新緑が薫る清々しい、5月。

何だか気持ちがワクワクしますよね

 

生命力のある美しいグリーンは

見ているだけで気持ちがリフレッシュ!

植物たちからたくさんのパワーを貰えます。

 

そんな1年の中で最も

気持のいい季節の5月ではありますが

5月の魅力ってそれだけではないって

ご存知でしたか?

 

実は5月には、様々な楽しい

行事やイベントが目白押しなのです。

そのおかげもあり、

思わず心が躍ってしまうような

風物詩もたくさん!

 

もちろん、美味しい食べ物だって

たっぷりありますよ。

 

今回はそんな5月の行事やイベント、

風物詩や美味しい食べ物などを

一挙に紹介したいと思います。

 

5月の楽しさが

ますますアップするはずですよ!



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5月の行事やイベントとはどんなものがある?

5月ってなんでこんなに

気持がワクワクするのでしょうかね!

 

気候が気持ちいいのはもちろんですが

5月には様々な行事や記念日

イベントがあることも

その理由のひとつなのかもしれません。

 

具体的にはどんな行事や

イベントがあるのでしょうか。

ちょっといくつか挙げてみました。

 

改めて見ていくと

5月の充実度がさらに

アップするかもしれませんよ。

 

ゴールデンウィーク

5月と聞いて

まず思い浮かぶことと言えば

「ゴールデンウィークがある!」

ということではないでしょうか。

テンションあがりますよね~!

 

うまい具合に土日に絡めば

かなりの大型連休になる為

毎年ゴールデンウィークの休日を

早々にチェックしている方も

いらっしゃるかもしれませよね。

 

「今年のゴールデンウィークはどうしようかな」

 

そんな予定を立てている時間もまた

楽しい時間なのかもしれませんよね。

 

5月1日 メーデー

残念ながら祝日ではないので

ちょっと印象は薄いかもしれませんが

メーデーとは「労働者の日」になります。

 

世界の80以上の国の労働者たちが

労働の権利などを主張して

デモや集会などのイベントを行います。

 

多くの世界ではこの5月1日を

祝日としているのですが

日本では祝日と定められていない為

5月1日に近い土日に

各地でイベントなどが行われています。

 

「働きすぎ」と言われている日本人

どうですか?頑張りすぎてはいませんか?

働き方を見直す日にするのも

いいかもしれませんよね。

 

5月2日頃 八十八夜

「夏も近づく八十八夜~」

という歌をご存知ですか?

「茶摘み」というタイトルの歌になるのですが

この八十八夜が2018年は

5月2日にあたります。

 

八十八夜とは

立春から八十八日目のことを言い

春から夏へと変わる節目の季節として

縁起が良い日とされています。

 

農業においては霜の時期も終わり

安定した気候に入ることなどから

種をまいたり、茶摘みなどを始めたりする

目安の時期とされているのです。

 

この時季に積まれた茶葉を

「一番茶」や「新茶」と呼び

栄養価が高い為、病気にならないとか

長生きできるなどと言われているそうです。

 

お茶が有名な地域などでは

茶摘み体験などのイベントを

行っているところもあるようですが

気軽に新茶を楽しみたい場合は

ぜひこちらを!

 

 

お茶と言えば静岡!

静岡県牧之原市の

八十八夜深蒸し新茶です。

 

まろやかな旨味にほのかな苦みの上品な味。

栄養たっぷりの新茶になります。

ご家族で健康を願いながら

ゆっくりお茶を頂くのもまた

至福の時間になりそうですよね。

 

5月3日 憲法記念日

この日は祝日になるので

ご存知の方も多いかもしれません。

 

5月3日は憲法記念日です。

 

昭和21年の11月3日に公布され

昭和22年の5月3日施行されたことを記念し

昭和23年から祝日となりました。

 

国民主権・基本的人権の尊重・平和主義など

学校で習いましたよね?

ちょっと難しい言葉が多いですが

改めて5月3日におさらいしてみるのも

いいかもしれませんよね。

 

5月4日 みどりの日

現在は5月4日が「みどりの日」とされていますが、

もとは昭和天皇の誕生日である

4月29日が「みどりの日」とされていました。

 

ところが2005年の祝日改正法により

4月29日が「昭和の日」となり

5月4日が「みどりの日」となったのです。

 

この「みどりの日」という名前は

昭和天皇が生物学者としてご活躍され

自然や緑をとても愛していたことから

付けられました。

 

その為、このみどりの日は

自然に親しむことや自然の恩恵に

感謝することなどが、趣旨とされていて

全国各地で植物園や公園が無料になったり

自然と親しむイベントが多く行われたりしています。

 

この5月4日はたっぷりと自然と触れ合って

心身ともにリフレッシュするのが

いいいかもしれませんよね。

 

5月5日 こどもの日

5月の風物詩でもある行事やイベント・・

と、言っても過言ではないですよね!

5月と言えばこどもの日!

 

男の子の日や、端午の節句とも呼ばれ

五月人形や鯉のぼりを飾って

健やかに成長していくことを願う行事です。

 

五月人形は男の子に降りかかってしまう

災いなどの身代わりになってくれるとも

言われているそうです。

 

また、この日は菖蒲湯に入ることも

大切な行事のひとつ。

 

菖蒲の強い香りや尖っている葉が

邪気を払ってくれると

言われているそうですよ。

 

5月5日は全国各地で

子供向けのイベントが開催されています。

 

この日はお子様の「ここに行きたい!」を

最優先にしないとならない日でもありますよね。

 

5月第2日曜日(2018年は5月13日) 母の日

こちらも忘れてはならない

5月の大きなイベントです!

ゴールデンウィークが終わって

一息ついたら母の日ですよ!

 

普段、家族の為に奮闘してくれている

お母さんに感謝の気持を伝える日です。

「ありがとう」と言われて

喜ばないお母さんはいないはず!

 

いつもは照れくさくて

なかなか言葉に出来ないかもしれませんが

この日だけは素直に「ありがとう」と

伝えてみましょう!

 

各地でお祭りも!

5月のこの時期には

各地で大きなお祭りも多く開催されています。

その地方に住んでいなくても一度は

その名前を聞いたことがあるような

有名なお祭りです。

 

福岡県の博多どんたく港祭りや

京都の葵祭、静岡の浜松まつり

広島ではフラワーフェスティバルなど。

 

聞いたことがあるお祭りばかりですよね?

 

楽しい5月に楽しいお祭りに参加して

ますます5月を盛り上げちゃいましょう!



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5月の風物詩、思い浮かぶものは何?

5月には様々な行事や記念日、

イベントなどがあることがわかりました!

もはや、それこそが「5月の風物詩」とも

言えるくらいですよね!

 

さらに5月を堪能する為に

「5月と言えば」で、パッと思い浮かぶ

風物詩について調べてみました!

多くの方はどのようはものが

思い浮かぶのでしょうか

 

やっぱり、5月の行事やイベントにちなんだもの!

多くの行事やイベントが

目白押しな5月ですので

風物詩は?と聞かれれば

次々とその行事やイベントに

ちなんだものが浮かんできますよね。

 

五月人形(兜)

5月の大々的な行事やイベントのひとつ

端午の節句である、こどもの日に飾る「五月人形」は

やはり誰もが頭に思い浮かぶ、定番の風物詩です。

 

ちなみにこの五月人形を飾る時期については

地域などにより違いはあるものの

一般的には3月20日の春分の日から

4月の中旬頃までに飾られます。

 

また、女の子の節句の雛人形は

「早く片付けないとお嫁にいけない」

などと言われていますが、

この五月人形についてはそのような

言い伝えはないそうですよ。

 

鯉のぼり

「屋根より高い~」ですよね!

歌と共に大空を泳ぐ鯉のぼりの様子が

目に浮かんできます!

 

もともと、この鯉のぼりは

江戸時代から始まったそうで

当時は真鯉のみだったそうですが

明治時代になって緋鯉、昭和になって子鯉を

共にあげるようになったそうです。

 

気持ちよさそうに泳ぐ鯉の様子は

見ていて気持ちがいいですよね、

まさに5月の風物詩!

 

とはいえ、最近では

あまり見かけなくなってきたのも事実で

住宅事情によっては

外に鯉のぼりを飾ることは

難しいことも多いようです。

 

そこで!

 

室内に飾るタイプの

鯉のぼりはいかがでしょうか。

大空を泳ぐことは出来ませんが

気分だけでも、鯉のぼりを堪能しましょう!

 

 

ちりめん製の優しい雰囲気が

とっても可愛い

室内用の鯉のぼりです。

 

真鯉、緋鯉、子鯉もいるうえに

金太郎さんまで!

思わず笑みがこぼれてしまう

鯉のぼりですよね。

 

カーネーション

こちらも5月の大イベント「母に日」には

欠かせないお花で定番中の定番です!

 

5月と言えばカーネーションが

思い浮かぶ方も多くいらっしゃるかもしれません。

 

また、お花屋さんにカーネーションが並ぶと

「もうすぐ母に日だ」

などと思ったりもしますよね。

カーネーションは

古代ギリシャから栽培されていて

花言葉は「愛を信じる」になるそうですよ。

 

たくさんのお花が楽しめるのも、5月の風物詩

5月の花というと

カーネーションが思い浮かぶところですが

実は初夏である5月は

たくさんの花が私達を楽しませてくれます。

 

小学高の時に習った歌

「夏が来れば思い出す~」覚えていますか?

そう「夏の思い出」です。

 

この「夏の思い出」の歌詞に出てくる

水芭蕉は5月に咲くお花になるのですよ。

また、あやめ、スズラン、紫色の藤なども

5月の風物詩と言えるお花になります。

どれも綺麗ですよね、大好きです!

 

華やかなバラや牡丹。

可憐なサクラソウやツツジなども

5月になると私達を楽しませてくれます。

 

4月の桜より印象が薄く

ゴールデンウィークやこどもの日などの

行事やイベントなどに押されがちではありますが

多くの花が楽しめるのも

「5月の風物詩」と言われているようです。

 

たくさんのお花が咲くことが

風物詩になるなんて

5月ってやっぱり素敵な月ですよね!



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関連記事:みどりの日の由来と意味!2018年はいつ?昭和の日との関係は?

5月の美味しい食べ物といえば?

多くの行事や記念日

イベントなどがたくさんあって

新緑やきれいなお花が

楽しめる5月ではありますが

やっぱり、花より団子!

 

美味しい食べ物は何があるのか

気になるところですよね!

5月の風物詩とも言える

美味しい食べ物を紹介しますね!

 

柏餅

端午の節句にちなんだ食べ物です。

5月と言えば柏餅ですよね!

 

上新粉で平たく作られたお餅で餡をくるみ、

柏の葉で包んだ日本の和菓子になります。

 

実は「端午の節句に柏餅」は

江戸時代から続いているのだとか。

そんな昔から?ちょっと驚きですよね!

 

こしあん、つぶあん、みそあん

どれにしようかと悩むのもまた楽しい。

5月の代表的な食べ物です。

 

ちまき

まだ日本ではそれほど

馴染みがないかもしれませんが

端午の節句と一緒に平安時代に

中国から伝わってきたようです。

 

もち米やうるち米などを使い

お餅のように作り上げたおこわを

笹の葉などで包み、いぐさでしばったものです。

 

今年の端午の節句には

ちまきも一緒にいかがでしょうか。

横浜中華街にある有名店のちまきです!

 

 

豚肉や椎茸が入り

味がしっかりとしみこんでいる

伝統の味のちまき!

 

せいろで蒸すのがおすすめですが

レンジでチンしても頂けちゃいますよ!

今年は柏餅とちまきで

端午の節句を楽しむのも

いいかもしれませんよね!

 

春野菜や果物

5月と言えば、ツヤツヤな

元気いっぱいの野菜がたくさん!

 

アスパラやたけのこ、トマト

ふきやグリーンピースなどが

お店に出回る時期でもありますよね。

 

春キャベツと呼ばれる

少し柔らかめのキャベツも

5月が旬の食べ物です!

 

いかにも栄養が

たっぷり詰まっていそうで

体も喜びそう!

 

また、5月はメロンやいちごなど

多くの果物の旬に時期にもなりますが、

その代表格が、さくらんぼ!

 

5月から旬をむかえて

山形や長野、北海道などで

収穫ができるのですが

日本のさくらんぼの約7割は

山形で収穫されているそうです。

 

 

お魚類

お魚類も5月に旬をむかえるものが

多くありますよ!

 

例えばカツオ!

カツオと言えば戻りカツオと

初カツオがありますが

5月は初カツオが旬になるようです。

 

実は、このカツオは

「勝男」と書いて縁起がいいとされ、

こちらも端午の節句で頂くことが多い

食べ物でもあるようです。

 

カツオ以外にも蛤、さわら

鯵、いさきやきびなごなども

5月が旬の食べ物になるのだとか。

 

お野菜にフルーツにお魚まで!

5月は体が喜ぶ月でもあるのですね。



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関連記事:6月の行事やイベントといえば?風物詩や行事食には何がある?

まとめ

5月の行事やイベント

風物詩から美味しい食べ物までを

紹介してきました。

 

こうやって改めて見てみると

5月って魅力いっぱいの月ですよね!

 

ゴールデンウィークなど

行事やイベントだけでなく

素敵な風物詩や

美味しい食べ物がたくさん!

 

楽しい、美味しい、嬉しい!

 

新緑が薫る清々しい、5月。

多いいに満喫しちゃいましょう!