

 

お店ごとに料金は異なりますが、預ける期間が選べたりもします。

しかもやっぱりありがたいのは、保管状態がいいことです。

タイヤは経年劣化するので、寿命は3~5年ですが、

適切な環境で保管すれば、少しでも長持ちさせることができますよ。

 

しかし注意しないといけないことは、そういった量販店でタイヤを預けた場合には

店舗ではなく、別の保管倉庫に持っていかれている場合があります。

そのような保管方法の場合には、タイヤ交換をする場合には

タイヤを用意しておいてもらわないといけないので、

確実に予約をしておく必要がありますね。

 

ちょっと時間ができたから、今日タイヤ交換しておこう!というのが

できないので、それだけ注意をしなくてはいけません。

 

タイヤ保管サービス以外では、個人で貸し倉庫を借りるという方法もあります。

タイヤ以外にも、自宅で使っていない家具やシーズナルスポーツの用品など

自宅の保管場所がそろそろ限界・・・という場合にはおすすめです!

好きなときに出し入れできますし、セキュリティもしっかりしているので安心。

 

お友達などと共同で借りたりすれば、費用も安く抑えられますし

なかなか物が捨てられないという方には、とても嬉しいですよね。

我が家では車が何台かあったので、レンタル倉庫を利用していましたよ!

 

タイヤを自宅で保管する場合には、タイヤカバーは必須です。

撥水性があるだけでなく、日光からのダメージにも強い優れもの。

さらに、埃や黄砂などの汚れもしっかりガードしてくれます。

 

しっかり織り込まれた生地なので、タイヤはもちろん

カバー自体も長持ちするので、ひとつ買っておけば安心ですよ。



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関連記事:マンションの結露対策グッズ!除湿器の効果や結露の原因も詳しく解説!

まとめ

いかがでしたか?

スタッドレスタイヤへの交換は、ディーラーやカー用品店、ガソリンスタンドなどで

できますが、かかる費用はそれぞれ異なります。

サービス内容と費用などを照らし合わせて、早めに検討しておきましょうね!

 

また、その地域ごとに交換の予約が混み合う時期が違うので、

それも念頭に置いて、タイヤの交換を予定しておく必要がありますね。

 

そしてタイヤの保管についても、一緒に調べておくのがいいでしょう。

タイヤの保管から、交換まで一括で行えればとってもラクですよね。

早速、お近くの店舗で問い合わせしてみましょう!