暖かい時期になってくると庭の雑草が伸びて大変なことに

なっている家庭も少なくありません。

懸命に草むしりをしても次の日には生えている…

その強い雑草の生命力に唖然としたかたも多いと思います。

 

そんなときに約立つのが除草剤ですよね!

庭や畑などの雑草をきれいに除去してくれるアイテム。

 

しかし、みなさん除草剤の使い方、正しく知っていますか?

また除草剤には顆粒タイプと液体タイプがあります。

今回は除草剤の使い方やタイプ別の解説、

また除草剤を蒔く時期や効果が続く日数などをご紹介していきます!



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除草剤の顆粒・液体タイプの使い方!最適な時期は?

除草剤には顆粒タイプと液体タイプがありそれぞれ用途や

使い方が違います。

それぞれの特徴や除草剤を撒く時期、効果が続く日数などを

詳しくご紹介します!

 

<顆粒タイプ>

顆粒タイプは土に溶けて雑草の根っこから薬剤を吸収するので雑草が

生えてこない状態にしてくれます。

もう生えてしまっている状態であれば短く刈ってしまってください。

 

20センチまでの高さの雑草にしか効果がないため

それ以上高さのある雑草には効果が出にくいです。

 

草むしりをした後や、雑草が生える前の早い時期に

除草剤を撒く必要があります。

雑草が成長する前の開花期に撒きましょう!

 

雑草以外の木や植物も枯れてしまうので枯らしたくない木や植物が

ある場合は注意してくださいね。

 

顆粒タイプの除草剤を撒いた後10日から14日ほどで雑草が

枯れていくそうです。

そして顆粒タイプは効果の続く日数が長く、

半年から1年効果が続くのが特徴です。

 

長時間効果が続くので空き地や駐車場などの広い土地で

使用するのに適していて

その他にも雑草対策、予防に使う人におすすめです!

 

こちらの除草剤は年1回撒くだけで最大6ヶ月効果がある除草剤です!

最大180坪用(600平米)に使え、しつこいササやヨモギ、

ススキ、セイタカアワダチソウ、スギナなどの

いろいろな雑草の根までも枯らしてくれます。

除草剤ランキング第4位の顆粒タイプの商品です。

 

<液体タイプ>

液体タイプの除草剤は水で薄めて使い、

すでに生えている雑草に効果がある除草剤です。

顆粒タイプと違い即効性があり除草剤を直接葉っぱにかけると

葉っぱや茎の部分から内部に浸透して根っこまで枯れてしまうので、

背が高い雑草にも効果があります。

 

しかし、土にかかった除草剤は除草効果がなくなるので

これから生えてくる雑草には効果がありません。

 

液体タイプの除草剤は撒いた後2,3日で雑草が枯れていきます。

しかし、予防をしているわけではないので2週間もするとまた

雑草が生えてきます。

 

液体タイプはどんなときにも使うことが出来るので、大量に生えた雑草を

一気に片付けるときにオススメです!

 

除草剤ランキング1位の液体タイプの除草剤です!

雨に弱い除草剤ですが、このラウンドアップは雨に強く、

撒いてから1時間たてば、その後雨が降っても大丈夫なのです!

 

また春や秋のような気温の低い時や除草がしにくい時、

日照り時間が短い時期や、夕暮れ時でも確かな効果を発揮するそうです。

時間帯や時期を気にせず散布できますね。



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除草剤を使う時に必要なもの!

まず、除草剤を使う前に準備をしっかりしましょう!

除草剤を使う際に気になるのが安全性ですよね。

 

いま安全な商品はたくさん売られていますが

コンクリートの隙間から生えてきてしまうような生命力の強い

雑草たちを根こそぎ枯らしてしまう薬剤なのですから

使用するときは十分に注意が必要です。

 

帽子

手袋

マスク

長袖の作業着

長靴

虫除けスプレー

ゴーグル

農業用のマスク

噴霧器(ジョーロなど)

 

直接肌に触れないように手袋は必ずしましょう!

また薬剤を吸い込んでしまわないようにマスクも必要不可欠です。

除草剤を蒔く時期は夏や暖かい時期で長袖の作業着は暑いかもしれませんが

肌の露出を少なくしていたほうが安全なのでしっかり着用しましょう。

 

虫対策にも使えて一石二鳥ですよ♪

機械を使用して除草剤を撒く場合は目に入らないようにゴーグルをしましょう。

 

ペットやお子さんがいるご家庭は誤飲に注意してください。

撒いた後などはその場に行かないように柵や網をしておくと

良いでしょう。



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関連記事:蚊の対策!庭・屋外ではハーブが効果的!犬や赤ちゃんにも安心?

除草剤を畑に使う場合の使い方

顆粒タイプや液体タイプだけでなく、

成分でも使いわけることができます。

家庭菜園などで畑を作ったりする場合、

土に除草剤の成分が残っていたら大変ですよね。

 

除草剤には農耕地用と非農耕地用があり

農耕地用は畑を作る時に使う除草剤で

非農耕地用は駐車場や庭などの作物を作らないところに使います。

 

農耕地用は土の中で不活性化するので

畑や家庭菜園の際の除草には問題は無いのですが

 

畑や家庭菜園をするために除草したはいいものの

使用したのが非農耕地用の除草剤だったら

土に残った薬剤が作物を枯らしたり育った作物を食べて薬害に

なったりと大変なことになるので注意してください!

 

目的でタイプや成分を使い分けることで、

除草剤を効果的に使うことができますね!

 

農耕地用の除草剤はこちらのサンフーロンがおすすめです。

水で薄めて撒くだけで様々な雑草を根っこから枯らします。

また土に残らないので種まきや作物を作るのに最適です!

 

農林水産省から農薬登録を受けた除草剤なので

品質や安心性は間違いないですね!

関連記事:除草剤は雨でも効果ある?雨上がりや雨の前に散布した場合についても詳しく解説!

天候に合わせた除草剤の使い方!

除草剤を撒くにあたっては天候がとても関係しています。

除草剤は晴れの日に撒くと効果が高まります!

除草剤の多くは葉や茎から浸透し、根から枯らします。

そのため薬剤を撒いてから少し時間が必要なのです。

 

なので雨が降ってしまうと薬剤が落ちてしまい

効果は激減してしまう可能性があります。

天気予報をよく見て2日間から1週間ほど晴れが続くときに

除草剤を撒くと良いでしょう!

しかし土の乾燥のし過ぎは良くないようです!!

 

ちなみに!

顆粒タイプの除草剤は

雨が降った後に撒くのが一番効果的であると取扱説明書に

記載されている商品が多いです!

雨の次の日からは晴れが続くような日があればチャンスですね♪

 

また雑草が生える時期というのは暖かくなってきてからですよね。

もし夏に除草剤を巻く場合はお昼の気温が高い時間に液状の除草剤を

まいてしまうと除草剤が蒸発してしまう可能性があるのです。

そうならないためにも気温が上る前の朝や気温が下がってきた

夕方の時間帯に撒くようにすると良いでしょう。

 

その他にも風が強い日も除草剤を使うのはやめておきましょう。

薬剤が飛んでいってしまう可能性があります。

また飛んでいってしまうことで周りの畑や庭に害を与えて

しまっては大変ですよね。

 

また除草剤を効果的に使うには、雑草がよく成長している時期がいいです。

そのため、冬に除草剤を撒いても効果があまりないので注意してください。

 

まとめると、

除草剤を撒くのに適した日というのは

「天気のいい日が何日か続き、気温が高すぎず、風が強くない日」です!

顆粒タイプの場合は「+雨が降った次の日」です。



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関連記事:日傘の効果は色や生地で違う?選び方を間違えると効果ない?

まとめ

いかがでしたか?

今生えている雑草を駆除する場合は液体タイプ

今から生えてくる雑草を駆除、予防する場合は顆粒タイプを

使用すると良いでしょう!

 

これから暖かくなってきて雑草が目立ち

そのせいで虫たちが活発に動き出します。

 

そうなる前に除草剤についての知識をつけ

しっかり雑草の駆除ができるといいですね!

その時はぜひこの記事を参考にしてください♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!



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