年が明け、冬も終わりに近づくと次はいちごの季節がやってきますよね。

スーパーなどでも店頭に続々と色鮮やかで美味しそうないちごが並び始めます。

しかし、スーパーで購入するとなると、

高価ないちごも多く大量購入は難しいですよね。

 

そこで大人気なのがいちご狩りです。

週末や春休みになると、

子供たちを連れていちご狩りに出かけるなんていうご家族も多いと思います。

 

手ごろにお腹いっぱいいちごが食べられるなんて、

家族で日帰りで楽しむにはピッタリのイベントですよね。

まだ行ったことがない方も、ぜひ今年はいちご狩りにでかけてみてください。

 

そこで今回は、いちご狩りに行く際の持ち物や服装についてご紹介していきます。

子供連れの場合、あると便利なおすすめアイテムもお伝えしていきますよ。

また、練乳以外にいちごに合うソースも紹介していきます。

ぜひ出かける前に準備万端にして、楽しいいちご狩りに出かけてくださいね。



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いちご狩りとは?魅力をご紹介!

いちご狩りの魅力は、

何と言っても美味しいいちごを食べ放題で楽しめるということではないでしょうか。

各農園によって多少システムは違いますが、

いちご狩りに行ったことがないという方でもイメージできるように、

大まかな流れを簡単にご紹介します。

 

いちご狩りでは、だいたい60分、90分などと時間制限が設けられており、

その中で自分でいちごを選んでもぎ取り、食べることができます。

農園によっては時間無制限というところもあります。

 

とはいえ、時間無制限だからと1日中いちごを食べ続けているのも大変なもので、

30分も食べていればだいたいお腹いっぱいになります。

その農園によっては何種類ものいちごが作られており、

どの種類のいちごをどれだけ食べても大丈夫です。

 

最初は食べ比べをして、気に入ったものがあればそれを探してたくさん食べるというのが、

いちご狩りの基本の楽しみ方になります。

 

時間内であれば、どれだけ取って食べても言いのですが、

こっそり持ち帰るなどということは絶対してはいけません。

持ち帰る場合には、料金を支払う必要があります。

楽しくいちご狩りを続けるためにも、最低限のマナーは守りましょうね。



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いちご狩りに行く時の服装!子供連れの場合は?

いちご狩りに行く時期というのは、地域によっても異なりますが、

年明けから5月とまだ少し肌寒いことが多いです。

どういった服装で行くのがいいのか、疑問に思う方もいるでしょう。

 

いちごがハウスで栽培されている場合には、

外は寒くてもハウスの中はポカポカと暖かい状態です。

 

外を歩くには上着はまだまだ必要な時期ですが、

いちご狩りの途中に上着を脱ぐと余分な荷物にもなってしまいますので、

上着は車の中に置いておくのが良いと思います。

 

また、いちご狩りなんて服装はそこまで気にしなくてもいいのでは、

と思う方もいるかもしれません。

しかし、いちご狩りで注意すべき点は飛び散る果汁です。

子供連れの場合は特に気をつけてください。

 

艷やかでみずみずしい春先のいちごにはたっぷりの果汁が含まれているため、

かぶりついた瞬間にジュワッと果汁が溢れ出してきます。

特に子供の場合、無我夢中でかぶりつく様子が想像できると思います。

 

そのため、大人も子供も服装は白以外のものにしておきましょう。

子供連れの場合には汚れてしまうリスクも倍増します。

子供たちはいちごの果汁で汚れた口元を容赦なく袖などで拭ってしまうはずです。

むしろ、小さいお子さんの場合には着替えを持っていくのもいいかもしれませんね。

 

また、靴は土で汚れても良いものにしましょう。

子供たちは、真っ赤に染まった大量のいちごを目の前にすると、

間違いなく興奮して走り出してしまうでしょう。

長靴のようなものでもいいですが、

走りやすさを考えるとスニーカーなどの方がいいかもしれませんね。

これがあれば大丈夫!いちご狩りの時の持ち物!

いちご狩りには基本的に必要な持ち物はありません。

手ぶらで言っても十分に楽しむことができます。

しかし、子供連れの場合には、いろいろなトラブルも発生しかねませんよね。

持っていくと便利な持ち物がいくつかあるのでご紹介していきます。

 

いちご狩りは、果汁で口や手がベトベトになります。

そこで必須なのが、ウェットティッシュやおしぼりです。

おしぼりは2~3枚濡らして持って行くといいでしょう。

 

除菌おでかけウェットタオル20枚入り

20枚入りでおでかけ時の携帯でも荷物になりにくく、

持ち運びがしやすいウェットタオルです。

緑茶エキスの天然除菌成分配合なので、お子様の肌にも安心ですよ。

 

また、ミネラルウォーターもしくは水を入れたペットボトルもあると便利です。

いちご狩りで食べることができるいちごは、無農薬であったり、

その都度水をかけて綺麗にしているところも多いです。

しかし、土耕栽培のいちご農園だと、いちごにも土がついている場合があります。

汚れが気になる方はペットボトルに入れた水を一つ持っておくと良いと思います。

 

さらに、ハウス内でいちご狩りをしていると、意外と暑くて喉が乾きます。

水分補給用の水やお茶も持参しておのがおすすめです。

 

ワンタッチダイレクトボトル600ml

おしゃれで頑丈な、持ち歩きに便利な魔法瓶タイプの水筒です。

首から提げられるので両手が空きますし、

子供でも無理なく持ち運ぶことが可能です。

いちご狩り以外でも、様々なアウトドアで役立つはずです。

 

また、子供連れの場合は、何かとゴミがでることも多いです。

ビニール袋を数枚持っていくと良いでしょう。

ウェットティッシュやいちごのヘタはビニール袋に入れてまとめておくといいです。



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関連記事:潮干狩りの道具で便利なおすすめはコレ!禁止されている道具は?

いちご狩りをより楽しむために!練乳を持っていくと良い?練乳以外のおすすめは?

いちご狩りに行くと、食べ放題でたくさんのいちごを食べることができます。

当然、熟した食べごろのいちごをそのまま食べるのが一番美味しいのですが、

ずっと同じ味のいちごだけを食べ続けるというのも、物足りないですよね。

 

そんなときのために、いちご狩りのときには味を変えるアイテムを持って行くとよいです。

代表的なのは、練乳です。

練乳は子供も大好きなので、子供連れの場合には練乳だけあれば充分とも言えますが、

練乳以外にも、メープルシロップやチョコソース、生クリームなどもおすすめです。

どれも、いちごの酸味と非常に良く合いますよ。

 

子供は、いろんなアレンジをして食べるのが好きなはずなので、

事前にこういったものを用意しておくと、さらにいちご狩りが楽しくなると思いますよ。

練乳以外になにかないかな?と思っていた方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ただ、農園によっては、練乳などの持ち込みが禁止されている場合もあるので、

事前にホームページや電話などで確認しておくといいでしょう。

 

最後に、いちご狩りを楽しむために注意してほしい点が、

特に子供連れの場合には事前にトイレに行っておくということです。

いちごは多くの水分を含んでいます。

たくさん食べれば食べるほどトイレが近くなります。

 

事前にトイレを済ませておき、

いちご狩りの途中にトイレに行かなくても済むようにしておくと安心です。

いちご狩りの途中で子供がトイレに行きたいと言った場合にも、

事前に場所を確認しておき、すぐに行けるようにしましょう。



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最後に

いちご狩りは春先にご家族で楽しむには最適のイベントです。

大好きないちごをお腹一杯食べることができるので、

大人も子供も満喫できること間違いなし。

 

子供連れの場合は特に、

服装や持ち物の準備を事前にして行くことで安心して楽しめると思います。

 

また、いちご狩りをより楽しむために、持ち物をひと工夫してみるという裏技もあります。

食べごろのいちごをそのまま食べるのも当然美味しいですが、

練乳をかけたり、練乳以外でもチョコソースなどを

持ち込んで楽しむという方法もぜひ試してみてください。

雪が溶けたら、ご家族でいちご狩りを楽しんでくださいね。