夏が近づいてくると気になるのが、汗!

とくに近年は猛暑が続いており、ちょっと出かけるだけでも

汗が吹き出してしまうような日が多くありますよね。

 

男女関係なく、通勤電車や人と接する時にどうしても大量に汗をかいているのが

恥ずかしいと感じ、それがまたプレッシャーになって汗が止まらないという

悪循環におちいってしまうこともあるようです。

 

そこで便利なのが、汗止め帯。

舞妓さんや歌舞伎役者さんも使ってるということで注目されているので、

試してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、汗止め帯はどこで購入できるのかをご紹介。

また効果なども解説しますので、使ってみたいと思っている方は必読ですよ。

ぜひ今年の夏は快適に過ごしましょう!


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汗止め帯はどこに売ってる?ドンキホーテやロフトで買える?

テレビなどで紹介されたことで、一気に注目されるようになった汗止め帯!

ベルト状の帯にボコボコした突起が付いているもので、

これを胸の上に巻くことで、顔や上半身の汗を止める効果があるというもの。

とても簡単な造りのものではありますが、実際に試した人たちからは

効果絶大という評判で人気が出ています!

 

これを効いただけですでに「欲しい!」と思った方もいるかもしれませんね。

それと同時に売っているのを見かけたことがない・・・と思ったかもしれません。

まずは、どこで購入できるのかを知りたいですよね!

 

汗止め帯は、ドラッグストアやドンキホーテ、ロフト、東急ハンズなどの

雑貨店で取り扱いがあり、購入することができるんですよ!

しかしメディアなどで紹介されたことにより、一時的に品薄になり

扱っていないという店舗もあるようなので、お近くのお店で確認してみましょう。

 

とくに夏が近づいてくると、汗止め帯だけでなくそのほかに汗対策商品も出てきますね。

そういった季節ものの商品のコーナーに置かれていることもあるので

店舗のでの購入なら初夏の時期のほうが手に入りやすいかもしれません。

 

もし店舗で扱っていないという場合には、ネットでも購入できるので

どうしてもすぐに欲しい!という場合にはチェックしてみましょう。

 

男女関係なくつけることができる、ノーマルタイプ。

肌色の帯なので洋服の上からでも透けにくく、付けていることはわかりません!

帯の内側に突起が付いていることによって、ツボを押して引き締めることによって

発汗をおさえてくれる効果もあります。

 

マジックテープが肌に触れないので、

痒くなったり痛くなったりとお肌のトラブルもないと好評です。

コンパクトにまとめられるので、持ち運びもかさばりません!


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汗止め帯の価格はどれくらい?

欲しいと思っても、やっぱり気になるのは価格ですよね。

汗止め帯はノーマルタイプと女性に人気のレースタイプがあります。

ノーマルタイプに関しては約2,000円、レースタイプはちょっとアレンジがされている分

高めですが、それでも2,500~3,000円程度で購入できます。

 

ノーマルタイプであっても、肌色なので服の上から透けることはないですので

男性でも安心して使うことができます。

そして女性なら、夏は脇が少し広めに開いたカットソーなどを着ることもありますね。

そんな時に、もしチラッと見えてしまってもレースタイプなら恥ずかしくありませんよ!

洗い替えとして2タイプ持っておくというのもいいですね。

 

この汗止め帯は、着け心地がさらっと快適です。

留め具もつけやすく、下着感覚で付けられるので朝急いで着替えているときでも

手間取りません!

 

レースタイプのものはピンクはホワイトなどカラーバリエーションもあるので

洗い替えや、その日の洋服に合わせて付けることもできます。


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100均で汗止め帯は買える?

自分の体質に合うか、効果が出るかまだ分からないのに、

いきなり2,000~3,000円もする汗止め帯を買うのはちょっと迷う・・

という方もいるかもしれませんね!

せっかく買っても使わなければもったいないので当然です。

 

それならば、もっと安く試すことができればいいなと思うのも当然。

そんな時に、のぞいてみたくなるのが100均ですよね!

 

しかし残念ながら今のところ、100均には汗止め帯という商品ははありません。

ですが100均にこだわらなくても、家にあるものなどで

代用品となるものはありますので、まずそれで試してみるのも一つの方法です!

 

汗止め帯の代用品は?

まず一番使いやすいのは、着物を着るときの腰紐です。

柔らかい素材なので肌触りも悪くありませんし、好きな強さに縛れるので

サイズ調整も簡単にできます。

舞妓さんや芸妓さんが顔に汗をかかないのは、この原理!

着物を着るために上半身を腰紐などで縛っているからだそうです。

 

もしくは、手芸用の紐やケガをしたときに使う包帯などでも代用できます。

手芸用の紐を使う場合には、肌に直接触れても気にならないような素材がおすすめ。

毛糸だと肌に触れてチクチクすることもありますし、暑いので麻のほうがおすすめです。

 

とにかく伸縮性があったり、肌に触れて違和感を感じない紐状のものであれば

即席の汗止め帯となるので、自宅にあるものを工夫して使ってみるというのもいいですね。

ちなみにストッキングも伸縮性があるので生地としては問題ありませんが

結び目があまりに目立ってしまうので、なかなか外出時に付けるのは難しいです。

 

こういった自作の汗止め帯はローコストで便利ですが結び目の問題や付け心地、

そしてずり落ちてこないかなど検証すべきポイントがあるので

まずは一度、自宅で試してみて効果を感じられたら外出するときにも使ってみましょう!


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汗止め帯の効果は?

そしてもうひとつ気になるのは、どれほど効果があるのか?ということ。

汗止め帯は人間の体の皮膚圧発汗という現象を利用しています。

胸の上部を圧迫することによって、顔回りの発汗がおさえられるという

反射作用が働いているのです。

 

そのため、もちろん個人差があるものなので一概には言えませんが、

外出時に、普段なら顔や脇などに流れるほどの汗をかいてしまうという方は

汗止め帯を使うことによって、じんわりにじむ程度の汗に抑えられたという効果も。

完全に汗を止めるというよりは、汗をかきにくくする、汗の量が減るという風に

理解しておいた方がいいでしょう。

 

そして一時的とはいえ、汗を止めることで体に害はないのかと

心配される方もいるかもしれませんね。

ですが汗の量は一定に保たれているため、上半身の汗をかきにくくしている分

他の部分、例えば下半身などに汗をかいているので体への害はないので安心です!

 

また、体質によってはベルトを巻いた部分が

かぶれたり、痒くなっててしまうというお肌への影響があることも。

あまり頻繁に使うとそういったトラブルが起きてしまう可能性もあるので

例えば、夏場の結婚式に出席するときや、人前に出るとき、大切な会議がある時など

ここぞ!という時に使う方がいいかもしれませんね。

 

汗止め帯を巻いたことで湿疹などができてしまって、

汗止め帯を使うことができなくなってしまっては本末転倒ですので、

自分の体質を理解して、自分に合った快適な使い方をすることが大切です!

 

汗止め帯は手作りできる!?

代用品を使うというより、自分で汗止め帯になるものを作ってみるのもいいですね!

しかも材料は100均で手に入るものだけで作れるので、かなりコストも抑えられます。

どんな材料を使うかというと、ズボンやスカートのウエスト部分に使うゴム紐!

 

適度な伸縮性があるので、自分で長さを調整すれば体型に合ったものが作れます。

それを乳首から5センチほど上の位置を通って、脇や背中を一周するように装着するだけ。

結び目があまり大きいと服の上から目立つので、なるべく小さく結ぶか

サイズが決まったら、結ばずに縫い付けてしまうのがいいですね!

 

あまりゆるめだと意味がありませんし、ずり落ちてきて気持ちが悪いので

ちょっときつめの、ほどよく締め付けを感じられる長さを研究してみましょう!

 

しかしこういった自作の汗止め帯はどうしても

市販の汗止め帯と比較して見栄えがかなり劣ってしまうので

この日だけは汗をかきたくない!という場合や、

いきなり気温が上がって急遽!という日に使うのもいいですね。

まとめ

いかがでしたか?

汗止め帯は人間の体のメカニズムをうまく利用したもので

舞妓さんなども駆使している裏技のようなものなので、安心して使えるものですね。

しかしそれだけに人気があるので、ドンキホーテやロフト、ドラッグストアでは

売り切れてしまっていることもあるので、よく確認してみましょう!

 

そしてまずは効果を試してみたいという方は、自作の汗止め帯を作ってみて

効果を検証してから、汗止め帯を購入するというものおすすめです。

毎年、汗のせいでユウウツな夏を過ごしているという方はぜひ試してください。

汗の量がおさえられるだけで、とっても快適に、そして気持ちも明るく過ごせますよ!


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