春が近づくと大学の卒業式も

まじかになって来ますね。

 

卒業式に行くのが嫌で

気持ちが落ち込んでくる

人もいるのではないでしょうか?

 

そんな方へ大学の卒業式に

行かなかったときの欠席理由や

手続き・デメリットを

見ていきたいと思います!



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大学の卒業式に行かない理由は?どのくらいの欠席率?

大学の卒業式に参加する比率は約9割。

 

男性はスーツや袴、

女性も、スーツや袴、ドレスなどを着て

出席しますね。

筆者も袴を着て出席しました。

 

逆に欠席する人は

約1割ということになります。

 

100人に10人ですから

思っているよりは

欠席する人がいるようですね。

 

筆者の周りにも

1,2人いたように思います。

 

実際に参加してもとても迷った末ですとか

親孝行のために仕方なく

という人も結構います。

 

みんながみんな

肯定的な気持ちで参加している

というわけでもなさそうです。

なので、卒業式を欠席すること自体は

そんなに珍しいことでもないですよ。

 

では、どうして欠席することになったのか

その理由を見てみましょう。

 

【大学の卒業式を欠席した理由1】

自分が怪我や病気になった

引越しの日程と被ってしまう

法事と重なってしまった

就職先で研修が入った

会社の面接や試験が入ってしまった

すでに引越し済みで、大学までかなり距離がある

参加するための衣装を買うお金がない

 

これらは、気持ち的に

というよりは、ほかに

やらなければいけないことが

入ってしまったという場合や

物理的な距離や資金不足による

理由が大きくなってきます。

 

部屋さがしなんかは

早めに動かないといい部屋に住めませんから

引っ越しシーズンと被ってしまうのは

仕方ないですよね。

 

研修や試験も、

こちらから日程をずらしてほしい

なんて言えませんから

しょうがありません。

 

法事よりも卒業式を優先させるわけにも

いきませんし

 

衣装を準備したあり

女性だったら美容院にいったりと

お金もだいぶかかってきますから

お金のない大学生には

資金面は実は大きな問題だったりします。

 

こればかりは

仕方ないといった感じですね。

 

【欠席理由2】

大学でボッチだったため

衣装にお金を使いたくない

大学生活があまり楽しいものではなかったから

元彼や元カノに会うのが気まずいから

ただ、行く気にならない

卒業式があまり好きではないから

 

こちらは気持ち的に乗らないというか

進んで参加したい気持ちに

どうしてもなれなかった場合の理由です。

 

小学中学高校のように

必ず参加しなくてはいけないような

雰囲気もありませんから

 

大学生活が楽しくなかったり

会いたくない人がいていきたくない

という気持ちが出てくるのは

普通の事かもしれませんね。

 

卒業してからも

就職して一人暮らしをする

人たちにとっては

その生活でかかるお金を考えると

そちらに回したいという気持も

わからなくもありません。

 

こういった様々な理由で

大学の卒業式に参加しない

という人はいるようです。



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大学の卒業式に出なかったメリット・デメリットはなに?

いろんな理由で大学の卒業式に

出れなかったりでなかったり

する人がいるんですね!

 

実際に欠席した人たちは

どんなメリットやデメリットが

あったんでしょうか。

 

参加しなくて後悔したという人も

いるようですよ。

 

それぞれ見てみましょう。

 

【メリット】

余裕をもって引越しに臨むことができた。

自分と本当に仲の良い友人と楽しい時間を過ごすことができた。

出席しないと決めたことで、心が軽くなった。

旅行中で卒業式に参加ができなかったけれど、その分充実した旅行に

することができて満足している。

会うのが億劫だった人と顔を合わせずに済んでよかった。

不仲の親と過ごさずに終わってよかった。

 

結果的に

会いたくない人と会わずに済んで

楽だったという意見や

卒業式に参加するよりも

別の事をして過ごして

充実した時間を過ごすことができた

という意見が多かったですね。

 

そして、メリットだった人たちに言えることは

全く後悔していないという点が

共通しているように思います。

 

逆に、デメリットや、後悔している

という人の意見もありました。

 

【デメリット・後悔】

せっかくの自分の晴れ舞台だから出席すればよかった

袴を着てきたかった

親孝行として参加しておけばよかった

最後くらい、思い出として参加しておけばよかった

最後くらい、会いたくない人にも会っておけばよかった

 

参加しないと決めても

意外と後悔している人も

多くいました。

 

社会人になってから自分の晴れ舞台なんて

なかなかないですから

卒業式くらいは参加しておけばよかった

というのはよくわかりますね。

 

また、親に学費を出してもらっていたり

ある程度工面してもらっていたりした人は

親に自分の卒業した姿を見せてあげたかった

と感じるようです。

 

女性に多かったのは、やはり

袴を着る機会がなくなってしまった

という後悔でした。

振袖は「結婚式」や「成人式」で

着る機会があっても

袴はなかなかありませんからね。

 

袴のレンタルはネットでも可能です。

たとえばこんなのはどうでしょう。

 

 

店舗でレンタルするよりも

だいぶ割安で借りることができます。

フルセットでレンタルできて

返品の際クリーニングも必要ありません。

 

オレンジ色の矢絣模様が

かわいいですよ。

袴や髪飾りは選ぶことができます。

 

なので、実際に参加するか迷っている

という状態ならば、卒業式は

参加しておいたほうが

無難かもしれませんね。

 

とりあえず

「参加するか迷う」という

状態からは解放されます。

 

また、出席して退屈だったとしても

後悔までするということはあまり

ないでしょうから

割り切って卒業式に参加するのも

いいかもしれませんね。

 

どちらを選択してももう大人ですから

後悔のないように自己責任で

判断しましょう。



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関連記事:卒業式と会社の研修がかぶった場合どちらを優先させるべき?

卒業式に参加しなかったら、どんな手続きをしたらいいの?

もし、本当に卒業式に参加しなかった場合

なにかペナルティとかあるんでしょうか。

 

卒業証書なんかの書類は

どうなるんでしょうか?

 

実際に会社の面接や試験で

参加ができない人もいるくらいなので、

就職先がその大学ということでなければ

ペナルティになることは

基本的にありません。

 

欠席しても卒業することは可能です。

 

ただ、社会人として、欠席する場合は

事前に担当教員に連絡を入れておくようにしましょう。

 

当日はゼミの集まりや懇親会なども

開催されるため、事前連絡は必須です。

 

無断で当日休んでしまうと

当日大学の教員や職員に迷惑を

かけてしまうことになります。

 

卒業証書はどうなるかというと

もちろんもらうことができます。

 

これは二通りの受け取り方があります。

 

【学生課に取りに行く】

こちらは実際に大学に行って、

卒業証書を受け取ってくるパターンです。

卒業証書は、学部代表の人が式典で受け取った後

教務課や学生課で配られます。

 

ですが、大学が春休みに入ってしまった場合

窓口に行っても受け取れない可能性があります。

 

窓口に取り行く場合は

受け取りに行く期間を

事前に確認してから行くようにすると

二度手間にならなくていいですよ。

 

【郵送する】

卒業式に参加したくないという理由で

参加しなかった場合などは

郵送という手段が

大学に行く必要もなくいいかもしれません。

 

すでに引越ししてしまって

大学まで距離がある場合も

この手段が便利ですね。

 

大学のホームページなどで

郵送の仕方が確認できるかと思いますので

そちらを見るかわからなければ

学生課に電話して確認してみましょう。

 

卒業証書がないと

卒業証明書は発行されませんから

忘れずに受け取るようにしましょう。

 

就職先で卒業証明書が

必要になることもありますから

いつでも発行できるような

状態にしておきたいですね。

 

 

卒業証書と卒業証明書の違いは?

「卒業証書」は公的に認められた書類で

例外を除いて再発行することは

できません。

捨てずに大切に保管しておきましょう。

 

「卒業証明書」は

卒業証書を受け取ったことを証明する

もので、何度でも再発行できます。

卒業した大学で発行可能です。



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関連記事:大学の謝恩会の流れ!プログラムを詳しく解説!

まとめ

大学の卒業式は行くも行かないも

自分で決めなければいけません。

 

行かなくても卒業できますし

卒業証書は発行されますが

後悔のない選択をしましょう!

 

ご卒業おめでとうございます!