暖かくなってくるとすこしずつ姿を現し始めてくる「ゴキブリ」

そのビジュアルに多くの人は苦手意識があるのではないでしょうか。

 

ゴキブリ対策として様々な薬品が売っていますが、今流行りのハッカ油を

ゴキブリ対策として使っているご家庭は多いのではないでしょうか。

 

殺虫効果のある薬品には体に悪い成分が

たくさん入っていそうで小さなお子さんがいる

ご家庭などでは気になる方が多いですよね。

 

そんなご家庭などに今、ハッカ油は大変人気になっているようです。

 

ゴキブリ対策だけでなく他の虫にも効果があり、

100%天然成分のナチュラル素材で安全性も高いので

みなさんハッカ油に手を伸ばしたくなりますよね。

 

しかし、本当にこのハッカ油…ゴキブリに効果があるのでしょうか?

今回はハッカ油がゴキブリに効果があるのか、

徹底的に解説したいと思います。



スポンサーリンク





ハッカ油はゴキブリ対策に効果なし?

虫対策で有名なハッカ油ですが

ゴキブリに効果がないという噂が飛び交っています。

 

実際にハッカ油を使用した人は「蚊が寄ってこない」や

「ゴキブリが寄ってこない」などの効果があったようですが

なぜそのような噂が流れるのでしょうか。

 

ハッカ油は忌避効果が認められている薬品で殺虫効果が

あるわけではありません。

それに、市販されている虫よけ剤に比べると

持続性もなく、効果が長く持たないのです。

そのため効果がないように感じる方がいるのではないでしょうか。

 

ハッカ油の香りが嫌いな虫は多く、ハッカ油の香りがするところには

寄り付かない、というのは本当で、

こまめにスプレーなどをすると効果があるようです。

 

虫よけの効果が発揮しなかった人は、もしかしたら

忌避効果を殺虫効果と勘違いしている

ハッカ油の濃度が薄い

頻繁にハッカ油を使用しなかった

ハッカ油スプレーを作った人は作ってから時間が経っていた

ゴキブリがハッカ油の香りに慣れた

などの原因があるのだと思います。

 

このあとご紹介しますがハッカ油スプレーというものを

作ることでゴキブリ対策することが出来ます。

このスプレーをゴキブリが出現しそうなところに

シュッとするとゴキブリが寄り付かず、

でてこないようになるんだとか…!

 

その濃度の濃さで忌避効果が発揮されるので

濃度が薄ければもちろん効果は期待できません。

そして、そのスプレーを作ってから時間が経っていても

効果が十分に発揮されないので注意しましょう。

 

またハッカ油は持続性がないので市販の虫よけスプレー感覚で

使用するともしかしたら効果がなかったと

思う人もいるかも知れませんね。

1時間に1回のペースでつけると良いとおもいます。

 

 

500mlの大容量でたっぷり使えるハッカ油商品になっています。

もちろん天然成分で、生産地は北海道と国産になっているので

安全性もバッチリですよね。

和種ハッカの爽やかな香りに暑い夏も癒やされるかもしれません。

 

ハッカ油スプレーの作り方

では上記でも話が出てきたハッカ油スプレーについて

ご紹介したいと思います。

 

<用意するもの>

ハッカ油20滴

消毒用エタノール10ml

精製水 90ml

スプレー容器

 

■ステップ1

ハッカ油、消毒用エタノールを容器に入れ混ぜ合わせます。

 

■ステップ2

精製水を入れたら蓋をしっかり締め、容器を上下に振って、

すべての液体を混ぜあわせます。

 

完成です!

たったコレだけで完成してしまうハッカ油スプレー。

天然素材の虫よけスプレーがすぐに出来てしまいます。

水道水では塩素が含まれているので効果がでないそうです。

ゴキブリが出現しそうなところにシュッと一吹き

してみてくださいね。

 

このハッカ油スプレーの注意点は

持続性がなく1時間に1回を目安につけると効果が上がります。

またスプレーを作ってから1週間から10日くらいで

使い切るように使用してください。

 

時間が経ってしまうとハッカ油の成分が容器から

でてきてしまいます。

簡単に作ることができるのでこまめに作ることを

おすすめします。

 

 

大容量の500mlで330円ととてもリーズナブルな

消毒用エタノール。

ハッカ油スプレーで利用するだけでなく

消毒・抗菌・除菌・殺菌に最適なので

いろいろな場所で使える万能な薬品です。

ちなみに私はこのスプレーを2本家に常備しています。

 

 

500mlが89円ととても安い精製水。

コンタクトレンズの洗浄剤としても利用でき、

不純物を取り除いた水なのでお肌のケアや

アロマスチーマーなど様々な使いみちがあります。



スポンサーリンク




ハッカ油スプレーをうまく使ってゴキブリ対策をしよう!使い方は?

使いかたはゴキブリが出現しそうなところに吹きかけることで

効果が発揮するそうです。

どのようなところに吹きかけると効果があるのかと言うと

台所やエアコン、網戸、身体などです。

 

台所は餌になるものが多いのでハッカ油スプレーを

台所の掃除に使用したりゴミ箱などに一吹きすると

消臭効果もあってゴキブリ対策に良いのだそうです。

 

エアコンは野外にあるホースからゴキブリは室内に侵入するそうなので

フィルターにハッカ油を吹きかけるなどをして対策してください。

風にのってハッカ油の成分が部屋全体に行くのでおすすめです。

 

またそのスプレーで窓掃除や床掃除なんかもしても

ゴキブリ対策と部屋の掃除が出来て一石二鳥ですよね。

 

ハッカ油と組み合わせてゴキブリ対策の効果を上げるアイテムを紹介!

ホコリや髪の毛など何でも食べてしまう雑食のゴキブリですが

唯一食べないものが「塩」何だそうです。

 

小皿などに塩を盛っておいておき、そこに

数滴ハッカ油を垂らせばあっという間にゴキブリ対策ができますよ。

香りがなくなってきたらその都度ハッカ油を追加してくださいね。

 

ゼラニューム精油

ゼラニューム精油に含まれる「シトロネロール」という

成分がゴキブリは苦手らしく蚊やハエにも効果があります。

先ほど説明したハッカ油スプレーに加えるだけで

ハッカ油スプレーの倍の忌避効果を上げるそうです。

 

ハッカ油スプレーよりも香りがマイルドになるため

ハッカ油の香りが苦手な人には嬉しいスプレーですよね。

 

 

保存料や着色料が無添加なので

ナチュラル派の人にはオススメです。

ゼラニュームの香りがとてもよくハッカ油スプレー以外にも

アロマなどに使用できるそうです。



スポンサーリンク




関連記事:蚊の対策!庭・屋外ではハーブが効果的!犬や赤ちゃんにも安心?

ゴキブリが出にくい環境を作ってゴキブリ対策!

①ゴキブリは寒いところが苦手

ゴキブリが冬や春に出ないのは

ゴキブリが好きな気温が25度から35度の高温域を

好むからなのです。

北海道の人はゴキブリが見たことないらしいですよ。

 

20度以下のところには寄り付かないそうなので

部屋を20度以下に!…と言いたいところですが

ちょっと寒すぎますね(汗)

 

②ゴキブリは乾燥しているところが苦手

なんといってもゴキブリは水分を好みます。

生命力がすごいゴキブリ様も水がなければ流石に生きていけません。

しかし、聞いてびっくり。

ゴキブリ様は一日水一滴で生きていけるそうです。

恐ろしすぎます。

 

さすがに水一滴残さない。というのは

無理な話なので出来るだけ水気を取り除き、

除湿機をうまく使うようにしましょう。

 

 

静かに除湿してくれて、デザインもシンプルでオシャレな除湿機です。

部屋干しが多い梅雨の時期、湿気もたまりますが

この除湿機はそんなジメジメを一気にカラリと除湿してくれます。

また省エネなところがうれしい特徴です。

 

ゴキブリは雑食系

上記でも説明しましたがゴキブリは

人間の食べかす以外にもホコリや髪の毛など

なんでも食べて生活しています。

 

「ゴキブリの食べ物をなくす」ことが

ゴキブリ対策につながるはずです。

 

そう、こまめの掃除を心がけ、

ゴキブリの餌を放置しないようにしましょう。



スポンサーリンク




関連記事:虫除けはアロマで!玄関や部屋に使える手作り虫除けスプレーの作り方!

まとめ

ゴキブリにハッカ油は効果があるようですが

殺虫効果があるわけではないのでそこを注意する必要がありますね。

 

またハッカ油などのハーブ系に限らず柑橘系の香りも

忌避効果はあるようですがゴキブリ駆除のプロが言うには

「ゴキブリは、ハーブなどの強い臭いは嫌いだけど、そのうち慣れてくる」

のだそうです。

 

ハッカ油ははじめのうちは効果がありそうですが

市販の毒エサなどのゴキブリ対策の商品と

併用して利用するのが一番効果があるかもしれません。



スポンサーリンク