赤ちゃんとお出かけする時は抱っこ派ですか?ベビーカー派ですか?

顔が見られて肌の触れ合いを感じられる抱っこも良いですが、

子供が大きくなると長時間の抱っこは大変…

その点ベビーカーは体への負担も少なく、

荷物を載せることもできるのが嬉しいですよね!

 

ベビーカーの場合、雨の時はレインカバーをしなければいけませんが、

そもそも雨の日にそんなに外出しないから

レインカバーは買っていないという話もよく聞きます。

しかし、外出中に急に雨に降られた時などに

レインカバーを持っていないと濡れてしまって大変です。

 

実は、ベビーカーのレインカバーは100均のものを使って代用したり、

手作りしたりすることが可能です。

あまり使用しないからお金をかけたくない、

外出時に近くにあるもので即席レインカバーを作りたい、

という時などに非常に役に立ちますよ!

 

今回は、レインカバーの代用、手作り方法に加え

市販のレインカバーの選び方もご紹介します。

レインカバーは既製品が良い!という方にも参考になる情報が満載ですよ。

早速見て行きましょう。
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ベビーカーのレインカバーは100均のもので代用を!

ベビーカーのレインカバーはどんな時に使用する?

雨の日は外出しない、抱っこ紐を使用するなどの方法で

ベビーカーの使用を極力避けることは可能ですが、

突然雨が降ってくることもありますし、

病院や保育園の登園など雨だからと言ってキャンセルできない予定もあります。

 

そんな時に使用するのがレインカバーですが、

ベビーカーのレインカバーは、その名の通り「雨」の時だけ

使うものだと思っていませんか?

 

基本的にはそうですが…

実は、レインカバーは雨の日以外にも様々な場面で活躍します。

 

例えばホコリ除け。

風の強い日は砂ぼこりが舞っているので

ベビーカーに乗っているお子さんの目に入ったら大変です。

口に入ると咳が止まらなくなったりもします。

レインカバーをしていれば、砂ぼこりからお子さんをガードできますよ。

 

同様に、花粉やウイルスもレインカバーでブロックすることができます。

赤ちゃんや小さいお子さんがマスクをするのは難しい場合が多いですが、

レインカバーをしておけば安心です。

インフルエンザの流行する時期にはぜひレインカバーをつけて外出したいですね!

 

PM2.5や排気ガスなどからもお子さんを守ることができますし、

レインカバーをしていると暖かいので、

寒い日は防寒具としても使用できます。

 

紫外線をカットするので

柔らかいお子さんのお肌を守ることもできますが…

夏場は熱が籠りやすく熱中症の恐れもあるので注意が必要です。

 

レインカバーは雨の日以外にも色々な用途があるのですね。

これだけ活用できるなら、

お気に入りの1枚を購入する価値は充分ありますが…

種類も値段も色々あって迷いますよね。

使いやすいレインカバーはどのようなものでしょうか?

そのポイントを確認しましょう。

 

市販のレインカバーを選ぶ際のポイント

市販のレインカバーは安いもので400円くらいから、

高価なものだと7000円以上するものまでピンキリです。

二人乗り用のブランドレインカバーは10000円を超えるものも!

高価なものはもちろんデザインが良く強度のしっかりしたものが多いですが、

ただ高ければ良いという訳ではありません。

 

レインカバーはどんな点に注意して選べば良いのでしょうか?

 

最も重要なのはレインカバーのサイズ。

お手持ちのベビーカーに合ったものを選びましょう。

せっかく購入しても小さくて使えない!

形が合わない!となるとガッカリしてしまいます。

 

大きすぎるものは使えなくもないですが、

ひきずって破れる、カバー力が薄くなるだけでなく

車輪に巻き込んで怪我につながる恐れもあります。

 

外に持って行くものなので好みやデザインを重視することも良いですが、

やはり大切なのは機能性。

オススメしたいのは

 

前側が開くもの

子供の顔がよく見えるもの

換気ができるもの

 

です。

子供を乗せたり降ろしたりする際に

毎回レインカバーを外さなければならないのは非常に面倒です。

前側が大きくひらくレインカバーであれば、

取り外さなくても良いのでつけっぱなしにしておいても楽です。

 

また、子供の顔がよく見えるものでないと、

カバーの中で子供がどのような状態でいるのかがわかりません。

暑くてぐったりしていたり寒くて具合が悪くなっていたりしては大変なので、

しっかりと顔の見えるものを選びましょう。

お母さんの顔が見えるとお子さんも安心ですよ。

 

更に、レインカバーには小窓のような

換気できる部分がついていると更に良いです。

蒸れたり曇ったりするのも防止できますよ。

夏場は熱がこもりやすいので長時間乗っていると危険ですから

お子さんを小まめに確認しましょう。

 

ベビーカーのサイズにもよりますが、

オススメのレインカバーをご紹介します。

 

 

まずはこちら。

お値段もリーズナブルで、

全面開き、小窓の機能を兼ね備えた優れものです。

 

透明なビニールに可愛らしい音符がプリントされており、

ベージュの縁取りがシンプルで可愛らしいですよ。

お子さんの顔もしっかりと見えますね。

 

取り付けも簡単なので、

急な雨の時にもサッと出して使えますし、

A型B型対応のフリーサイズなので、

色々なメーカーのベビーカーに合いそうです。

 

こちらの商品は入れ物がついていないので、

持ち歩く際はビニール袋などに入れておくと良いかもしれません。

 

 

続いてはこちら、西松屋のレインカバーです。

A型、B型に加え、バギータイプにも使用できるのが嬉しいですね。

前面フルオープン、曇りを防げるメッシュの小窓付きと

機能性も抜群です。

 

透明なビニールに白い縁取りと、かなりシンプルなデザインですが

その分お手持ちのベビーカーの柄がしっかりと見えますし、

ベビーカーのデザインとの相性を選ばないのも良いですね。

 

また、こちらのレインカバーは

パッケージの袋をそのまま収納袋として使用できるので

持ち運びや片付けも簡単です。

お値段もお手頃ですよ。

 

 

最後にこちら。

可愛らしいロディのプリントされたレインカバーです。

 

お値段が少し高めなので、

デザインや機能性もしっかりとしています。

換気穴はもちろん、前面はファスナー開きでしっかり開くので

乗り降りもラクラクです。

 

A型、B型対応で、

更に裾を折り込んだ泥よけまでついています!

ふわふわただようロディたちと一緒なら

雨の日も楽しくなりそうですね。


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100均のレインコートで代用できる!

レインカバーのお値段はピンキリと言いましたが、

多いのは1000~2000円くらいのものです。

決して高くはありませんが、何回使うのかと考えると

安すぎる買い物でないのも事実…

 

ベビーカーそのものをあまり使用しない方であれば尚更

専用のカバーを購入するかどうかは悩みますよね。

そこで、もっと安くベビーカーのレインカバーを手に入れたい!という方は

100均のレインコートで代用してみてはいかがでしょうか?

 

ベビーカーに100均のレインコートを2枚常備しておけば、

急な雨に降られてもベビーカーと自分、両方を雨から守れます。

傘を持ち歩くのももちろん良いのですが、

片手で傘をさして片手でベビーカーを操作するのは

案外難しくて危険です。

 

2枚買っても200円ちょっとなので、

せっかくなら自分の分も用意しておきましょう。

 

もしベビーカーに常備していなくても

100均なら色々な場所にありますから、

雨が降ってからお店に買いに行くこともできますしね!

 

さて、レインコートをベビーカーのカバーにする方法ですが…

 

レインコートの背中の部分をベビーカーの前面にかぶせる

レインコートの袖の部分をベビーカーの背面に結んで固定する

 

これだけです。

ベビーカーにレインコートが覆いかぶさるイメージをしてもらえば

分かりやすいと思います。

とっても簡単ですね!

 

レインコートはそもそも雨の時に使用するものなので

水に強いですから、

お子さんが濡れることもなく安心して走行できます。

 

使用したレインコートは、乾かして繰り返し使うこともできますし

汚れてしまったらそのまま捨ててしまってもOK。

100均だからなせる業ですね!

 

ただ、100均といえどレインコートの種類もいくつかありますので、

 

透明なもの

大人のLサイズ

 

を、できれば選びましょう。

真っ白なレインコートだと前が見えなくて

お子さんが不安になってしまうかもしれませんし、

小さいレインコートだと長さが足りない場合もあります。

 

本来であればベビーカーにピッタリ合うものを選んだ方が良いですが、

緊急時は「大は小を兼ねる」でいきましょう!


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レインカバーは手作りもできる?オススメの素材や作り方は?

買うのはもったいない、合うサイズのものがない、

レインカバーのデザインが嫌!でもレインコートもイヤ!

という時は、思い切って手作りしましょう。

ここからは100均に売っているもので簡単に作れるレインカバーをご紹介します。

 

100均のテーブルクロスで手作り

まずはテーブルクロス。

100均にテーブルクロスまで売っていることに驚きです。

柄がついていても良いですが、透明なテーブルクロスを選びましょう。

 

作り方

ベビーカーの背面以外、前と横の部分にテーブルクロスをかける

借り留めしてベビーカーから外す

テーブルクロスを縫う

裾を丁度良い長さに切って完成

 

縫うのが大変かもしれませんが、ミシンがあれば一瞬です。

透明なテーブルクロスなので、バイアステープなどで縁取りをしたり

防水のペンでイラストを描いたりしてアレンジすると

よりオリジナリティあふれる可愛いレインカバーになります。

 

ポリ袋で手作り

特大サイズ(120ℓなど)のポリ袋でもレインカバーを作ることができます。

こちらも透明な袋を選びましょう。

真っ黒な袋ではお子さんも怖いでしょうし、

はたから見ても不気味です…

 

作り方

ポリ袋をハサミで開く

ベビーカーを包める形にする

(必要なら複数枚使用する)

テープで留める

裾の長さを合わせて完成

 

袋なので好きな場所に換気穴を開けることもできますし、

汚れた時に躊躇せず捨てられるのも良いですね。

 

ポリ袋は軽いので、風で飛ばされてしまう可能性があります。

穴を開けて紐を通しても良いのですが、

そこまでするのは面倒!という場合には

これまた100均にある反射バンドで

ベビーカーに4か所ほど固定すれば大丈夫です。

 

風で飛ばされる心配がなくなるだけでなく、

反射バンドで夜道も安全に走行できます。

 

ポリ袋は乾かしてまた使用しても良いですし、

まとめて何枚か作っておいて使い捨てにするのもOKですよ。

 

シャワーカーテンで手作り

ユニットバスやホテルのお風呂にあるシャワーカーテン。

100均でも販売されています。

シャワーカーテンでもレインカバーが作れますよ。

 

作り方はテーブルクロスと同じ。

シャワーカーテンの方が柔らかいので縫いやすいかもしれませんね。

 

シャワーカーテンは柄が色々あるので、

かわいいレインカバーにしたい場合には特にオススメです。

裁縫が得意なら小窓なども作って

完璧なレインカバーを手作りできちゃいますよ。

 

ぜひ挑戦してみてくださいね。


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まとめ

ベビーカーのレインカバーの100均代用法についてご紹介しました。

 

レインカバーは雨の時だけでなく、

風除け、ウイルスや花粉、ホコリ除けにも使うことができますが、

ベビーカーそのものをあまり使用しない人は

購入を迷うアイテムでもあります。

 

そんな時は、100均のレインコートで代用ができます。

他にも、テーブルクロス、シャワーカーテン、ポリ袋など

100均にあるアイテムを使用して

レインカバーを手作りすることも可能です。

 

安くて可愛いレインカバー、

安くて実用的なレインカバーを

ぜひ試してみてくださいね。


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