春と言えばお花見ですよね。

日本にはいたるところに桜の木が植えられていますから、

春になると辺りが一斉にキレイなピンクに染まります。

 

お花見は単純に花を見るだけでもいいですし、

お花見しながら友人や家族、恋人とお弁当やお酒を楽しむのもいいですよね。

そこで今回は、花見どころとして有名な目黒川のお花見場所について見ていきます。

 

目黒川のお花見へのアクセス方法や最寄り駅、

夜のライトアップについても説明しますので

「今年は目黒川のお花見に行こうかな~」と考えている方はぜひ参考にしてくださいね。



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目黒川の花見場所はどんな所?

目黒川へのアクセス方法や最寄り駅、ライトアップの時間などを説明する前に、

まずは目黒川の花見場所について軽く見ていきましょう。

 

目黒川には川の両端に沿うように桜が植えられています。

と言っても川沿い全てに植えられている訳ではなく、

目黒川の全長約8kmのうち、約4kmが桜並木になっています。

 

場所で言うと大橋から目黒駅辺りまでです。

 

花見ができる桜並木は川の半分の長さですが、

約4kmもあればゆっくり散歩するには十分な距離ですよね。

 

折り重なるように咲く桜がとても見事で、東京のお花見場所としても

ランキング1位に選ばれるほどの見所のあるお花見場所となっています。

 

動画では、花見のシーズンに開催される目黒川の桜祭りの様子を見る事ができます。

桜の咲き具合やお祭りの賑やかさを体感する事ができますよ。



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目黒川の花見へのアクセスや最寄り駅は?

では、目黒川の花見へ行くのにはどんなアクセス方法や最寄り駅があるのでしょうか。

アクセス方法として、電車が一番安くて便利です。

では、最寄り駅を紹介します。

 

最寄り駅①

東急田園都市線「池尻大橋駅」

駅から徒歩3分で目黒川の上流に着きます。

 

最寄り駅②

東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」

駅から徒歩1分で目黒川の中流に着きます。

 

最寄り駅③

JR山手線・東京メトロ南北線「目黒駅」

駅から徒歩5分で目黒駅の下流に着きます。

 

目黒川の花見場所はとても長いので、色んな電車から行く事ができます。

事前に、自分の家からどの電車が一番近いか調べておくといいですね

 

また、桜を楽しむなら「はとバス」を使うのも手です。

 

はとバスは東京駅から出ているので、

はとバスを使えば東京駅からそのまま目黒川へ行く事ができます。

 

またクルーズ付きのプランですから目黒川の桜並木を川の中央から

伸び伸びと楽しむ事ができます。

 

人込みを全く気にしなくていいので「桜は見たいけど人が多いのは嫌」

という方にもおすすめですよ。

 

目黒川の花見のライトアップはいつ?

目黒川の花見のシーズンは、夜になるとライトアップがされます。

 

青空の下の桜も綺麗でいいですが、

夜の明かりに照らされた桜並木も幻想的でステキですよね。

 

では、目黒川の花見のライトアップはいつどこで行われるのでしょうか。

 

目黒川の花見のライトアップは、「目黒川の南部橋から宝来橋」の間で行われます。

期間は、桜の開花から4月10日くらいまでで、

ライトアップの時間は17:00~21:00を予定しています。

 

また提灯が付く場所もありその場所は、

「大橋~品川区の区堺の目黒川沿い」となっています。

 

期間は3月25日~4月10日くらいまでです。

ライトアップの時間は日没から21:00までです。

 

期間は急に変わる事もあるので、

花見に出かける前にはネットで情報をチェックしてから行きましょうね。



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関連記事:千鳥 ヶ 淵の桜2018の開花状況・見頃は?屋台や混雑状況についても詳しく解説!

目黒川のお花見におすすめグッズ

 

せっかくのお花見ですから、しっかり楽しみたいですよね。

そこでここでは、あったら便利な目黒川のお花見でおすすめのグッズを紹介します。

 

まずおすすめは「リーボックのイージートン シューズ」です。

 

こちらの靴はトレーニングシューズですが

靴底がフワフワとした作りになっていて若干歩きにくい構造をしており

「脂肪を燃焼をしやすい靴」になっています。

 

普通に歩くのは苦痛な方も多いですが、

花を見ながらなら時間もアッという間に過ぎるのでダイエットも簡単です。

 

「花を眺めて歩いていたらいつのまにか痩せていた!」という

花見もできて体重も落とせる一石二鳥の靴を使ってみませんか。

 

 

花見は春の季節の「天気の良い日」に限定され、

さらに目黒川の花見場所は大変人気です。

 

ですから花見日和の目黒川は人が押し寄せます。

 

辺りは人でごったがえしているので、日傘をさせる状況ではありません。

ですから、日よけには帽子を持っていきましょう。

 

こちらの帽子ならかなり深い構造をしているので

しっかり顔を紫外線から守ってくれますよ。

 

また内側はメッシュ素材で蒸れにくく、

さらにかぶっても髪型が崩れにくい構造をしています。

 

日に当たり過ぎると疲れてしまい花見所ではなくなってしまうので

花見を楽しむ為にもぜひ帽子を持って行ってくださいね。

 

 

春になり桜が咲き始めても、肌寒い日というのはしばらく続きます。

 

せっかく花見をしにきたのに、

「寒くてそれどころじゃない」となったらもったいないですよね。

 

それに自分だけならいいですが、

もし友人や家族と来ていたら「寒いから帰ろう」なんて中々言えません。

 

ですから「冷え」対策はしっかりしておきましょう。

冷えは内臓からきやすいですから、まずは「お腹」を温めてあげる事が大事です。

 

そこでおすすめなのが「腹巻」です。

こちらの腹巻はシルクでできているのでカサ増しせず心地よい暖かさを保ってくれますよ。

「自分は冷え性だ」という方はぜひ腹巻をしてからお花見に出かけましょう。



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関連記事:4月のイベントや風物詩といえば?行事食や季節の行事には何がある?

まとめ

目黒川の花見は東京の花見会場でもトップ3に食い込むほどの人気スポットです。

目黒川の花見は約4kmもあるので見ごたえも十分ですし、人気があるのも頷けます。

 

しかも目黒川の桜並木は縦に広い為色々な最寄り駅があり、

自分の便利な最寄り駅を選ぶ事ができます。

夜にはライトアップされるので、昼に行っても夜に行っても楽しむ事ができます。

 

このように目黒川の花見はとても行きやすく桜も綺麗なので、

花見スポットしてはぜひおすすめです。

春の天気の良い日には、ぜひ足を伸ばしてみてくださいね。