ふと思い立って、部屋の模様替えや断捨離を決意したとき。

季節の変わり目が近づき、衣替えをしようというとき。

引っ越しが必要になったとき。

 

そんなふうに、自分の持ち物を改めて認識するとき、

しまいこんである服の多さにびっくりしてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

去年は頻繁に着ていたけれど、流行が変わり着なくなったもの、

サイズ感が合わなくなり、着れなくなったもの、

着るシーンを選ぶので、ほぼ着ていないけど取ってあるもの、

捨てるのが面倒でそのままになっているもの。

 

あなたの家のクローゼットや、タンスの奥にも、

このような服がたくさん眠っているかもしれませんね。

 

しかし、風水で見ると、古いものや余分なものには陰の気、

つまり良くない気がこもっていると言われています。

 

しまいこんであるため、普段は目につかないものの、

家の収納のほとんどを占めている服。

 

その家の収納のほとんどに、陰の気がこもっているとしたら・・・

そう考えただけでもなんだか気が重くなりますよね。

 

今回はそんな陰の気を吹き飛ばすため、

着なくなった服や、運気を下げる服の処分方法、

家庭での捨て方と注意点などについて解説します。



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風水で見る幸運服、不運服。

新しい服というのは、運気をあげてくれます。

しかし、実は新しいだけでは幸運服とはなりません。

 

買ったばかりだけど、なんだかしっくりこない、

着てみたら似合わなかった、という服は、

新しくても運気を下げてしまうんです。

 

また古い服だからといって、

必ずしも運気を下げる不運服ともなりません。

 

思い入れがあって、手入れも丁寧にしており、

その服に袖を通すたびにモチベーションが上がる、

そんな服は、何年着続けようが運気を下げないのです。

 

逆に、その服を着るたびに、

前にこれを着ていたとき、仕事でミスをしたなぁ、とか、

つまらないことで家族と喧嘩したなぁ、など良い思い出のない服というのは、

新しくても、ハイブランドのものでも、運気を上げてくれません。

 

着るたびに、素敵なできごとが思い出され、自然と笑顔になる服、

その時の自分にしっくり来る、似合う服、

そんな幸運服だらけのクローゼットにしていきましょう。



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捨てる服と残す服を分けるコツとは?

まずは、しまい込んでいる服を、

残すものと捨てるものとに分ける必要がありますよね。

 

よく「断捨離」と言う言葉を使いますが、

断には、いらないものが入ってくるのを遮断する、

捨には、家にあるいらないものを捨てる、

離には、ものへの執着から離れる、

という意味があります。

 

もったいない、という思いから、

執着が生まれ長年タンスの肥やしとなってしまっている、

運気を下げる服をしっかり処分していきましょう。

 

ポイント①見てわかる不運服は捨てる

まずは判別しやすいところから手をつけましょう。

 

ボタンがとれている、ほつれがある、

首元が伸びている、襟や袖の汚れが気になるなど、

何度も着回してそのまましまい込んだ服や下着類は、陰の気でいっぱいです。

 

下着だからいいかな、なんてとっておくと、運気が下がってしまいますよ。

パッとみてわかる不運服は潔く処分して、新しいものをお迎えしましょう。

 

ポイント②忘れていた服は捨てる

整理をしていて見つけた服、思い出すことすらなかった服、

そんな記憶の外にあった服はありませんか?

 

存在すら忘れていたものは、なくても支障ありませんよね。

これは、余分なものをためこんでいることにもつながります。

 

余分なものをため込むことも、

悪運をため込むことに直結しますので、処分しましょう。

 

ポイント③同じような服は選抜する

いつも同じような服ばかり買ってしまい、

クローゼットには似たような服が並んでいるけど、

着るのはいつも決まって同じ数着・・・。

 

そんなときは、お気に入りを残して、

着ていない、ランキング下位の服は、スパッと処分しましょう。

 

取っておいても、着る順番は巡ってきませんよ。

 

ポイント④「今」着るか「今」似合うか考える

今は着ないけど、いつかは着るかも・・・

今の体型には合わないけど、痩せたら・・・

 

そう思って取ってある服はありませんか?

 

この服を来月〇日に着るためにダイエットしてる!

というような具体的で強い思い入れのあるものなら別ですが、

なんとなくいつか着るかも?、痩せたら着るかも?

なんていう服は、ほぼ着ません。

 

もし〇〇になったら、〇〇になるときがくれば、

そんなタラレバ服は、さよならしましょう。



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服の捨て方には、どんな方法がある?

さて、捨てる服と残す服の仕分けが終わったら、

実際に処分をすることになります。

 

ここからは、捨て方を確認していきましょう。

 

まず、「捨てる」という言葉をそのまま受け取って考えると、

ゴミの日にゴミとして出す、が頭に浮かぶと思います。

 

では、「捨てる」を手放す、と考えると、

ゴミの日に出す以外にどんな方法があるでしょうか。

 

リサイクルショップ、フリーマーケット、オークションなどで売る、

下取りサービスやメーカーの回収サービスを使う、こういった方法があります。

 

それでは、これらの方法をグループごとに解説していきます。

服の捨て方その1、燃えるゴミとして捨てる!ファスナーはどうする?

一般的な方法として、燃えるゴミとして出すことがあげられます。

 

しかし、燃えるゴミに出すと言っても、

他の家庭のゴミと一緒に袋に詰めて捨てるのは、

風水的に、良くないんです。

 

なぜかというと、服を着ると、その服が肌に触れますよね?

そうすると、服にも自分の魂が入り込むと考えられているんです。

 

魂が入り込み自分の分身ともいうべき服たちを、

玉ねぎの皮とか、魚の骨なんかと一緒に袋詰めするのは、

やっぱり気乗りしないですよね?

 

あなたが気持ちよくないということは、分身である服も気持ちよくないのです。

 

服は他の燃えるゴミとまとめたりせず、

服だけを袋に入れて、捨てるようにしましょう。

 

袋に入れる際には、直接服と袋(ビニール)が触れあうのを避けるため、

包装紙や新聞紙など、紙に包んでからいれましょう。

 

服、とくに下着は、水の気を持っています。

 

ゴミ袋に使用されているビニールは、

この水の気と相性の良くない火の気を持っているため、

服をそのままビニールにいれてしまうことで、気の衝突が起こります。

 

気の衝突は、風水上よくないため、

紙に包む一手間を忘れないようにしましょう。

 

紙で包んでゴミ袋に入れたら、最後に、塩を振りかけてお清めをします。

 

あとは、感謝の心をもって送り出してあげましょう。

 

服についているファスナーはどうする?

服の素材自体は燃えるものでも、

ファスナーや留め金、プラスチックのボタンなど、

付属でついているものは、どうしたらいいのでしょうか。

 

これは、自治体によってルールが異なっています。

 

ファスナーやボタンはそのままで出してください、というところもあれば、

取り外して不燃ごみに分けてください、というところもありますので、

各自治体のルールを確認してから捨てるようにしましょう。

 

また、自治体によっては、新聞や段ボールのように、

燃えるゴミではなく、資源として回収しているところもあります。

 

その場合には、ファスナーなどを取る必要も、

紙に包んでゴミ袋にいれる必要もありませんので、

ぜひ活用してくださいね。

服の捨て方その2、リサイクルショップやメルカリで売る!

服を捨てる以外の処分方法として、

古着屋やリサイクルショップ、フリーマーケット、

最近ではメルカリなどアプリを利用して売る方法があります。

 

これだと、ファスナーなどを外したりする必要もなく、

ちょっとしたお小遣いにもなるのも嬉しいですね。

 

古着屋やリサイクルショップの場合、

いっぺんに不要になった服を買い取ってくれるため、手間がかかりません。

 

しかし、流行が過ぎてしまったブランドものなどは、

かなり安く買い叩かれることも多いちうデメリットがあります。

 

また古すぎるもの、いたんでいるものなどは、

受け付けてくれない場合もありますので、注意が必要です。

 

フリーマーケットや、メルカリなどでは、

こちらから金額を指定できるため、買い叩かれる心配はありません。

 

しかし、フリーマーケットで一日拘束されても売れるとは限らないため、

費用対効果はあまり期待できない場合があります。

 

オークションは、家にいながら行うことができ、

比較的高値で売れる傾向にあります。

 

しかし、ひとつひとつ写真を撮ったり、説明文を書いたり、

売れた後も梱包して配送したりなど、細々した作業が多いのが難点です。

 

手軽さは、リサイクルショップ>オークション>フリマですが、

高値で売れるのは、オークション>フリマ>リサイクルショップとなるため、

ブランドもの、はやりものなどはオークションへ、

あとはまとめてリサイクルショップへ、などうまく併用するのがよさそうですね。

関連記事:財布の使い始めに良い日2019!風水でベストなのはこの日!

服の捨て方その3、下取りや回収サービスを利用する!

服を捨てる、売る以外の方法として、

お店に下取りに出したり、メーカーの回収サービスを利用する方法があります。

 

下取りサービスを利用する!

たとえば、洋服の青山では、

メンズスーツや、ワイシャツ、ネクタイなどの小物や、

レディーススーツなど、幅広く下取りを行っています。

 

他社のメーカーでも下取り可能なので、

サイズの合わなくなったスーツを持っていき、

もらったクーポン券でお得にスーツを新調する、というのもいい方法ですね。

 

マルイでは、新品または新品に近いものに限定されますが、

こちらも他社のものを含め、下取りをしています。

 

婦人服や子供服、かばんの受付などもあるので、

旦那様のスーツは、洋服の青山へ、

奥様とお子さんのものは、マルイへ、というのもいいかもしれませんね。

 

入学式で一度だけ着た服、など出してみてはいかがですか?

関連記事:風水で枕の向きはどうする?恋愛運や金運をアップさせるには?

 

回収サービスを利用する!

H&Mでは、衣類回収プログラムという活動を行っており、

H&Mのものに限らず、他社のものも回収してくれます。

 

どんなくたびれた服でもOK,片方だけの靴下でもOK、

古いシーツやカーテンなど布製品ならOKです。

 

回収してもらう代わりに、クーポンがもらえるので、

そこで似合う服を探すのも楽しそうですね。

 

ユニクロやGUでは、自社製品に限りますが、

全商品リサイクル活動、というサービスを行っています。

 

古着屋やリサイクルショップなどでは、

ファストファッションの服は買い取ってくれないこともあるため、

メーカーで回収してくれるのはありがたいですね。



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関連記事:風水で寝室のベッドの位置や向きはどうすればいい?ベッドカバーの色は?

まとめ

さて今回は、風水で見る運気をあげる服と下げる服、

運気を下げる服の捨て方や、他の処分方法について解説してきました。

 

これを機に、クローゼットやタンスを見直してみませんか?

 

整理整頓で悪運を追い払い、

すっきりリセットした部屋で、幸運を呼び込みましょう!



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