6月と言えば

「祝日は何もないし、梅雨で雨ばっかりだし、何もないつまらない月」と

思っていませんか?

 

実は6月にも色んな行事やイベントがあるんですよ。

確かに祝日がないのはテンションが落ちてしまいますが、

6月特有の行事やイベントが分かればそれはそれで楽しい月になるはずです。

 

そこでここでは6月の風物詩や行事食を紹介します。

「6月を楽しい月にしたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。



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6月の行事やイベントは?

まず、6月に行われる行事やイベントなどを紹介します。

先に行事から見ていきましょう。

 

6月の行事

1.衣替え(6月1日)

衣替えは個々の家庭では日にちは少しずつ違うと思いますが、

一般的に日本で衣替えの日とされているのは6月1日です。

 

制服のある学校に通っている方は、

この日から夏服に移行する事も多いのではないでしょうか。

 

衣替えの文化自体は平安時代から始まったもので、歴史のある行事です。

「6月は何もない」と思いがちですが、

衣服の整理をするには時間がたっぷりあるちょうど良い季節ですよ。

 

今までなんとなく衣替えをしてきた方や

衣替え自体せずオールシーズン服が出しっぱなしという方は、

ぜひこの機会に6月1日に衣替えをしてみてはいかがでしょうか。

 

2.夏至(6月21日前後)

6月21日前後は夏至(げし)です。

夏至とは「夏に至る」という名前の通り、「1年で1番お昼の時間が長い日」であり、

夏の始まりです。

 

なぜ21日「前後」がつくのかというと、

夏至は毎年太陽の動きで日にちを決定する二十四節季という暦だからです。

 

太陽の動きは同じに見えて毎年微妙に異なるので、

夏至の日も21日だったり22日だったりと変化します。

 

今年こそ水着を着るぞと思っている方は、夏至をきっかけに

気を引き締めるといいですよ。

 

3.1年の半分

行事ではないですが、6月は1年のちょうど折り返しターンの月です。

 

多くの人は1年の初めには「今年は〇〇な年にしよう」「今年こそ絶対〇〇に挑戦する!」

という目標を立てていると思いますが、それはきちんと実行できているでしょうか?

 

6月は年の半分目の月なので、自分の行動を振り返るちょうどいい月です。

 

もし実行できていれば「うーん、がんばってるな。この調子!」と

自分の成果を改めて褒める事もできますし、

実行できていなければ「あと半分しかないよ!」と自分を焚きつける事もできます。

 

6月はぜひ、自分の行動を振り返る月にしてみてはいかがでしょうか。

 

6月のイベント

1.プロポーズor結婚式

 

「ジューンブライド(June Bride)」という言葉は聞いた事がある人も多いかもしれません。

 

ジューンブライドは、

6月にプロポーズや結婚式を挙げると幸せになれるという言い伝えです。

 

ではなぜ6月なのでしょうか。

ここでちょっと、ジューンブライドの由来について説明します。

 

ギリシャ神話にはユーノー(Juno)という結婚を司る女神がいるのですが

ヨーロッパでは昔から6月1日にその女神をお祝いしていました。

 

6月は英語でJuneと書きますが、

この綴りはそのユーノー(Juno)から来ているとされています。

 

また、Brideというのは「花嫁」という意味です。

 

ジューンブライドを日本語訳すると「6月の花嫁」ですが、

6月はユーノーのお祝い月という事で

結婚の女神に祝福された花嫁という意味にあり、

6月に結ばれたり結婚式を挙げたりしたカップルは幸せになれるというものになりました。

 

こう見ると、雨ばかりの6月もなかなかロマンチックな月に見えますね。

 

また、1994年には日本ブライダル教会が

6月第1日曜日を「プロポーズの日」に制定しました。

 

もし近々プロポーズを考えている方がいたら、この日に合わせてみるのもいいですね。

 

2.父の日(6月第3日曜日)

6月言えばこの日も忘れてはいけません。

「父の日」です。

 

日本の父の日は、アメリカから入ってきました。

 

アメリカではすでに母の日が制定されていましたが、

その後「父の日も制定してほしい」という活動を受けて、

1972年に正式に記念日として制定されました。

 

母の日が制定されたのは1915年ですから父の日が正式に制定されたのは

実に57年後という事ですね。

 

父の日は6月の後半にあるので、

プレゼントなどをゆっくり考える時間があるのが嬉しいです。

 

6月は父の日でワクワクした月にするのもいいですね。

 

3.YOSAKOIソーラン祭り(6月6日~10日)※変動あり

 

6月に開催される大きなお祭りとして、YOSAKOIソーラン祭りがあります。

YOSAKOIダンスと言えば、賑やかで元気いっぱいなのが特徴ですよね。

 

札幌市内で開かれるこのお祭りでは、200以上のダンスチームが参加し

それぞれ独自のYOSAKOIダンスを披露して盛り上げます。

 

今では200万人以上の観光客を呼び込むほどのビッグイベントになっていますよ。

6月の雨を吹き飛ばすパワフルなお祭りですので、気になる方はぜひ見てみてください。

 

4.あじさい祭り

6月はあじさいの季節です。

という事で、あじさいが満開を迎える6月は日本各所であじさい祭りが開かれています。

 

雨の日というのは憂鬱ですが、

あじさいを見るならむしろ雨の方がステキに見えますよね。

 

雨の日の花見というのも6月らしくて粋ですよ。

 

5.和菓子の日(6月16日)

6月16日は和菓子の日です。

 

なぜこの日が和菓子の日かというと、平安時代のとある6月16日に

天皇がご神託に基づいて16個のお菓子やお餅をお供えして

みんなの健康を祈願したという事が起源になっています。

 

和菓子の日という事で、この日や6月は限定和菓子が販売される月でもあります。

滅多に見られない和菓子もありますから

6月に甘いものが食べたくなったら、ぜひ和菓子屋さんに足を運んでみてください。



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関連記事:春の紫外線対策!紫外線量や時間帯についても詳しく解説!

6月の風物詩や行事食は?

では次に、6月の風物詩や行事食を紹介します。

まずは風物詩です。

 

紫陽花(あじさい)

先ほどの紹介しましたが、6月の風物詩と言えば6月に満開になるあじさいですよね。

しっとりと雨に濡れる大きな花がとても情緒を誘います。

 

カタツムリ

丸い殻と飛び出た二つの目がなんとも愛らしいカタツムリです。

あじさいの葉なんかに乗ってると、思わず写真を撮りたくなってしまいます。

 

そういえばカタツムリって、6月意外は滅多に見かけませんよね。

6月以外はどこにいるんでしょうか?(笑)

そんな、季節限定で姿を見せてくれるカタツムリを6月は楽しみましょう。

 

雨と言えば傘。

今は色んなデザインや色の傘があり、多くの人が一斉に傘を使っていると

まるで道に花が咲いたようにも見えます。

 

これもある意味花見なのかもしれません。

雨の多い6月は、あちこちで咲く傘の花を楽しんでみましょう。

 

次に、6月の行事食を紹介します。

 

和菓子

6月16日は和菓子の日だという事で6月の行事食は和菓子です。

ですがそれとは別に6月30日に食べる和菓子があるのを知っていますか?

 

それは「水無月」と呼ばれる和菓子で、

厄を払ってくれる和菓子として6月に限定して販売される和菓子です。

 

京都では夏に向けて、疫病や災害が起こりませんようにという願いを込めて

この和菓子を行事食として食べるという文化があります。

 

6月の行事食として和菓子が気になったかは

ぜひ近くの和菓子屋さんをチェックしてみてくださいね。



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関連記事:7月の行事や風物詩といえば?行事食やイベントには何がある?

6月は傘を楽しもう!オススメの傘!

雨の日は地面が歩きにくかったり服が濡れたりして

「外に出たくないなあ…」と憂鬱になりがちですが、

オシャレな傘をさせば外を歩くのがたちまち楽しくなりますよ。

 

ここではそんな、思わず外に出たくなるようなオシャレな傘を紹介します。

 

 

まずはこちらのエッフェル塔柄の傘です。

こちらは外側にも内側にも1枚張りにステキなフランスの景色が描かれています。

 

まるで絵画を貼り付けたような柄は、柄というよりももはや見事なアートですよね。

内側から見れるので自分も楽しいですし、人が外から見ても「おお!」と思わせる傘です。

 

傘はワンプッシュ式なので簡単にさす事ができますよ。

 

美術館の中を歩いているような気分になれるので、

雨の日に優雅に歩きたい方はぜひ使ってみてください。

 

 

こちらは「蛇の目風和傘」です。

傘と言うと洋風のものを使っている方が多いので、

和傘をさしているのを見るととても粋に見えますよね。

 

こちらの和傘は和傘の代表的模様である「蛇の目」風になっており、

骨も24本で丈夫に作られています。

 

また和傘というと高いというイメージがありますが、

こちらは手が出しやすいお手頃価格になっています。

 

色もたくさんあるので自分の好きな色を選べますね。

和傘でしゅっと決めたい方は、ぜひこちらの和傘を使ってみてくださいね。

 

 

花吹雪を貼り付けたようなエレガントな傘がこちらです。

雨の日でもウキウキしてしまうような明るい花びらがステキですよね。

上から見てもとてもオシャレなので、外から見ても人の心を癒す傘です。

 

またこちらは晴雨兼用なので日傘としても使う事ができます。

 

エレガントな中に可愛さも詰め込んでいるので

大人の女性の魅力を最大限に引き出してくれる傘ですよ。

エレガントにいきたい方はぜひこちらの傘を検討してみてくださいね。



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関連記事:8月の行事食や風物詩といえば?食べ物や行事には何がある?

まとめ

6月は何もないと思いきや、

意外に色々と行事やイベントがある事が分かったかと思います。

 

また風物詩や行事食もなかなかステキですよね。

雨が多いという特徴が逆にオシャレに見えてきませんか?

 

6月には6月にしかできない楽しみ方があるので、

ぜひ6月も楽しく過ごしてくださいね。