7月と言えば夏の始まりですよね。

楽しい季節ですが、楽しむ前にあっという間に過ぎてしまう月でもあります。

 

そこでここでは7月の行事や風物詩、行事食やイベントをまとめてみました。

7月も季節のイベントを楽しみたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。



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7月の行事や風物詩は?

まず、7月に行われる行事や風物詩などを紹介します。

行事から紹介していきます。

 

【7月の行事】

1.七夕(7月7日)

7月と言えばこの「七夕」が一番有名な行事ですよね。

織姫と彦星が1年に一度会える日として

笹の葉に願い事を書いた短冊をかけるという風習があります。

 

また食べ物に関しては七夕ケーキや七夕ゼリーなど

七夕にちなんだ料理がたくさん売られているなかなか面白い行事でもあります。

 

さらに言うと、実は七夕と言う行事は日本だけではなく、

台湾・中国・ベトナムでも行われている行事なんです。

 

ただ内容は少し異なり例えば台湾では七夕は織姫の誕生日とされているなど

国によって違いがあるので、調べてみるのも面白いですよ。

 

2.海の日(7月16日)※7月第3月曜日

毎年7月第3月曜日は「海の日」という祝日です。

 

「海の日」というと“海に遊びに行く日”と思いがちですが、

海の日の趣旨は

「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という事になっています。

 

海の日には海産物を感謝して食べたり、国旗を飾ってみたりしてもいいですね。

自分独自の風習を作ってみるのもおすすめです。

 

3.小暑(7月7日~大暑まで)※毎年変動あり

小暑(しょうしょ)とは、日本の古い暦である二十四節季の中にある季節の事です。

小暑は梅雨が明け始め、夏の暑さが始まる季節とされています。

 

小暑が始まったら、いよいよ夏の到来です。

 

暑い時期に出す暑中見舞いは基本的には次の大暑に出すものですが、

暑さが厳しければこの期間から出しても大丈夫です。

 

4.大暑(7月23日(小暑)~立秋まで)※毎年変動あり

大暑(たいしょ)とは小暑と同じく二十四節季にある日本の古い暦の中にあるもので

本格的な夏の暑さが続く期間を表します。

 

動物園で動物たちに冷たい氷や冷やした果物をプレゼントする行事がありますが、

これは暑さが本格化する大暑の期間に行われる事も多いんですよ。

 

またこの大暑の期間が暑中見舞いを出す正式な期間になります。

大暑になったら夏バテや熱中症にも気をつけましょうね。

 

5.土用の丑の日(7月20日)※毎年変動あり

うなぎを食べる日である土用の丑の日も、7月の行事です。

土用とは「土曜日」の事ではなく、日本の古い暦になります。

 

土用とは、立春(2月4日頃)、立夏(5月5日頃)、

立秋(8月7日頃)、(11月7日頃)が始まる前の18日間を指します。

 

特に立秋(8月7日頃)の前の18日間(7月20日頃~8月6日頃)は

暑さが厳しいという事で、

土用の丑の日に「う」の着く食べ物を食べて元気を出すという習慣があったのですが、

江戸時代に同じく「う」で始まるうなぎが愛食されるようになりました。

 

7月を楽しみたいなら、土用の丑の日は欠かせませんね。

また最近ではうなぎの漁獲量が減っている事から

うなぎではなくあなごや別の代用品を食べる人も増えています。

 

次に風物詩を紹介します。

 

【7月の風物詩】

セミ

7月の風物詩と言えばまずこの虫が挙げられます。

セミが鳴いていると、「あー、夏が来たなあ」と思ってしまいますよね。

 

多すぎて「うるさい!」と感じてしまう事も多いですが、

秋になりセミの声が聞こえなくなるとそれはそれで物悲しくなるものです。

 

ぜひ期間限定のセミの声を楽しんでくださいね。

 

水着

7月になると百貨店やデパートで一斉に水着が売り出されます。

カラフルな水着が並んでいるのを見ると、それだけでワクワクしてしまいますよね。

 

今は室内の温水プールなどもありますが、

外で裸に近い格好をすると開放された気分になりとても気持ちがいいですよ。

 

外で水着が楽しめるのは夏だけですので、

ぜひ水着を着て外のプールや海を楽しんでください。



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7月の行事食やイベントは?

では次に、7月の行事食やイベントを紹介します。

まずは行事食です。

 

【7月の行事食】

うなぎ(あなご)

7月は土用の丑の日という行事があるので、7月の行事食としてはうなぎが挙げられます。

丑の日だけでなく、7月中はずっとセールをやっている所も多いです。

 

夏は食欲がなくなりがちですが、うなぎとならご飯もたくさん食べる事ができます。

ぜひ夏はうなぎを食べて元気に過ごしましょうね。

また、最近は似たような味のあなごもおすすめです。

 

夏と言えば汗をかくので酸味のあるものが食べたくなります。

また、食べ物が痛みやすい季節でもありますよね。

 

その「酸味がある」「食べ物を傷ませにくい」という両方を満たす食べ物が「梅」です。

昔から梅は特に夏に重宝されてきました。

 

梅はそのまま食べてもいいですし、ソーメンやうどんなどの汁に加えてもおいしいですよ。

ぜひ梅の酸っぱさを感じながら夏を感じてみてくださいね。

 

スイカ

こちらは7月~8月にかけての行事食ですが、

夏といえばやはりこの食べ物はハズせませんよね。

真っ赤なスイカは賑やかなイメージのある夏にピッタリの食べ物です。

 

三角錐型にカットしたものもいいですが、

半月切りのものを食べると「夏だ~」という感じがしますね。

 

ほてった体を冷やしたり水分補給をしたりするにも抜群の食べ物なので

ぜひ7月はスイカを食べてみてくださいね。

 

次に7月のイベントについてです。

【7月のイベント】

1.博多祇園山笠(7月1日~15日)

福岡県福岡市で行われる博多祇園山笠(はかたぎおんやまがさ)は

国の重要無形文化財に指定されている大きなお祭りです。

 

法被を着た男たちが勇猛果敢に大きな山笠と道を練り歩きます。

ダイナミックなお祭りで暑さを吹き飛ばしてくれますよ。

また、暑い夏に食べる博多ラーメンは最高です。

 

 

2.祇園祭(7月1日~31日)

京都府京都市で行われるのは祇園祭というお祭りで、

こちらは約1ヶ月も続く長いお祭りになります。

 

祇園祭の起源は約1100も前に遡るとされ、日本の伝統的なお祭りの形を残している事から

国の重要無形民俗文化財や

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産になっています。

 

日本の伝統文化に触れてみたいという方にはぜひおすすめのお祭りです。

 

3.天神祭(7月24日~25日)

大阪府大阪市で行われるのは天神祭というお祭りです。

 

大阪天満宮で祭られている菅原道真公に市内の繁栄を見てもらい、

さらに発展していく為に氏地を巡行する、というのが趣旨です。

 

神輿や神事、ダンスと大阪ならではの盛り沢山で賑やかなお祭りですよ。

お祭りついでに大阪の美味しいもの巡りをするのもおすすめです。

 

4.隅田川花火大会(7月29日)※毎年変動あり

こちらは東京都大東区で行われる大規模な花火大会です。

地方に住んでいる人も、この時期テレビでは必ず目にする花火大会ではないでしょうか。

 

会場は2つに分かれ、第一会場では10,350発、

第二会場では11,650発と合計22,000発の花火があがる圧巻の大会です。

 

夏の暑さを忘れさせてくれる、花火好きにはたまらない大会ですよ。



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関連記事:夏休みの期間2018年はいつからいつまで?小学校・中学・高校・大学について詳しく解説!

7月を楽しもう!おすすめグッズ

 

まずおすすめは、

こちらの「スーパーウォータープルーフ」という日焼け止めクリームです。

 

こちらは日焼け止めクリームの中でも

特に汗・水などの「水分に強い」日焼け止めクリームです。

 

7月になると暑さも本格化して汗がたくさん出ますよね。

 

せっかく日焼け止めクリームを塗っても、

汗で一緒に流れ落ちてしまったら意味がありません。

 

ですがこちらの日焼け止めクリームは水分に強いので汗が出ても落ちにくく、

また水分に触れると逆に紫外線に強くなるという優れた成分が配合されています。

 

7月も外出を楽しみたい方はぜひこちらの日焼け止めを使ってみてくださいね。

 

 

7月は紫外線が多くなる季節ですが、

紫外線から守らなくてはいけないのは肌だけではありません。

実は眼球も日焼けするので、目も紫外線から守らないといけないんです。

 

そこでオススメなのがこちらのサングラスです。

 

サングラスは目を紫外線から守ってくれますし、

かけているだけでオシャレに見えませよね。

 

夏にカッコよくつければセレブや芸能人気分も味わえる一石二鳥のアイテムです。

目の健康の為にもオシャレの為にもぜひ、7月はサングラスをおすすめします。

 

 

夏と言えばプールや海などの水遊びですよね。

7月になると友達や家族とそのような場所へ行く機会も多いと思いますが、

「体のラインが見えるのが嫌」という方も多いのではないでしょうか。

 

そこでおすすめなのが、こちらの水着です。

こちらは普通の水着のほかに長袖のラッシュガードと

キュロットスカートがついていますので体をあまり見せたくない人にも人気の水着です。

 

「あまりプールや海に行きたくないけど、付き合いでどうしても行かなきゃいけない…」

という方はぜひこちらの水着を選んでみてください。



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関連記事:蚊がうるさくて眠れない時の対策!蚊を寄せ付けない方法は?

最後に

暑さがじわじわにじり寄ってくる7月ですが、

行事や風物詩はそれを吹き飛ばすような元気なものばかりです。

また行事食やイベントも、夏らしく楽しいものが多いですよね。

 

7月は夏休みが近いという事でそれだけでもテンションがあがる月ですが、

それに加えてぜひ行事や風物詩、行事食やイベントを楽しんでくださいね。



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