千葉県にある蓮沼ウォーターガーデンは首都圏で人気があるプールの1つです。

広い敷地内に多くの休憩場所がありますが、

どこにどのように場所取りをするのがベストなのでしょうか?

 

今回はそんな蓮沼ウォーターガーデンについて、

場所取り方法や場所取りの際の注意点、オススメの場所、

後半では混雑状況や駐車場についてもご紹介します。

 

蓮沼ウォーターガーデンに行きたい人はもちろん、

プールでの場所取りのポイントを知りたいという方もぜひ参考にしてくださいね。


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蓮沼ウォーターガーデンとは?

 

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まずは蓮沼ウォーターガーデンについて見て行きましょう。

蓮沼ウォーターガーデンは、千葉県山武市にある県内最大級のプールです。

 

スライダーや水上アスレチック、キッズスペースなどは全て入園料と別料金ですが、

その種類は豊富で子供から大人まで1日中楽しめます。

別料金のいらない流れるプールや波のプールなどもありますよ。

 

蓮沼ウォーターガーデンまでは車で行く人が多いですが、

期間中はJR総務本線の成東駅から臨時バスが出ていますし、

千葉駅からの直行バスも運行されています。

 

車の場合は千葉東金道路の松尾横芝ICを降り、

芝山はにわ道を約30分走ると到着します。

 

営業期間は7月上旬から9月中旬頃までで、

オープン時期と9月の平日は休園となるので注意が必要です。

 

営業時間は朝の9時から夕方17時まで。

ナイトプールの営業は行っていません。

 

蓮沼ウォーターガーデンは前述の通り、

入園料の他にプールやスライダーなどの利用料金がかかります。

遊園地と同じシステムだと思ってください。

 

入園料自体は大人1440円。

高校生1030円、小中学生510円。

4歳以上の幼児は230円とそこそこ良心的ですが…

そこに1回につき200円から400円のプール別利用料が都度かかるので、

ものすごくお得!という訳ではありません。

 

ですが、チケットぴあなどで安く購入できる前売り券もあるので、

行くことが決まったら事前にチケットを買っておくと良いでしょう。

 

ちなみに前売り券が安く買える期間が決まっているので、

公式サイトなどをよく確認してくださいね。


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蓮沼ウォーターガーデンの場所取りの注意点やオススメの場所は?

 

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場所取りの注意点

蓮沼ウォーターガーデンでは各自でプールサイドに休憩場所を確保します。

もちろん日差しやプールとの距離などは様々なので、

良い場所を取ればより快適に過ごすことができます。

 

良い場所を確保するために注意したいポイントは大きく2点。

 

1つ目は早めに行動すること。

早く行かないと当然良い場所は取れません。

特に混雑する時期は駐車場やチケット売り場、入場ゲートから並ぶことになり、

その間にどんどん良い場所を取られてしまいます。

 

開園時間に行っても遅い場合もあるので、

できるだけ早くに行くようにしましょう。

 

また、前売り券を購入しておくことも重要です。

前売り券を購入するのは、割引でお得にチケットを手に入れられるだけでなく、

当日の時間短縮にもつながります。

 

前売り券を持っていれば、チケット窓口に並ぶ手間が省けます。

せっかく早く行ってもチケット売り場で時間を取られては意味がないですよね。

 

既にチケットがあれば、到着してゲートをくぐるだけ。

ここでチケットのない人と差をつけることができます。

 

前売り券は日にち指定ではなく、期間中ならいつでも使用できるので、

早めに購入しておきましょう。

 

2つ目はテントを持参すること。

もし良い場所が取れなかった場合でも、

テントがあれば日陰やプライベート空間を確保することはできます。

車の方は使わなくても荷物にならないので、

絶対にテントを持って行った方が良いですよ。

 

プールのテント持込みについては、各施設で決まりが異なるので、

事前に調べておく必要があります。

蓮沼ウォーターガーデンの場合、縦横2.2m、高さ1.5mまでのテントは

持ち込むことが許可されています。

サイズをしっかりチェックしてから持ち込むようにしてください。

 

今回ご紹介するテントはこちらです。

 

1.9m×2.1m×1.1mの3人テントです。

蓮沼ウォーターガーデンの規定内のサイズで、

ゆったりと休憩できます。

 

キャンプなどにも使用できる比較的しっかりとしたテントですが、

1人でも簡単に設営できるので安心です。

 

5つのカラーから好きなものを選べ、

2.8kgと比較的軽量で持ち運びにも便利なのも良いですね。

 

プールやピクニック、バーベキュー、キャンプなど

あらゆるシーンで大活躍間違いなしの商品です。

小さなお子さんがいる、出かける機会が多いという方は

ぜひ1つ持っておくと良いでしょう。


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場所取りにオススメなのは…

では、蓮沼ウォーターガーデンで場所取りをする際、

オススメの場所はどこなのでしょう?

 

基本的には日陰に場所を取るのがベストですが、

日陰が空いていない場合は日向でもテントを持っていれば日差しは防げます。

 

 

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でもどちらかと言えばやはり日陰の方が涼しいですし、

できれば日陰に場所を取りたいですよね。

そんなことを考えながら混雑する園内をウロウロしていると、

いつの間にかメインのプールやスライダーから離れてしまっていることも…

 

そうならない為にも、あらかじめ取りたい場所に目星をつけ、

開園と共にその場所を目指すと良いです。

と言うことで、園内の地図を見てみましょう。

場所取りにオススメなのは左側の波のプール付近にある青、そして白のテント、

また真ん中やや右にある流れるプール周辺の芝生です。

 

有料のテントがほとんどの中、波のプールの近くにあるテントは無料です。

有料席に迷い込まないように気を付けてくださいね。

 

ここは流れるプールや大きなスライダーにはやや遠いですが、

小さなお子さんが楽しめる遊具や遊び場が近くにあります。

お子さん連れの家族の方などは、この場所を狙うと良いですね。

 

人気の流れるプール周辺は木が生えていて日陰の多い芝生です。

芝生は柔らかく、また熱くなりにくいのが嬉しいです。

芝生の範囲は結構広いので、流れるプールの近くに場所が取れなくても

その周辺の日陰は確保できるでしょう。

 

園内のほぼ真ん中に位置しているので色々なスライダーにも行きやすいですし、

売店も近くて休憩にはもってこいです。

 

園内は広いですので、目的に合わせて休憩する場所を選びましょう。

 

有料の休憩場所もある

ちなみに、蓮沼ウォーターガーデンには有料の休憩所も用意されています。

有料休憩所は3種類で、広さや設備によって料金が異なります。

 

1番安い席は1日1500円で、カップルや友達同士で利用するのに

丁度良い広さや値段設定となっています。

 

人気の家族席は1日4000円。

日陰が多く広々としていて、テーブルなどもあるので人気が高いです。

 

もう1つ、1日6000円の室内有料席というものがあります。

室内なので日差しや暑さをしっかり対策できますね。

 

有料席のメリットはテントなどを持参しなくて良いので荷物が少なくて済むこと。

ですが残念ながら、蓮沼ウォーターガーデンでは

有料席の事前予約は行っていません。

当日、中央ゲート近くの受付で申込みをします。

 

朝早くから並んでいる人は無料の場所を取る人が多いですが、

混雑時は有料席も開園1時間後には埋まってしまうことも…

 

どちらの席を利用するにしても、早くから並ぶことは必須ですね。


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蓮沼ウォーターガーデンの混雑状況は?

 

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蓮沼ウォーターガーデンの混雑状況について見て行きましょう。

基本的には他のレジャー施設同様、

土日(特に夏休みの土日)とお盆はかなり混雑します。

開園時間の1時間も前からチケット売り場に行列ができることもあるようです。

 

蓮沼ウォーターガーデンは9時から17時まで営業していますが、

特に開園後から15時くらいまでが混雑します。

閉園時間が近づいてくると徐々に人も減ってきますので、

短い時間でも混んでいない方が良い!と思うのであれば

14時くらいから足を運ぶのもよいかもしれませんね。

 

しかし7月下旬の平日や9月の土日などは

混雑する時期が嘘のように人出が少ないです。

 

さすがにガラガラということはないですが、

チケット売り場や駐車場などは並ぶこともなく

スムーズに入園ができます。

 

もし可能であればお盆や夏休みの土日は避け、

混雑しない時期に行くことをオススメします。

 

どうしても混む時期にしか行けない場合は、

前売り券を購入する、早めに到着しておく、

場所取りのポイントを決めておくなどして

より快適に過ごせるよう対策をしてくださいね。


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蓮沼ウォーターガーデンの駐車場は?

第1駐車場

第2駐車場

 

蓮沼ウォーターガーデンの駐車場は収容台数約600台の第1駐車場、

収容台数約300台の第2駐車場の2つがあります。

駐車場が開くのは開園時間30分前の8時半です。

 

駐車料金は普通車600円、二輪車100円。

良心的なお値段だと言えるでしょう。

 

実は蓮沼ウォーターガーデンの駐車場は海水浴客も利用するので

混雑時期は駐車場に入るのにも渋滞が起こりますし、

満車になる時間も早いです。

 

10時頃までに行けば恐らく停めることは可能でしょうが、

プール入り口からかなり離れた場所しか空いていません。

 

場所取りにも影響しますので余裕をもって8時、

遅くとも開門の8時半には駐車場付近に到着しているのがベストです。

 

離れた場所にしか駐車できなかった場合、

駐車場内をテントなどを持って歩くのは大変です。

小さなお子さんがいると尚更ですね。

 

そこでオススメしたいのがこちらです。

 

軽量キャリーワゴンです。

100kgまで乗せることができるので、

小さなお子さんやテントを運ぶことも可能です。

 

使わない時は小さく折り畳めるので、

車にも余裕で入れることができますよ。

 

カラーも4種類用意されており、

好みのものが選べます。

 

夏のレジャーは重いものを持って外を移動することも多いので、

キャリーワゴンが1台あると便利でしょう。

まとめ

蓮沼ウォーターガーデンの場所取りにオススメのスポットや

混雑状況、駐車場についての情報をご紹介しました。

 

蓮沼ウォーターガーデンの休憩場所は有料と無料があり、

無料の場合オススメなのは波のプール周辺と流れるプール周辺です。

目的に合わせて場所を選びましょう。

 

お盆や夏休みの土日は駐車場も園内も大変混雑しますので、

早めに来て開門を待つのがベストです。

 

混んでいてもスムーズに入園や場所取りをし、

楽しい夏の思い出が作れると良いですね。


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