洋式トイレに長時間ずっと座っていると、

足が痺れることはありませんか?

これは病気でしょうか?

放っておいても良いのでしょうか?

 

今回は、トイレで足が痺れる原因と、

足が痺れた場合の対処法について

ご紹介したいと思います。



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トイレで足が痺れるのは病気?原因は?

トイレに長時間座っていて、

だんだん足が痺れてくるのは何故でしょう?

トイレのせいでしょうか?

それとも病気でしょうか?

 

原因として考えられるのは次の5つです。

当てはまるものはありますか?

 

血流が悪い

手足の痺れのそもそもの原因は、血行不良です。

長時間同じ体勢でいると血流が悪くなり、

手足など体の末端部分に

酸素が充分に行き届かなくなります。

 

そして、神経が過敏になり

痺れという感覚に襲われます。

 

足を組む、正座をするなどで

足が痺れやすいのも、

血流が悪くなりやすい姿勢ですから、

当然のことだと言えます。

 

また、もともと貧血や冷え症という症状を

抱えている人や、生理中の女性などは、

血流が悪く、足だけでなく身体が痺れやすいです。

 

骨盤が歪んでいる

今、どのような姿勢でこの記事を読んでいますか?

座っている人は、足を組んだり

猫背になったりしていませんか?

姿勢が悪いと骨盤が歪んでしまいます。

 

骨盤が歪むと、他の骨もバランスが崩れ、

骨格まで歪みます。

血流が悪いと痺れやすい、と言いましたが、

姿勢の悪さは血流の悪さを引き起こします。

 

トイレで足を組む人は少ないかもしれませんが、

背筋をまっすぐにするだけでも、

足が痺れにくくなりますよ。



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肥満気味

体重の多い肥満気味の人は、

そうでない人よりも

座っている時の負担が大きいです。

 

体重が重いと、

座っている時にかかる圧力が大きくなり、

神経が圧迫されるので、痺れやすくなります。

 

また、体重が重い人は血圧が高くなりやすく、

その結果、血管が細くなり、血流も悪くなります。

 

肥満気味で、トイレでも足が痺れるなら

ダイエットも検討してみると良いかもしれません。

 

トイレの穴

当然のことですが、

トイレの便座には穴が開いています。

この穴も、痺れの原因になります。

 

トイレでは、

お尻の部分に空いた穴にお尻が沈みます。

ですから、太ももなどの触れている部分で

体を支えるわけですが、

その面積が椅子などと比べると小さいです。

 

小さな面積で体を支えようとした結果、

太ももの裏にある血管を圧迫し、

足が痺れてしまいます。

 

穴が原因とはいえ、

やはり痺れは血流の悪さによって

起こるんですね。

 

深刻な病気

可能性としては低いですが、

トイレで足が痺れる原因は

深刻な病気である可能性もあります。

 

例えば、椎間板ヘルニアになっている場合、

体の痺れを感じます。

他にも、坐骨神経痛・脊柱管狭窄症などの

病気である可能性も考えられます。

 

また、糖尿病の人も、

血管がダメージを受け血流が悪くなるので、

手足に痺れを感じます。

 

たかが痺れ、と安易に考えず、

生活に支障を来すようなものであれば

病院で一度検査を受けてくださいね。

 

とはいえ、

トイレで足が痺れる原因は色々あるものの、

結局は血流が悪くなる、という部分に集約されます。

血流を良くすれば足は痺れないのでしょうが、

具体的にどうすれば良いのでしょうか?



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トイレで足が痺れた時の対処法!

トイレで足が痺れた時の対処法は以下の4つです。

痺れにすぐ効くものから、

そもそもの原因を解決する方法までありますから、

色々と試してみてくださいね。

 

痺れにすぐ効く対処法

足が痺れた時にすぐに解消する方法には、

次のようなものがあります。

 

お尻を浮かす

沈んだお尻を浮かせることで、

太ももの圧迫を解消することができます。

 

血流が良くなり

足先まで血液がしっかり流れるので、

痺れが緩和されます。

 

マッサージをする

便座に座ったまま

太ももからふくらはぎまでマッサージをしましょう。

血の巡りが良くなるので、

何もしないより早く治ります。

 

トントンと叩いても良いですし、

さすったり揉んだりするのもOKです。

 

ストレッチをする

足の指を動かす、

お尻を左右交互に浮かせるなど

座ったままできるストレッチで

体を動かしましょう。

 

お尻を交互に浮かせることで、

お尻にかかる負担を分散させることができます。

また、足先を動かせば血流が良くなりますよ。

 

足置きを使う

トイレで足が痺れる場合、

足を高く上げると良いです。

しかし痺れてからでは上げにくいですし、

ずっと足を上げた状態でいるのは

難しい、というより無理ですよね。

 

そこでオススメなのが足置きです。

文字通り、足を置くだけで、

足の高さを上げることができます。

 

高さができれば太ももが浮くので、

圧迫や負担が軽減され、痺れにくくなります。

 

とはいえ、ちょっとした高さでは

痺れはなくなりません。

 

太ももが浮くぐらい、ということは

膝が太ももよりも上に来るぐらいの

高さが必要です。

 

イメージ的には、体育の三角座りや、

もっと言うと

和式トイレにしゃがむような感じでしょうか。

 

足の痺れを解消する足置きを探していたら

こんなものを見つけました。

 

 

世界中で愛用されている足置きです。

足を載せるだけで

自然と和式トイレにしゃがむような姿勢になり、

便秘を解消してくれる、というのがメインですが、

しっかりとした高さがあるので、

便秘と同時に足の痺れも解消できそうです。

 

シンプルなデザインで、

トイレに置きっぱなしにしていても

場所を取りません。

1,1kgと軽量ながらも、158kgまで

耐えることができる優れものです。

 

また、痺れや便秘対策のみならず、

小さなお子さんのトイレトレーニングにも

使用することが出来ます。

 

足置きを使うことで痺れないだけでなく、

お通じまで改善できたら最高ですね。

関連記事:飲み会の断り方!メールの例文を会社や取引先についてご紹介!

 

長時間座らない

足置きを使うことで、足は痺れなくなりますし、

便秘にも効果が期待できるので、

そもそもトイレで長時間座っているということが

減ってくるかと思います。

 

しかし、出先でトイレに座る場合はどうでしょう。

足置きがあることの方が少ない、

というよりほぼないでしょう。

 

だからといって足置きを持ち歩く、

なんていうのも不可能ですよね。

そのような場合は、

長時間座らないことで痺れ対策をしましょう。

 

5分以上便座に座っていると、

太ももの圧迫が進み足が痺れやすくなります。

そんなに座らなければ良いだけの話ですが、

そう簡単にいかない場合もあります。

 

ですから、長時間トイレに入ることになったら、

5分経ったら一旦立ち上がる、

前述のマッサージや

お尻を浮かせるストレッチを行うなどして、

痺れ対策を行いましょう。

関連記事:地黒の原因は?治す方法やメリットも詳しく解説!

 

ダイエットやストレッチ

トイレでの対策というよりも、

そもそもの体型改善になりますが…

足が痺れる原因として、

肥満や骨盤の歪みを挙げました。

 

体重が重かったり、体が歪んだりしていると、

血流が悪くなり痺れが起こりやすいのですから、

だったら体重を減らす、骨盤を整えるなどして、

血流の良い、痺れ知らずの体を作りましょう!

 

ダイエットやストレッチは、痺れだけでなく

体質改善や健康の為にもとても大切なことです。

 

ただし、過度なダイエットや

慣れない無理なストレッチは

逆に体調を崩したり、

怪我の原因にもなるので控えましょう。

 

また、根本的な対策として、

足先の血流を良くするというのも1つの方法です。

ストレッチなども効果的ですが、

このような商品を使うのもオススメです。

 

 

こちらの商品はお風呂で使用します。

石鹸を商品に直接塗り、そこに足をのせます。

あとは前後にゴシゴシと動かすだけ!

たった1分でお手入れができます。

 

メインの目的は、

足裏の角質を取ってツルツルにすることですが、

足裏を刺激することで

足先の毛細血管を増やし、血流を良くしてくれます。

 

足先の血流が促進されると、

トイレで痺れにくくなるだけでなく、

冷え症やむくみ、肩こりや腰痛などにも

良い効果が期待できます。

 

膝下の温かさが持続するので、

ぐっすりと眠ることもできるなど

メリットがたくさんあります。

 

トイレで足が痺れる方は、この機会にぜひ

体質改善やボディケアも

行ってみてはいかがでしょうか?



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関連記事:北枕で寝てはいけない理由は?北枕で寝るとどうなる?

まとめ

トイレで足が痺れる原因や対処法について

ご紹介しました。

 

痺れの大きな原因は「血流」です。

そして、血流を良くすることは

痺れ対策だけでなく、

体に良い影響をたくさん与えます。

 

日頃から血流が良くなるよう心がけ、

痺れ知らずの体で

快適にトイレを済ませられるようにしてくださいね!