ジャンパルーは赤ちゃんをその場に固定しつつ遊ばせる事ができるので

動き回る赤ちゃんを追いかけずに済み、親も非常に助かるおもちゃです。

 

ジャンパルーを活用している家庭も最近はSNSなどでよく見ます。

 

ただ、ジャンパルーは少し値段が高めなので

「いつからいつまで使えるのか」というのは気になりますよね。

コストを考えると、できれば長く遊んでほしい所です。

 

そこでここでは、ジャンパルーの対象年齢は何歳なのか、

実際の所いつからいつまで遊べるのか、またおすすめの人気ジャンパルーを紹介します。

ジャンパルーを買おうかどうか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。



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ジャンパルーって何?

ジャンパルーの対象年齢やいつからいつまで使えるのか、

またおすすめの人気ジャンパルーを紹介する前に、

まずはジャンパルーについて少し説明します。

 

ジャンパルーは、フィッシャープライス(Fisher-Price)という

アメリカのベビートイメーカーが開発した赤ちゃん用のおもちゃです。

 

外国のメーカー品というと

「日本人にはちょっと合わないんじゃ?」と思うかもしれませんが

1930年に創業したフィッシャープライスにはきちんとした歴史とノウハウがあり、

また乳幼児玩具では現在世界一のシェアを誇ります。

 

欧米で非常に人気のジャンパルーですが、

実際日本でも「よく遊んでくれる」「遊ぶ姿がかわいい」という事で

とても人気なんですよ。

 

では、ジャンパルーは具体的にどういうおもちゃなのか詳しく見ていきましょう。

 

上に紹介している動画を見たら分かると思いますが、

椅子のようなものに赤ちゃんを入れてその場でジャンプして遊ばせるおもちゃです。

 

このおもちゃのいい所は「赤ちゃんが動き回らない」

「ジャンプする事で足腰が強くなる」「五感を刺激してくれる」という所です。

 

赤ちゃんがハイハイし始めると、

危険なものに触ろうとしたり見えない所へ移動しようとしたりして目が離せませんよね。

 

でもこのジャンパルーなら赤ちゃんは動かずその場で遊ぶので

親も安心してその間に家事などをする事ができます(勿論目に見える場所に

ジャンパルーを置いておく事が前提ですが)。

 

また、ジャンパルーはその場でジャンプする事ができるので、

足腰が強くなるとされています。

 

ジャンパルーはジャンプするのが面白くなるように作られているので、

楽しみながら筋トレのようなものができるんです。

赤ちゃんにはできるだけ健康でいてほしいですから、これも親にとっては嬉しいですよね。

 

また、ジャンパルーはジャンプするだけでなく

触ると心地よいもの、音楽がなるもの、ひっぱって遊ぶものなどの色々なおもちゃが

周りについています。

 

ですから赤ちゃんの触覚や聴覚、知的好奇心も刺激してくれますし、

積極的に指を使う事で脳の発達も促します。

 

このように、目が離せない赤ちゃんをその場に固定しつつ健康かつ知的にも

遊ばせる事ができるという事でジャンパルーは現在とても人気のおもちゃになっています。



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ジャンパルーの対象年齢は?

 

赤ちゃんがハイハイをし始めると、おそらく多くの保護者の方が

無尽蔵に動きイタズラをしまくる子供に辟易している頃だと思います。

 

ですからジャンパルーのような固定式のおもちゃがあると、

「すぐ使いたい!」と考えちゃいますよね。

 

では、ジャンパルーの対象年齢は何歳からなんでしょうか。

 

実はフィッシャープライスのジャンパルーには

「何歳から何歳まで」という明確な記載はされていません。

 

では何て書いてあるかと言うと、

何歳からという所には「首が座ってから」、

何歳までという所には「体重が12kg以下、身長81cm以下、

自分でシートから降りられたらダメ、歩ける子はダメ」

とあります。

 

確かにこの頃の赤ちゃんというのは首が座る時期は子どもそれぞれで微妙に違いますし、

シートの仕組みを理解して自分で降りてしまう年齢や歩けるようになるのも

個人差がありますからきっちり「何歳から何歳まで」と言えないのは仕方ありませんね。

 

ですからジャンパルーの対象年齢は、自分の赤ちゃんを見て、

首が座った事が確認できたら対象年齢に入ったと言えます。

 

また、歩いたりシートから自分で降りてしまうようになったら

対象年齢から卒業という事ですね。

 

動画では、首が座った3ヶ月の赤ちゃんがジャンパルーで遊ぶ姿を見る事ができます。

遊ぶ時はどんな感じになるのかぜひ雰囲気を見てみてください。

ジャンパルーはいつからいつまで使える?

 

では、実際ジャンパルーはいつからいつまで使えるのでしょうか。

 

いつからいつまで使えるのはについては、

先ほど挙げた、ジャンパルーが使える子の条件を見てみましょう。

 

  • 使い始め●

首が座ってから

 

  • 使い終わり●

体重12kg以下、身長81cm以下

歩き始める

自分でシートを降りる

 

となっています。

使い始めの首が座ってからというと、早くて3か月~でしょうか。

 

体重12kg以下、身長81cmというとだいたい2才半くらいが目安です。

 

ですが使い終わりの条件には「歩き始める」「シートを自分で降りる」

というものが入っています。

 

歩き始めについては1才前には歩き始める子供もいるので、

その場合はかなり早く卒業という事になりますね。

 

また、子供は悪知恵というのはよく働くものなので、

「まだロクに歩けないのにシートだけは降りるように知恵をつけた」という事もあります。

その時も残念ですが、ジャンパルーは卒業という事ですね。

 

つまりジャンパルーがいつからいつまで使えるのかを

身体的な特徴だけ見るなら「3か月~2才半くらいまで」になります。

ですが実際はもっと早い卒業になる子が多いでしょう。

 

マックスで使ったとしてもジャンパルーを使用できるのは

1年半程度かそれ以下と思っていた方がいいですね。



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おすすめの人気ジャンパルー

ではここで、人気のジャンパルーを紹介します。

 

1つ目はフィッシャープライス社が出している

最新モデルのジャンパルー「レインフォレストⅡ」というジャンパルーです。

 

これはひとつ前の製品である「レインフォレスト」というジャンパルーを改良し

リニューアルした製品になります。

前の製品よりも当然色々良くなっていますが、値段はその分高めになっています。

 

ジャンパルーは首が座ってから歩くようになるまでという事で

あまり長く遊べるものではありません。

 

ですが「多少高くても、子供には良いもので遊ばせたい」と思う方は

ぜひこちらのジャンパルーをおすすめします。

 

 

「フィッシャープライス社のジャンパルーが欲しいけど、

レインフォレストⅡはいまいち高くて手が出しにくい…」と思っている方に

おすすめなのが、こちらの「レインフォレスト」です。

 

こちらは現在出ている最新モデル「レインフォレストⅡ」のひとつ前の製品ですので

レインフォレストⅡよりやや安くなっています。

 

ひとつ前のモデルでもフィッシャープライス社の製品ですから

安全性・教育性はバッチリですよ。

 

「あともう少し安かったからジャンパルーを買うのに~!」

と考えている方は、ぜひこちらの製品を検討してみてください。

関連記事:赤ちゃんの秋の服装!お出かけや寝るときについて詳しく解説!

 

 

子供に絶大な人気を誇る絵本に「はらぺこあおむし」があります。

そしてそのはらぺこあおむしとコラボしたジャンパルーのようなものが

こちらの製品になります。

 

こちらは株式会社日本育児というメーカーが作っている

アクティビティジャンパーという製品ですが、機能はジャンパルーとほぼ同じです。

 

はらぺこあおむしモチーフのおもちゃがたくさんついているので

はらぺこあおむしが好きな子供なら喜ぶ事間違いありません。

 

子供は好きなキャラものだと長く遊んでくれますので、

「うちの子ははらぺこあおむしが大好きで…」という方は

ぜひこちらの製品を選んでみてくださいね。



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関連記事:北枕で寝てはいけない理由は?北枕で寝るとどうなる?

まとめ

ジャンパルーは動き回る子供を固定して楽しみながら遊ばせる事ができる、

子供にとっても親にとっても非常に便利なおもちゃです。

 

勿論ジャンパルーを使っていても子どもは見ておかなくてはいけませんが、

育児をかなり手助けしてくれるおもちゃには違いありません。

 

また、紹介した動画でも感じたと思いますが、

ジャンパルーで遊ぶ子供の姿はとてもかわいいです。

 

ぜひ教育や育児のサポートだけでなくひとつの「今しかできない」思い出として

ジャンパルーを使ってみてくださいね。



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