電球が切れたから電気屋さんへGO!

 

ところが、いざ電気屋さんに付いたら

電球の種類がたくさんあって困惑。

「ワット数って何?うちの電球はどれ?」

 

そんな経験、誰もが一度は

あるのではないでしょうか。

私はあります!(笑)

 

とりあえずの勘を頼りに

買ってみたものの

残念、ワット数が違った!

 

こんな場合、この電球は使えるのでしょうか?

 

今回は電球のワット数について

調べてみました。

 

電球はワット数違いでも使える?

ワット数を上げるとどうなる?

下げるとどうなる?

一緒に見ていきましょう。



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電球のワット数って何?

忘れた頃にやってくる、電球切れ。

 

何度スイッチを押してもつかず

「あ、そういえばしばらく電球変えて無かった」と

電気屋さんに走ること、ありますよね?

 

また、最近ではコンビニやスーパー

100円ショップなどでも

電球が売られているのでとても便利です。

 

ところが、いざ買おうとすると

いくつか電球の種類がある・・。

 

「あの照明の電球のワット数って

いくつなんだろう?」と

お店の電球の前で佇んでいた経験が

私は何度かあります。

 

そもそも、このワット数とは

何なのでしょうか?

 

電球のパッケージには40ワット(W)や

60ワット(W)100ワット(W)などと

書かれていますよね?

 

この「ワット」とは「電力」のことに

なるそうですが、そもそも電力って何?

とも、思います。

 

電力ということは明るさ?

ワット数が大きいと明るいの?

 

私は電気や化学などに疎いので

そう、考えてしまうのですが

これは必ずしも正解とは言えないそう。

電球のワット数とは

 

消費される電気のエネルギーのこと

=どれだけ電球が熱くなるかの表示

 

に、なるそうです。

 

なので、ワット数が大きければ大きいほど

電球内に電流が多く流れるので電球は熱くなり

その分消費される電気のエネルギーが多くなるそう。

 

多くの電気を消費するということは

強い光を出すことが可能になり

ワット数が大きい電球=明るい電球になる

・・そうです、が!

 

最近は、少ないワット数でも明るい電球が

市販されている為、一概にワット数=明るさとは

言えないそうです。



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電球はワット数違いでも使える?電球のワット数を上げるとどうなる?

例えば、60ワットの電球を買ってきて

家に帰って電球のワット数を確認したら

40ワットだった場合!

 

また、電球が切れて家の在庫を探したら

電球があるにはあったけれど

60ワットだったなどということも

ありますよね?

 

この場合、ワット数が高い電球を

使用しても大丈夫なのでしょうか。

指定されている電球のワット数よりも

ワット数を上げるとどうなる?

 

実はこれはとても危険で

やってはいけないことになるそうです。

 

電球や照明器具によっては

ワット数の許容最大値を超えた場合について

詳しく書かれていることもあるそうですが

まず、電球自体にすぐに問題が起こることは

ないそう。

 

電球自体は、ワット数が40ワットならば

その電球は40ワット分の電気を消費して

ワット数が60ワットならば

60ワット分の電気を消費するそうです。

 

電球は、粛々と自分が消費できる電力を

消費するのみ・・ということですよね。

 

ただ!

 

問題なのが、電球を取り付けるソケット部分の方!

 

ソケットなどの周りの部品は

電球のワット数が40ワットまでとされている場合は

40ワット分の電気のエネルギー=熱さにしか

耐えられない作りになっているそうです。

 

その為、40ワットよりも

強いエネルギー=熱い熱である

60ワットの電球が付けられたら

電球周囲のソケット部分が

 

溶ける

焦げる

発火する

 

などを起こす可能性があるそうです。

 

その結果、熱が電球に返り

電球が壊れることもあり得るそう。

 

その為、ワット数を上げるのは

絶対にNGになるそうです。



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電球はワット数違いでも使える?電球のワット数を下げるとどうなる?

電球はワット数違いでも使えるのか。

まず、電球のワット数を上げるのは

絶対にしないほうがいいことがわかりました。

 

電球を取り付けるソケットの方が

指定のワット数の電球の熱さに合わせて

作られているようでしたよね。

 

ワット数を上げるということは

例えると40℃のぬるま湯ならOKの材質に

熱々の熱湯をかけてしまうことと

同じことになるそう・・これは要注意です!

 

では、同じワット数違いでも

先程とは反対にワット数が60ワットの電球に

40ワットの電球を使うのはどうなのでしょうか。

 

実は、これは何の問題もないそうです。

電気代の節約にもなるのですが

電気の明るさは暗くなってしまうそう。

 

ただ、最近はワット数は40でも

明るさが60ワットの電球も市販されていて

「60W形 100V40W」

などと表記されているそうです。

 

これは「40ワットの消費電力で

60ワット分の明るさの電球」という

意味になるので、節約を考えている場合は

このような表記の電球を選ぶといいそうですよ。

電球のワット数の調べ方は?

電球のワット数違い!

ワット数が上がる場合はNGで

ワット数が下がる場合は

暗くなるのが問題なければ

OKのようでした。

 

節約の為に、あえて

ワット数を下げるのも

いいかもしれませんよね。

 

ただ、電球を買いに行って

「あれ?ワット数は何だっけ?」というのは

避けたいものです。

 

まずは、電球を買いに行く際には

その電球のワット数を調べてから

出掛けることが大切!

 

その際、どこをチェックすれば

いいのかというと

 

電球の取り付け口

使用していた電球

 

などにワット数が

表記されているそうです。

 

ただ、これまで使用していた電球で

ワット数をチェックする時

これまで特にワット数を気にすることなく

電球を交換していた場合は要注意!

 

本当にそのワット数の電球でいいのか

改めて確認することも大切です。

 

また、電球をはめる際にも要注意!

 

しっかりとはめないと、電球の寿命が短くなり

反対に、きつく電球をはめすぎると

電球を交換する時に取れなくなることも

あるそうです。

 

私は、いつもきつくはめ過ぎてしまうタイプで

外すときに電球が割れてしまうのではないかと

いつもヒヤヒヤしてしまいます。

 

電球をはめる際は、手でクルクル回して

止まったところで止めるといいそうですよ。

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電球の交換時にワット数以外で気を付けることは?

電球のワット数違いでも使えるのか

ワット数の確認の仕方などが

わかってきました!

 

これで電球の交換はバッチリ・・と、

言いたいところですが

実は、電球の交換時にワット数と共に

チェックが必要なものがあるそうです。

 

それは、口金(くちがね)と

呼ばれるもので、電球の下にある

金属の部分のことになります。

この口金は

 

電球を取り付けて、逆さにしても落ちないようにする

電気を電球に送る

 

などの働きがあるのですが

実はこの口金にも、いくつか種類があるそうです。

 

日本で多く使われているのは

 

E26タイプ(トイレやお風呂場などの電球)

E17タイプ(部屋のシャンデリアなどの電球)

 

に、なるそうで

この口金違いの電球を使用してしまうと

 

電気が付かない

電球が壊れてしまう

ショートしてブレーカーが落ちてしまう

 

などが起こる可能性があるそう。

 

この口金の種類は

 

電球のガラスの部分

照明器具などのパッケージや説明書

 

などに表記されているそうなので

確認することが大切になるそうですが

口金の直径が

 

26ミリ=E26タイプ

17ミリ=E17タイプ

 

になるそうなので

表記が見つからない場合は

電球の口金を直接測っても

いいそうですよ。

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電球に書かれているボルトって何?

電球のワット数に口金。

これで電球の交換についてはバッチリですが

ちょっと気になるのが電球のワット数と

一緒に書かれているボルト(V)の文字!

 

これはいったい何なのでしょうか!

 

ボルト・・耳にしたことはあることと思いますが

ボルトとはコンセントの電圧のことになり

その言葉の通り「電気を流す圧力」のことを

言うそうです。

 

日本の一般の家庭では電圧は「100ボルト」と

決められているそうですが

稀に工場や発電所などの近くに住んでいる場合は

100ボルトよりも高い電圧が

供給されていることもあるそうです。

 

また、通常は100ボルトであっても

電圧はゆらぎが強く、時々高めの電圧になる

こともあるそう。

 

その場合は、電球のワット数は合っているのに

すぐに電気が切れてしまうという現象が

起こり得るそうです。

 

例えば、120ボルトの電圧が流れている

コンセントに、100ボルトの電球を繋げると

電球が高い電圧に耐えきれずに

切れてしまうのだとか。

 

反対に、100ボルトの電圧が流れている

コンセントに、120ボルトの電球を繋げると

消費電力が落ちる為、暗くなる代わりに

寿命は長くなるそうです。

 

ワット数が合わないと電球のソケットに

悪影響を及ぼし、ボルトがわないと

ダイレクトに電球に悪影響を

及ぼしてしまうということですよね。

 

電球のワット数や口金は合っているのに

電球がすぐに切れてしまう場合は

一度、家の電圧を確認してみるのが

いいそうですよ。



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まとめ

電球はワット数違いでも使えるのか。

電球のワット数を上げる時と

下げる時について見てきました。

 

ワット数を下げる分には

それほど大きな問題はないようでしたが

ワット数を上げるのはNG!

注意が必要なようです。

 

電球を買いに行く際には

きちんと確認を!

 

「とりあえず」で

電球を使わないように

注意をしましょう!