ゴールデンウィークには家族やカップルで

日帰りや泊まりがけの旅行を考えているという人も

多いのではないでしょうか。

 

ゴールデンウィークには北陸新幹線の開通で便利になった

北陸への旅に出かけてみませんか。

 

気候もよく過ごしやすいゴールデンウィークに

北陸に行くならぜひ行きたいスポットを詳しくご紹介します。



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ゴールデンウィークの穴場スポット!北陸でおすすめのお出かけ場所~石川県編~

北陸新幹線で金沢まで1本で行けるようになり

注目を集めている石川県。

 

ゴールデンウィークには注目のお祭りもありますので

ぜひ出かけてみたいおすすめスポットを

詳しくご紹介します。

 

金沢に行くなら絶対に外せない兼六園

日本三大名園である兼六園。

金沢駅から出ている周遊バスで

20分ほどで行くことができます。

 

7時から18時まで開園しており

入園料は大人310円子供は100円。

金沢城の入館料とセットになったチケットもおすすめです。

 

金沢城の復元された大名庭園で

和菓子付きのお抹茶をいただいてはいかがでしょうか。

金沢城は兼六園から歩いてすぐです。

 

七尾市で青柏祭を見に行こう

ゴールデンウィークの5月3日から5日まで

おこなわれる青柏祭は能登地区最大の祭礼で

訪れる人も曳山を曳くことができる参加型のお祭り。

 

別名「でか山」ともいわれる

巨大な曳山の引き回しは大迫力。

 

男女関係なく参加したい人は曳かせてもらえるとのこと。

怪我をしないように準備して参加したいですね。

 

足下はスニーカー

手には軍手がないと怪我をすることもあります。

事前に用意しましょう。

 

軍手は安いものもありますが

サイズのあったものがおすすめです。

こちらはカラーも豊富なのでアウトドアにもおすすめです。

 

のとじま水族館でジンベエザメを見に行こう

七尾市と海をはさんだ向かい側にある能登島。

ここは日本海に囲まれていてイルカやアシカショーのほか

餌やりイベントなど実際に参加できるものが盛りだくさん。

 

海に面しているので

日本海の海を見ながらゆったりと過ごせます。

さらに世界最大級のジンベエザメは迫力です。

 

開館時間は9時から17時までですが入場は16時半までです。

入場料は高校生以上の大人が1850円で

3歳以上の子供は510円となっています。

 

アシカショーやイルカショーではどうしても

場所によっては濡れてしまいます。

このレインポンチョはシート代わりにも使えますので

1枚あると便利ですよ。



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ゴールデンウィークの穴場スポット!北陸でおすすめのお出かけ場所~福井県編~

石川県の左隣にある福井県。

越前の山並みと若狭の海に囲まれ

国定公園に指定される豊かな景勝地が

多くあることでも有名です。

 

知名度は残念ながら今ひとつですが

見所が盛りだくさんで美味しいものもいっぱいあり

ぜひゴールデンウィークを利用して楽しみたい土地です。

 

一度は行ってみたい絶景・東尋坊

日本海の荒波で削られた

断崖絶壁の景勝地である東尋坊。

 

サスペンスドラマを連想させるような

日本海の荒波も迫力ですが

遊覧船で下から見上げることもできます。

 

東尋坊タワーで福井グルメの海鮮丼を味わうもよし

観光遊覧船で近くの雄島でパワースポット巡りもおすすめです。

 

福井県立恐竜博物館で大迫力の恐竜と対面しよう

福井県の勝山市は恐竜の化石が多く発掘されていて

恐竜王国としても有名。

 

その勝山市にある恐竜博物館は

日本でただ一つの恐竜だけの博物館。

 

発掘された化石の展示はもちろん

実際の発掘現場が展示されており

発掘体験ができるユニークな施設です。

 

全身骨格の展示で

恐竜の迫力を間近で味わうこともできます。

 

開館時間は9時から17時までで

入館は16時半までとなっています。

ゴールデンウィーク中はずっと開館しています。

 

入館料は小中学生が260円、高校生大学生が410円

一般が720円です。

 

さばえつつじまつり

福井県鯖江市の西山公園で

ゴールデンウィークにあわせて

さばえつつじまつりがおこなわれます。

 

日本海随一のつつじの名所で約5万株のつつじが咲き誇る中

つつじの即売会やつつじうどんやつつじパイなど

地元グルメも味わえます。

 

西山公園には動物園もあり

レッサーパンダの繁殖でも有名です。

レッサーパンダの家族に会いに行くのもおすすめです。

広い公園は歩き回っても

のんびり寝転がって過ごすにもぴったりです。

 

ゴールデンウィークの穴場スポット!北陸でおすすめのお出かけ場所~富山県編~

石川県の右隣にあり

北陸新幹線の停車駅でもある富山がある富山県。

戦争で市街地が焦土となった過去はあるものの

城下町の町並みも残り古き時代と新しい時代が同居する町です。

 

定番の有名スポットやぜひ足を運びたい穴場スポットを

詳しくご紹介します。

 

黒部峡谷でトロッコ電車に乗ろう!

黒部峡谷の自然の中を走るトロッコ列車。

全長20.1キロメートルある道中をのんびり楽しむには

やはり気候のおだやかな季節がおすすめ。

 

トロッコ列車は窓がなく自然を楽しむには一番なのですが

寒さを感じることもあります。

沿線には温泉もあるので自然を堪能した後は

ゆっくり温泉につかって過ごすのもおすすめです。

 

列車は定員制となっていますので確実に乗りたいなら

事前に予約をしていきましょう。

 

山はどうしても冷えてしまうので

予防策にこちらのフェイスマスクがおすすめです。

ネックウォーマーとしても使えます。

 

ほたるいかミュージアム

海の宝石とも呼ばれる富山湾で採れるほたるいかを

学ぶことのできるミュージアムです。

もちろん館内ではほたるいかを味わうことも可能です。

 

歩いて行ける範囲内に

道の駅ウエーブパークなめりかわや

リラクゼーション施設のタラソピアがあり

お土産や食事にのんびり過ごすことも可能です。

 

富山湾を眺めながら足湯を楽しんだり

滑川観光の休憩にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

砺波チューリップフェアで大迫力のチューリップを楽しもう!

北陸新幹線の駅の一つ

新高岡駅からJRを乗り継いだ先にある砺波市。

 

チューリップの球根の生産地としても広く知られていて

ゴールデンウィークの時期には

チューリップフェアがおこなわれます。

 

なんといっても300万本のチューリップが

咲き誇る様子は大迫力。

ここでしか見ることができない珍しい品種や

富山県で生産されているチューリップを

実際に購入することも可能です。

 

広い会場ではチューリップ庭園など

見所も盛りだくさんです。



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関連記事:ゴールデンウィークの穴場スポット!九州でおすすめのお出かけ場所はココ!

ゴールデンウィークの穴場スポット!北陸でおすすめのお出かけ場所~新潟県編~

細長く日本海に面した新潟県。

北陸新幹線よりも上越新幹線でのアクセスの方が

東京からは便利です。

 

お米どころとして知られていて美味しいお酒や魚が有名ですが

実はパワースポットが多いところでもあります。

 

雄大な自然もおすすめですがぜひパワースポットに出かけて

そのパワーをおすそ分けしてもらいましょう。

 

日本海フィッシャーマンズケープで恋愛成就?

日本最大級の魚市場でありながらホテルが併設されており

レストランやお土産のショップもある複合型施設です。

 

施設内には恋愛成就のスポットがあることでも有名。

恋人岬と呼ばれるこのスポットは

日本海を一望できるだけでなく

夕日の美しさでも知られています。

 

展望台にある柵にカップルでプレートをつけると

将来結ばれて幸せになるとのこと。

 

他の人の幸せのメッセージを見ながら

絶景を楽しむのもおすすめです。

隣接したホテルの露天風呂で

海に沈む夕日を眺めるのもおすすめです。

 

彌彦神社

霊峰である弥彦山の麓にある神社。

その歴史は万葉集の歌に詠まれているほど。

古くから地元では「おやひこさま」として親しまれており

パワースポットとして有名です。

 

参道に置かれている2つの火の玉石は

願い事を念じながら持ち上げて

持ち上がれば実現する力を授かることができるといわれています。

 

彌彦神社の後ろにそびえる弥彦山は

山全体がパワースポット。

ロープウエイに乗れば山頂まで5分で行けますので

清々しい空気と共にパワーをいただきましょう。



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まとめ

ゴールデンウィークにぜひ出かけたい北陸の4県で

おすすめのスポットをご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

 

ゴールデンウィークに合わせて開催されるお祭りやイベントに

参加しつつ観光を楽しんでもいいですし

北陸ならではの自然を散策するのもおすすめです。

 

北陸新幹線の開通で身近になった北陸。

古き良き時代の名残が多く残る地でもありますので

家族やカップルや友達同士でも

ぜひこの機会に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。