ちらし寿司などの寿司を家で作る時は、

寿司桶があった方が便利ですし見栄えもよくなります。

 

特にホームパーティーなどで他人に見せるような寿司を作る時は、

雰囲気も重視して寿司桶は用意したいものです。

 

でも、寿司桶ってどこで売ってるんでしょうか。

イオンや100均でも売っていれば助かりますが、実際のところどうなんでしょう。

 

そこでここでは、寿司桶がどこで売ってるのかなどを紹介します。


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寿司桶はどこで売ってる?

 

ひと昔の日本であればどの家庭にも当たり前のようにあった寿司桶ですが、

最近はとんと見かけませんよね。

 

そもそも普通の人は使っているのかな?と疑問に思うレベルですが、

寿司桶というのはまずどこで売っているのでしょうか。

ここでは寿司桶が売られている一般的な場所を紹介します。

 

寿司桶は、以下のような場所ならほぼ必ず売られています。

 

ホームセンター(ナフコ・カインズなど)

バラエティショップ(ドンキホーテ・東急ハンズなど)

大型スーパー(イオン・イトーヨーカドーなど)

大型家具屋(ニトリなど)

大型電機屋(ヨドバシカメラ・ヤマダ電機など)

 

このようなお店に行けば、寿司桶はあります。

 

しかもそこそこの値段で、しっかりした品質のものを購入する事ができます。

 

寿司桶は一般的な調理道具という地位から脱落してしまいましたが、

やはりちらし寿司や握り寿司・手巻き寿司など割と身近なを作れるという事で

一定の重要は保ったままです。

 

ですからそこまで高いものにもならず

やはり今でも手軽に購入できる調理器具のひとつになっています。


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寿司桶は100均やイオンで買える?

 

「寿司料理をよく作るから寿司桶が必要」という場合は別ですが、

「友達とのホームパーティでたまたま寿司料理を作る事になっただけで、

次に寿司料理を作る機会なんてもう多分ない」という事もあると思います。

 

そんな時は、そんなにしっかりしたものでもなくていいから

安くて使い捨てできるような寿司桶がいいですよね。

 

そんな時におすすめのお店がイオンや100均です。

イオンについては上記でも説明しましたが、イオンや100均にも寿司桶は置いてあります。

ただ、100均については時期やお店の規模によって置いていない場合も多いです。

 

100均だと、2~3月の恵方巻・ひな祭りのシーズンに

ダイソーなどで置いてあることが多いそうです。

 

イオンでも100均でも寿司桶を安く手に入れられるので、

「1回しか使わない」「邪魔だから使ったら捨てたい」という場合は

ぜひこちらの店で探してみてくださいね。


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どんな寿司桶がおすすめ?

寿司桶、というと木でできたタライのようなものを想像する人が多いです。

 

ですが例えば宅配の寿司を頼むと、

ほとんどの場合は丸い漆塗りの器に入れられて届けられます。

 

実はあれも寿司桶と言います。

 

寿司桶には、木でできたタライのようなもののと、

つるりとした漆で塗られた重箱のようなものがあるのです。

 

この2つにはそれぞれの長所がありますので、それを紹介します。

 

「寿司飯作り」がメインなら木でできたタライ型

例えば手巻き寿司や握り寿司など、

「桶で寿司飯だけ作る」という場合は木でできたタライ型がおすすめです。

 

お米には水分が含まれていていますが、水分が多すぎると

握り寿司として握った時に崩れてしまったり、手巻き寿司として巻いたのりが

破けてしまったりすることがあります。

 

ですが木のタライ型を使えば木がご飯の水分を吸い取ってくれるので、

寿司飯がべちゃべちゃにならずに適度にカラっと乾燥させてくれます。

 

ただ、木のタライ型は濡れたままだとカビが生えてしまいますので

使った後は必ず乾燥させて、そのあとも湿気のある所にはおかないようにしましょう。

 

「ちらし寿司」なら漆塗り型

ちらし寿司と言えば「華やかな見栄え」がウリですよね。

 

見栄えを重視するなら漆塗り型がおすすめです。

 

確かに桶に入ったちらし寿司も見栄えはいいですが、木の作りだと水分が吸い取られて

パサパサになってしまう場合があります。

漆塗りだとその点は問題ありません。

 

また漆塗りは内側が黒くなっていますが、

ちらし寿司はご飯の白、卵の黄色、エビやマグロなどの赤い海鮮という事で、

下地の色は木材色よりも黒の方が全体的には色は映えます。

 

ちらし寿司の時は寿司飯はボウルなどで別に作り、

漆塗り型を盛り付けとして使うのがおすすめです。

 

勿論、漆塗り型の寿司桶で寿司飯を作る事も可能です。

 

全体的に、木のタライは扱いが難しいので、「自分はそんなにマメな性格じゃない」

「料理にはあまり興味がない」という人は握り寿司や手巻き寿司を作る場合でも

漆塗り型を選ぶ事をおすすめします。

 

お得な手巻き寿司セット♪

 

手巻き寿司はそれぞれが好きな具材を選んで作る事ができるので

好き嫌いがある人がいる時でも食べやすい料理です。

 

手巻き寿司の時は木のタライ型がおすすめですが、こちらはそんな手巻き寿司に使える

木のタライに、さらに巻きすやしゃもじがついたお得なセットになっています。

 

手巻き寿司は巻くだけなので一見簡単そうに見えますが、

普段手巻きを作りなれていない人だと、道具がしっかり揃っていないと

うまく巻けなかったりノリが破けたりと大変な事になっていまいます。

 

おいしく楽しく手巻き寿司ができるように、道具はきちんと準備してから望みましょう。

 

ちらし寿司を華やかにするならコチラ♪

 

普段ちらし寿司を作りなれていない人がちらし寿司を作るなら、

より見栄えがしやすいこちらのような漆塗りがおすすめです。

 

お花見など野外でちらし寿司を食べる時もありますが、こちらはフタ付きなので

外への持ち運びも便利ですし、漆塗りなので乾燥も防ぐ事ができます。

 

フタにはきれいな蒔絵調の絵が描いてあり、フタだけ見てもとてもキレイです。

この寿司桶を風呂敷で包んでいけば、雰囲気はばっちりですよ。

 

またこちらの寿司桶はちらし寿司だけでなく普通に大皿料理の器としても使えますので、

ひとつフタ付きのこのような大きな器が家にあると何かと便利です。

 

ちらし寿司でなくても、大皿料理を作る機会がそこそこある人は

ぜひこちらの器を使ってみてくださいね。

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寿司桶がない時の代用品は?

では寿司桶がない時にちらし寿司や

握り寿司・手巻き寿司を作らなければならなくなった時はどうすればいいのでしょうか。

 

ちらし寿司は、正直寿司桶がなくても問題ありません。

寿司桶の代わりに、お弁当やお節を入れる重箱があるならそれで十分代用が可能です。

 

重箱はフタがついているので乾燥も防いでくれますよ。

もし重箱がない場合は、ご飯+上の盛り付けが乗るくらいの深めの大皿があればOKです。

 

少し困るのが、握り寿司や手巻き寿司を作る時ですね。

 

でもその場合も、あらかじめ炊飯器でご飯を固めに炊くか、最近は

炊飯器に「寿司飯」というメニューがありますのでそれを活用するようにしましょう。

そうすれば酢飯作りはボウルなどでも代用可能です。


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手巻き寿司のおすすめの具は?

では最後に、寿司桶で一番手軽に作れる手巻き寿司のおすすめの具を紹介しましょう。

 

サーモン

最近マグロよりも人気があるといわれているサーモン。

大人から子供まで幅広く人気があるので、魚系はサーモンがあればとりあえず大丈夫です。

 

納豆

意外とおすすめなのが納豆です。

 

納豆ご飯として納豆を食べる人は多いですが、

納豆巻きとして食べるとかなりおいしいのでおすすめです。

 

ただ、小さい子供がいると大変な事になるので、

乳児幼児がいる場合は敢えて納豆ははずした方がよいかもしれません。

 

ツナ缶

手巻き寿司としてツナもおすすめです。

特に子供は大好物ですし、生の海鮮と違ってしっかり加熱殺菌された食材なので、

「子供に生の魚を食べさせるのは怖い」という時などはぜひ用意しあげてください。

まとめ

寿司桶はホームセンターや大型家具店にありますが、100均やイオンなどにもあります。

1回しか使わない、という人は100均やイオンで売ってる安価なものでも十分です。

 

また寿司桶はちらし寿司を作るのか、

握り寿司や手巻き寿司を作るのかでも選ぶ桶が変わってきますので

何を作るのかしっかりイメージしてから寿司桶を購入してくださいね。


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