ダイエットをはじめ、体重管理をしている時って

朝や夜、何となく気が向いた時など

こまめに体重を測ったりしますよね。

 

そんな時、同じ1日の中でも

朝と夜の体重が違っていて驚いたことはありませんか?

 

今回は、そんな朝と夜の体重差について

詳しく調べてみました。

 

朝と夜の体重はどっちが本当?

朝と夜の体重差の理想や平均はどれくらい?

一緒に見ていきましょう!


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朝と夜の体重差が生まれるのはなぜ?

私達の体は、朝と夜の体重に違いがあり

個人差にもよりますが、約1キロ前後

夜の方が朝に比べると体重が重くなることが

多いそうです。

 

同じ1日の中で1キロもの差が生まれるとは

ちょっと驚きですよね!

なぜ、このような朝と夜の体重差が

生じるのでしょうか。

 

夜は寝ているだけなのに

朝の方が、体重が軽いのは不思議な気がしますが

実は、私達の体は夜寝ている間も基礎代謝によって

活動し続けています。

その為、夜寝ている間も汗や呼吸によって

体内の水分が放出されているのです。

 

よくテレビなどで

「寝ている間もコップ一杯の汗をかく」などと

話しをしているのを聞いたことありませんか?

 

コップ一杯の汗となると200mlで

単純にその量だけでも200g

朝の体重は軽くなっているそうです。

それプラス

 

呼吸の水蒸気

起床後の排泄

寝ている間は何も食べたり飲んだりしていない

基礎代謝による活動

 

などによって、寝ている間は平均でも

500ml~1リットルの水分が減る為

その分、朝の体重は軽くなっているそうです。


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朝と夜の体重はどっちが本当?

朝の体重が、夜に比べると

軽くなる理由がわかりました。

私達の体は寝ている時も休むことなく

働き続きけてくれているのですね!

 

では、朝と夜の体重は、どっちが本当の

自分の体重になるのでしょうか。

軽い朝の体重?重い夜の体重?

どっちが本当?とても気になるところですが

この答えは

 

どちらも本当!

 

に、なるようです。

 

朝と夜の体重はどちらも私達の体重であり、

大切なのは、朝と夜の体重差が生じることを

理解して、決まった時間に体重を測ることになるそう。

 

例えば、朝、起床して排泄をしたら体重を測る、

もしくは、夜、お風呂に入る前や寝る前に体重を測るなど

統一することが大切で、体重を測る際の服装も

統一することが重要になるそうです。

 

また、毎日体重を測って記録を取るなどの

体重管理をするのであれば

消化器官に何も入っていない

朝が望ましいとされているのです・・が!

 

本来、理想的な体重の測り方は

朝と夜の体重を両方測ることとも

言われているそうです。

 

後程、詳しく解説しますが自分の朝と夜の体重差を記録して

その体重差の平均値を出すことで

より正確な体重管理ができてダイエットもしやすくなるそう。

 

なので、朝と夜の体重はどちらも

自分の本当の体重であるものの

理想は、1日2回、朝と夜の体重を両方測って

体重管理をするのがいいそうですよ。


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朝と夜の体重差の理想や平均は?

朝と夜の体重はどちらも本当の自分の体重であり

自分の朝と夜の体重差を知ることも

体重を管理するうえでの鍵になるようでした。

 

そんな、朝と夜の体重差。

一般的にはどのくらいの差が理想で

平均とされているのかというと

個人差はあるものの

 

・朝と夜の体重差の平均:500グラム~1キロ前後

・朝と夜の体重差の理想:1キロ以内

 

と、されているそうです。

 

朝、空腹時に体重を測り

朝食、昼食、オヤツ、夕食を食べて

その日の夜、寝る前に体重を測った際に

朝と夜の体重差が

 

・1キロ以内:その日の食事量はベスト

・1キロ以上:食べ過ぎの可能性があり

 

になり、朝と夜の体重差を

1キロ以内におさめるのが理想と

言われているそうです。

 

また、通常は朝と夜の体重では

朝の方が軽いことが多いのですが

中には、朝、全く体重が減っていない

こともあるそう。

 

その場合、どのような理由が

考えられるのかというと

 

前日に塩分が多いものを食べ過ぎて体がむくんでいる

前日に炭水化物を食べ過ぎた

 

などで、体重が減らない

場合によっては朝のほうが夜よりも

体重が増えてしまうこともあるそうです。

また、

 

寝不足や疲労で疲れている

風邪気味で体調が良くない

不規則な食生活

 

などの場合は、基礎代謝が落ちてしまう為

体重が落ちにくくなることが多いようです。

その場合、普段の生活を見直したり

代謝アップを心掛けたりすることが大切で

例えば

 

寝る前に水を飲む

お風呂はシャワーではなく湯船につかる

体を冷やさない

1日7時間は睡眠時間をとる

野菜をたっぷり食べてバランスのいい食事をする

むくみがちの人はカリウムを多く含む野菜や果物を食べる

運動をする

 

などをして基礎代謝をアップさせて

朝と夜の体重差を理想の1キロ以内に

していくといいそうです。

 

最後の「運動」というと億劫に感じてしまいますが

「ながら運動」でも基礎代謝アップの効果は期待できるそう。

例えば

 

寝転んで本を読みながら

テレビを観ながら、足を上げて腹筋を鍛える

(腹筋に痛みを感じる程度まで上げるのがポイント!)

 

寝転んで本を読みながら

テレビを観ながら、足を上に上げて自転車こぎをする

(足を90度に曲げてやるのがポイント!)

 

などでも効果は期待できるそう。

寝る前の習慣にしてもいいかもしれませんよね。

 

少しの努力で基礎代謝をアップ!

朝と夜の体重差を理想の体重差に

していきましょう!

自分の朝と夜の体重差の平均値を知ろう!

朝と夜の体重差の理想が

1キロ以内であることがわかりました。

 

特に、ダイエットをされている方は

普段の朝と夜の体重差を1キロ以内に

おさめることがダイエットの成功に繋がると

言われているそうです。

 

また、それと同時に

自分の朝と夜の体重差の平均値を知ることも

体重管理にはとても大切と言われているそう。

 

ただ単に、体重の重さをチェックするよりも

朝と夜の体重差で自分の体重を管理する方が

「食べ過ぎ」などの適正な食事量が

わかるとされているそうです。

 

そこで、自分の朝と夜の

体重差の平均値を知る方法や

どのようにして食べ過ぎをチェックできるのかを

紹介していきたいと思います。

 

朝と夜の体重差の平均値を計算する

自分の朝と夜の体重差の平均値は

3日間の朝と夜の体重差を記録して

その3日間の平均の体重差を計算して算出していきます。

 

体重を測るのに大切なポイントは

朝も夜も同じタイミングで測ること!

 

排泄後、排泄前、食後食前などでは

体重が違ってくるので

いつ測るか決めて同じタイミングで

体重計に乗ることが大切になるようです。

 

例えば、朝は、起きて排泄してすぐ

夜は、寝る前に排泄してすぐなどとしておくと

恐らく着ている洋服もパジャマになる為

洋服の重さも同じになるのでいいようですよ。

 

その3日間の朝と夜の体重差を

 

1日目:朝51.4キロ 夜52.4キロ(朝と夜の体重差=1キロ)

2日目:朝51.5キロ 夜52.6キロ(朝と夜の体重差=1.1キロ)

3日目:朝51.6キロ 夜52.4キロ(朝と夜の体重差=0.9キロ)

 

などと記録し、さらに3日間の朝と夜の

体重差の平均を計算していくと

 

1キロ+1.1キロ+0.9キロ=3キロ

 

3キロ÷3日=1キロ

 

になり、朝と夜の体重差の

平均値は1キロになります。

 

この平均値をどう活用するのか。

さらに次の項目を見ていきましょう!

 

平均値で食べ過ぎをチェック!

朝と夜の体重差の平均値がわかったら

さっそく日々の食事量の

チェックをしていきましょう。

方法は簡単!

 

先と同じように毎日朝と夜の体重を測って

体重差を出していきます。

その体重差が自分の平均値を超えていたら

その日は「食べ過ぎている」ということになります。

 

実は、漠然と体重の数字だけを追うよりも

平均値を超えないようにすることが大切で

例えばダイエットの場合、この平均値をいつも下回っていたら

そのダイエットは成功しているサインとなり

次第に体重は減ってくると言われているそうです。

 

食べ過ぎているかどうかが

明確にわかるので、日々の食事の調整や

運動量を見直しやすくなるそうですよ。


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正確に体重を測ろう!

朝と夜の体重を毎日測ることが望ましく、

その朝と夜の体重差の理想は1キロ以内で

自分の平均値を知ることも

体重管理には大切であることがわかりました。

 

そんな体重ですが、測り方も大切!

測る際、どのような点に注意をすればいいのか

最後に紹介していきたいと思います。

 

先に何度か紹介していますが

まず、毎日、または朝と夜、それぞれの

体重を測るタイミングを同じにすることが大切!

 

また、体重計については

ひと昔前は針で測定するタイプでしたが

現在では、体脂肪や筋肉量を

測定できるタイプが主流となっていますよね?

 

これらの体重計は、デジタル体重計や

体組成計などと呼ばれていて

しっかり体重管理をしたい方には

これらのタイプがおすすめのようです。

 

例えば、体重が増えたとはいえ

それが脂肪ではなく筋肉の場合もあり

その場合は太ったとは言えないですよね。

 

そんな時に、体脂肪率をチェックして

体脂肪率が減っていればその体重の増え方は

正しい増え方になるそうです。

 

そんな体脂肪率もバッチリわかるのが

デジタル体温計で、今、一番人気な

デジタル体温計はこちらになります。

 

 

オムロンの体重体組成計体重計になります。

体重はもちろん、体脂肪率、BMI、基礎代謝

内臓脂肪レベル、骨格筋率、身体年齢まで

測れちゃいます!

 

シンプルなガラス天板なので

隙間にササっと収納できるうえに

埃がたまりにくくお手入れも楽チン!

 

液晶画面も大きいので

立ったままでも測定結果を

しっかり確認出来るのも嬉しいですよね。

 

頼もしい体重計の用意が出来たら

いよいよ体重を測っていきますよ!

正確な体重を測るためには

 

1、服装をチェック

装飾品等を外すのはもちろん

毎日、また朝夜、同じ服装がいいです。

可能であれば裸、下着、もしくは

パジャマなどの軽装がベター。

 

また、足が濡れていると正確に

測定できないそうなので

お風呂上りなどは注意が必要です。

 

2、体重計を平らなところに置く

体重計は絨毯やマットなどの上はNG!

固い床の上に置いて測るようにしましょう。

 

3、体重計に乗ったら静止

体重計に乗ったら、測定音が鳴るまで

または、数字が表示されるまで

静かに静止するようにしましょう。

 

以上で測定終了!

 

正確な方法で朝と夜の体重測定を行って

しっかり体重管理を行うようにしましょう!

まとめ

朝と夜の体重はどっちが本当なのか。

朝と夜の体重差の理想や平均などを見てきました。

 

朝と夜の体重差の理想は1キロ以内であることと

自分の体重差の平均値も把握しておくことが大切で

特に、ダイエットにはおすすめの方法のようでした。

 

朝と夜の体重差をチェックして

常にベストな体重をキープしていきましょう!


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