白いシャツや白いブラウスは

流行に左右されない定番の

人気ファッションアイテムですよね。

 

誰しもがおそらくひとつは

持っているのではないでしょうか。

 

そんなシャツやブラウスを

きれいにしようと漂白したところ

ピンクに変色してしまった!

 

きれいにするために漂白剤を使っているのに

ピンクに変色するってどういうこと?

 

怒り心頭ですよね?

クレーム・・と、思うところですが

ちょっと待って!

実は、その変色には原因があり

落とす方法もあるようです。

 

一緒に見ていきましょう!



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漂白剤でピンクに変色する原因は?

お気に入りの白いシャツやブラウス。

また、最近は白のデニムパンツなども

人気ですよね?

 

清潔感もあってとてもステキなのですが

白い洋服の問題点は汚れが目立つこと!

 

食べ物や飲み物が跳ねてしまったり

汗染みなども気になるところで

念入りに洗濯をしても

なかなか落ちなかったりもします。

 

そこで登場するのが、漂白剤!

 

漂白剤で漂白して白くきれいにしよう考えるのは

ごく当たり前の流れです、が!

 

な、な、なんと漂白剤を使ったら

お気に入りの洋服がピンクに変色!

 

きれいにしようとしているのになぜ、逆に変色?

これ、意外と経験されている方が多くいるのだとか。

 

なぜ、このようなピンクに

変色してしまうのか!

その原因は

 

日焼け止め

塩素系漂白剤

 

に、あるそうです。

 

女性の場合は特に、出掛ける際は

日焼け止めを使用することが多いですよね?

その為

 

1、日焼け止めが洋服に付着する

2、その日焼け止めに含まれる成分の一部が、塩素系漂白剤と合わさる

3、日焼け止めと漂白剤が化学反応を起こしてピンクに変色してしまう

 

という流れで、変色してしまうことが

考えられるそうです。

 

とはいえ、日焼け止めが原因なら

ピンクに変色するか所は、顔周辺の衿周りや

手元の袖口になるはずですよね?

 

ところが「こんなところに日焼け止めは

塗ってない!」という箇所が

ピンクに変色していたりもするそうです。

 

なぜなのでしょうか、その原因は?

日焼け止めが触れたはずのない場所も

ピンクに変色するその原因は

 

漂白剤が反応するとされている

日焼け止めの成分はとても細かい

 

ことにあるそうです。

 

その為、日焼け止めを塗った箇所に手が触れて

その手で洋服に触れることで、すぐに洋服にも

日焼け止めが付着してしまうそう。

 

無意識に触れているところにも

日焼け止めは簡単に付いてしまう為

その結果「なぜここが?」と

思う箇所もピンクに変色してしまうそうです。

 

特に、最近見かけるスプレータイプの

日焼け止めは要注意!

 

便利ではありますが

洋服の様々な場所に付着してしまい

そうとは知らずに漂白剤で洗濯したら

あちこちがピンクに変色・・という現象が

起こり得るそうです。

 

全ての日焼け止めが変色するとは

限らないそうですが、

日焼け止めと塩素系漂白剤の組み合わせや要注意!

 

お気に入りの洋服が

ピンクに変色する可能性があるそうです。



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漂白剤でピンクに変色!変色を落とす方法は?

漂白をし、気合を入れて洗濯したにも関わらず

洗濯を終えて広げてみたら

洋服がピンクに変色していたら・・もうガッカリ。

力が抜けてしまいますよね?

 

ピンクに変色した洋服はもう着ることができない?

そう、思うところですが安心してください!

 

実は、この漂白剤による

ピンクの変色は落とすことが可能で

落とす方法があるそうです。

 

このピンクの変色は、洋服に付いた

日焼け止めの成分がピンクに変色しているだけで

洋服の生地自体が変色してしまった

わけではないそう。

 

その為、洋服に付いた日焼け止めを

取ってあげることで

ピンクの変色はきれいになるそうです。

 

では、ピンクの変色を落とす方法を

具体的に見ていきましょう!

 

ピンクの変色を落とす方法①液体洗剤で落とす方法!

ピンクの変色=日焼け止めの成分になるので

「洋服に付いた日焼け止めの成分を落としていく」と

考えるといいそうです。

 

まずは、濃縮タイプで洗浄力が高い

液体洗剤で落とす方法です。

 

例えばこちらの液体洗剤が、おすすめ!

 

 

花王のウルトラアタックNeo!

濃縮の液体洗濯洗剤になります。

 

スマートキャプになっているので

ピンクの変色箇所に集中的に塗ることができます。

 

もちろん、普通の洗濯洗剤としても使えますよ。

 

スピードコースで標準コース同等の

洗浄力を発揮してくれるうえに

すすぎが1回でOKなので節電、節水

時短にもなる頼もしい洗剤です。

 

この液体洗剤でピンクの変色箇所を

きれいに落としてもらいましょう!

 

落とす方法は

 

1、洋服に漂白剤が残っている場合は

水で漂白剤をすすいで軽く絞る

 

2、変色した個所に液体洗剤を多めに塗る

 

3、5分~15分程そのまま放置する

 

4、丁寧にもみ洗いをしてよくすすぐ

 

に、なるそうです。

 

これで落ちない場合は

もう一度繰り返すといいそうですがもみ洗いは丁寧に!

 

ピンクの変色は落ちたけど

洋服がクタクタになってしまったなどと

ならないように注意をしましょう。

 

ピンクの変色を落とす方法②固形石鹸で落とす方法!

液体洗剤ではなく、固形の石鹸で

ピンクに変色した箇所を直接

ゴシゴシと落とす方法もあるそうです。

 

最近ではあまり洗濯用の

固形石鹸は見なくなりましたが

家にひとつあると便利ですよ!

 

 

ガンコな汚れにはウタマロ!

知る人ぞ知る、洗濯石鹸です。

 

ピンクの変色はもちろん

泥汚れや靴の黒ずみ、皮脂汚れなどの汗染みや

ファンデーションやマスカラなどの化粧品も

落とすことができる頼もしい洗濯石鹸です。

 

洗濯器に入れる前にひと洗いすればOK!

このひと手間で驚くほどきれいになっちゃいます。

 

落とす方法は

 

1、洋服に漂白剤が残っている場合は

水で漂白剤をすすいで軽く絞る

 

2、ピンクの変色箇所を濡らし、固形石鹸を塗り込む

 

3、お湯で泡立ててもみ洗いする

 

4、ピンクの変色が落ちたらよくすすぐ

 

に、なります。

 

こちらの固形石鹸の場合つい力任せにゴシゴシと

洗ってしまいがちなので要注意!

 

やはり洋服の生地がクタクタに

傷んでしまう可能性があるので

力の入れすぎには注意するようにしましょう。



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関連記事:お札を洗濯して縮んだ!使える?交換方法は?

漂白剤でピンクに変色するのを予防する方法は?

漂白剤でピンクに変色する原因は

日焼け止めによるもの!

また、その変色には落とす方法があるので

慌てなくても大丈夫であることがわかりました。

 

ちょっと安心ではありますが

やはりできれば、洋服の変色は

避けたいところですよね!

 

落ちるとはいえ、余計な手間が

かかってしまうことは事実です。

 

そこで、漂白剤によるピンクの変色を

防ぐためにはどうすればいいのか調べてみました。

 

変色の予防方法は、4つあるようです。

 

1、日焼け止めを使った日に着た洋服は早めに洗う

2、日焼け止めが付きやすい襟や袖口は部分洗いをしてから洗濯する

3、液体洗剤であれば、洗濯量に合わせた液体洗剤を計量し

その液体洗剤の一部を洗濯機に入れる前に、洋服の気になる箇所に予め塗っておく

4、塩素系漂白剤ではなく、酸素系漂白剤を使う

 

などに、なるようです。

 

特に気になるのが4について!

詳しく見ていくと・・

 

日焼け止めの成分に反応してピンクに変色してしまうのは

塩素系の漂白剤になり、酸素系の漂白剤であれば

変色は起こらないそうです。

 

塩素系の方が、汚れ落ちがいいイメージが

ありますが、日焼け止めを使った場合はNG!

酸素系の漂白剤を使う方が安心のようです。

 

酸素系漂白剤、例えばこちらになります。

 

 

シャボン玉石鹸の酸素系漂白剤です。

 

15~30分程度浸けおきし

水ですすいだ後に洗濯すればOK!

また、洗濯洗剤と一緒に

直接洗濯機に入れて使用することもできます。

 

嬉しいのが、洋服以外にも

湯呑やカップについた茶渋やコーヒー、

水筒などのゴムパッキンなどにも

使えちゃうこと!

 

お風呂場の洗面器なども

お風呂の残り湯とこの漂白剤を使って

きれいにすることができますよ!

 

洋服から台所用品やお風呂場まで!

頼もしくて万能なこの漂白剤で

家中きれいにしちゃいましょう。

関連記事:マンションの網戸の掃除方法!つけままできる簡単なやり方をご紹介!

酸素系漂白剤と塩素系漂白剤はどう使い分ける?

日焼け止めを使った洋服は

塩素系の漂白剤で洗濯をすると

ピンクに変色してしまうのでNG!

 

日焼け止めを使った日の洋服は

酸素系の漂白剤を使うといいとのことでした。

 

ただ、基本的には白い洋服を

漂白したい場合は漂白力の強い

塩素系の漂白剤を使うのがいいそうです。

 

日焼け止めを使用していな場合は

白い洋服は塩素系漂白剤を使うほうが

きれいに漂白ができるそうですが、

ここで疑問!

 

塩素系漂白剤と酸素系漂白剤とは

どう使い分ければいいのでしょうか。

 

日焼け止めを使った場合は

酸素系漂白剤として、それ以外は?

ちょっと気になったので調べてみました。

 

まず、漂白力が強いのは塩素系漂白剤になります。

 

その為、やはり塩素系漂白剤は

白い洋服を漂白したい時に

使うのがおすすめのようです。

 

もちろん、日焼け止めを使っていない場合ですよ!

 

白い洋服にケチャップが付いてしまったとか

コーヒーをこぼしてしまったなどの場合には

塩素系の漂白剤でしっかりと漂白するのが

いいそうです。

 

白以外の洋服については

塩素系漂白剤は、強力な漂白剤になるので

色物や柄物の洋服だと、その洋服の色や柄も

漂白して落としてしまう可能性があるので

使えないのだとか。

 

また、塩素系漂白剤は

 

綿、ポリエステル、麻、アクリル

 

などは、使えるものの

 

絹、ウール、ナイロン、ポリウレタウン

 

などは、使えないことが多いそうです。

 

使用する前にしっかりと漂白剤の表記を

確認することが大切になるそうですよ。

 

続いて、酸素系漂白剤について見ていきましょう。

 

酸素系漂白剤は白い洋服はもちろん

色や柄物の洋服にも使用することができます。

 

生地についても、粉末の酸素系漂白剤は

ウ-ルや絹はNGのことが多いようですが

液体の酸素系漂白剤であれば、基本的には

水に濡らしてもいいものであれば

どの生地でも漂白できることが多いようです。

 

また、液体の漂白剤と粉末の漂白剤の

使い分け方としては

 

<液体の酸素系漂白剤>

 

蓄積された汚れ

濡れたタオルなどのニオイ戻り

部屋干しの生乾きのニオイ

汗や皮脂などのニオイ

 

<粉末の酸素系漂白剤>

 

しみついた襟や袖口の黒ずみや黄ばみ

体操服の黒ずみや黄ばみ

靴下の黒ずみ

食べこぼし

 

などに、それぞれいいようです。

 

何となく使っていた漂白剤ですが

生地や汚れ具合に合わせて

 

塩素系漂白剤にするのか

酸素系漂白剤にするのか

酸素系漂白剤でも

液体の漂白剤にするのか

粉末の漂白剤にするのか

 

サッと決められたら、お洗濯上手!

漂白剤を上手に使い分けて

きれいな洋服に仕上げていきましょう。

 

くれぐれも、日焼け止めを使った場合は

塩素系漂白剤はNG!

落とす方法があるとはいえ

ピンクに変色してしまう可能性があるので

注意をしてくださいね。



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関連記事:IHの焦げの落とし方!焦げ付きの掃除にはセスキ・歯磨き粉・重曹が効果的?

まとめ

漂白剤でピンクに変色した場合について

その原因や落とす方法などを見てきました。

 

日焼け止めでピンクに変色してしまうとは

驚きでしたが、漂白剤をしっかりと選べば

心配はいらないようでした。

 

万が一、ピンクに変色したとしても

落とす方法あるので慌てずに対処を!

 

洋服の汚れや生地に合った漂白剤を選んで

スッキリ気持ちのいいお洗濯をしていきましょう!