普段の連休とは違い、長期休暇がある時期には家族旅行や帰省の計画を立てたり

高校や大学生くらいになると友人と出かけることも多くなりますよね。

とくにウィンタースポーツをしている人にとっては

一番楽しみな季節なのではないでしょうか。

 

それを考えると、楽しみでワクワクしてしまいますが

期間の目途がついていないと、計画も立てられません!

そこで今回は2018-2019年の冬休みの期間を、

小学校から大学までそれぞれに解説してみたいと思います。

今年はどこかに出かけたいと思っている方は、ぜひご参考にどうぞ!



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小学校と中学校の2018- 2019年の冬休みの期間はいつから?いつまで?

ある程度、統一されていることの多い小学校と中学校の長期休暇の期間。

2018- 2019年のおおよその目安としては全国的に

12月26日から1月7日と考えてOKでしょう。

しかし例外もあるので、次からの項目でご紹介していきます!

 

区と市町村で期間が異なることもアリ!

公立の小中学校、もしくは高校を含むこともありますが、

学校の日程に関しては各県や市町村の教育委員会が定めているのですが、

東京に関しては、区と市町村で分かれているため年度によってたまたま

同じ期間になることもあれば、始まりや終わりが

1~2日ほど前後したりすることもあります。

 

そのため、詳しい日程は各学校で年度の初めに配布される年間行事予定や

ホームページに掲載されている行事予定で確認するのが確かですよ。

 

また同じ県内でも、三学期制の学校があったり二学期制の学校があったりするので

もちろん長期休暇に入るタイミングも異なります。

そして二学期制だった学校が三学期制に戻っていることもあるので、これも要注意。

やはり学校のホームページで確認できるので、ここはしっかり見ておきましょう!

 

都道府県によって冬休みの期間は様々!

同じ県内でも微妙に違いがあるとご紹介しましたが、

ということは地域が違えば、違いがあって当然ですね。

冬休みに関してはおおまかに分けると、北海道・東北地方は全国的に見ると

長めの期間が設定されていることが多いです!

 

もちろんこれは、寒さが厳しい地方で冬が長い地域なので

その分、冬休みが長く設けられているのです。

長い地域では、12月下旬から1月半ばくらいまで冬休みになっていることも。

 

しかし、授業時間は確保しないといけないので、そういった学校は

夏休みが短くなっていることがほとんどです。

ちなみに沖縄などの暖かい地方では、12月26日~1月4日の10日間くらいで

設定されていることもありますよ。

 

地域別の冬休みの期間(目安)はこちら↓

(これは2017年の冬休みの期間を元にしています)

 

北海道:12月22日~1月16日(26日間)

秋田県:12月22日~1月14日(24日間)

山形県:12月22日~1月7日(17日間)

神奈川県:12月22日~1月7日(17日間)

東京都:12月22日~1月7日(17日間)

 

愛知県:12月22日~1月7日(17日間)

大阪府:12月22日~1月7日(17日間)

広島県:12月22日~1月7日(17日間)

福岡県:12月22日~1月7日(17日間)

沖縄県:12月22日~1月4日(13日間)

 

このように気候に合わせて休みを決定していることがあるので、

遠方の親戚や友人と休みを合わせて計画を立てる場合には

こういった地域差があることを頭に入れておく必要があるということですね!

 

小学校、中学校の冬休みの宿題はどう片付ける?

夏休みと比較すると、宿題の量は少ないのが冬休みのありがたいところではありますね。

しかし冬休みの宿題でよくあるのが、書初めや新年の抱負を書くなどの季節柄の内容。

とくに書初めに関しては、しっかり準備を整えて集中した状態で手を付けないといけないので

若干面倒だったりしますよね。

 

年末年始は、生活のリズムが狂いがちで、それは子供達も同様です。

平均的な冬休みの期間の地域であれば、

読書感想文や自由研究はほぼ出されることがないので、

なるべく12月中に問題集などの宿題を終わらせておき、

年明けには書初めをするだけ!という状態にしておくのが、冬休みを楽しむコツです!

 

小学生以来、筆を持ったことがないという方も多いかもしれませんね!

そんな方はぜひお子さんと一緒に書初めを楽しんでみませんか?

こういったセットは一式揃っているので、すぐ始められます。

 

お子さんもすすんで習字に取り組みやすい環境を作れますよ。

 

文字を綺麗に書くというのは、なかなか集中力が必要です。

習字をしている間はほかの事を考えないので、意外とストレス発散にもなります!

趣味のひとつとして習字を始めてみるのもおすすめですよ。



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高校・大学の2018- 2019年の冬休みの期間は?

小学校や中学校と比べて、各学校の行事や特徴が反映されやすいのが高校や大学です。

しかし、公立高校に関しては冬休みは小中学校と同じような期間になることが

多いので、2018- 2019年については12月26日~1月7日と考えてOKでしょう。

 

注意しないといけないのは、私立高校ですね!

長期休暇に関しては公立高校とだいたい合わせている私立高校も多いようですが、

連休になるように学校行事を設定していたり、振り替え休日を設けていたりするので

かなり変則的になることも多々あります。

正確な日程は各学校に問い合わせるか、

学校のホームページに掲載している学校もあるので、そちらで確認が必要になります。

関連記事:こたつでかゆいのはダニ?対策について詳しく解説!

 

そしてもっと例外が多いのは大学。

全体の印象として、私立公立問わず、大学の冬休みは意外と短いです!

12月27日~1月5日くらいが平均的な期間となっています。

また、同じ大学でも学部によって休みを変えていることもあります。

他の学部の友人と旅行のプランを立てるときには注意が必要ですね。

 

しかし大学の場合は、夏休みと春休みが非常に長いので

冬休みがこれだけ短かくても納得ですよね。

冬休みというよりは、年末年始の休講期間といった感じです。

 

主な大学の冬休みの期間はこちら(目安です)

北海道大学:12月27~~1月4日

東北大学:12月27~~1月4日

東京大学:12月29日~1月6日

早稲田大学:12月23日~1月5日

 

名古屋大学:12月28日~1月7日

大阪大学:12月26日~1月3日

京都大学:12月29日~1月3日

福岡大学:12月27日~1月4日

 

年始にちょっぴり痛手となるのが、お年玉としての支出ですよね。

親戚の集まりや帰省などで、小学生から大学生くらいの子がいることが

わかっている場合には予め用意しているでしょうが、

予定外に来客があった時には焦りますね!

 

そんな時のために、予備のお年玉袋を用意しておくことは

大人のマナーでもありますよね。

せっかくなので、めったに会えない親戚の子にもちゃんとお年玉をあげましょうね。



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関連記事:部屋が寒い原因はなぜ?対策や暖房なしで節約して暖かくする方法も徹底解説!

一般的な年末年始の休業期間はいつからいつまで?

家族や友人と出かけるには、学生さんの冬休みの期間も知っておく必要がありますが

社会人の一般的な休みもだいたい知っておかないといけませんね。

 

例えば、公務員などお役所関係のお仕事に関しては

毎年ほぼ同じ日程になっているので、12月29日~1月3日までの6日間です。

当たり前ですが、学生ほど休みを取れることがないので、

この期間はとっても貴重なお休みになりますよね。

 

また、業種によってもお休みの期間が異なります。

金融機関に関しては、銀行法で12月31日~1月3日と定められています。

しかし2018年に関しては、12月29日が土曜日にあたっているので

日並びの都合で12月29日~1月3日の6日間になりますね!

 

何かと忙しい年末は、普段会わない人と会う機会が多かったりするので、

その分お金が必要になることもありますよね。

銀行に行く用事も計画的に済ませておく必要があるので、

金融機関の休業日には敏感になっておきましょう!

 

2018年に関しては、金融関係だけでなく一般企業も

日並びの関係で12月29日~1月3日の6日間の年末年始のお休みに入るところが

多くなることが予想されます。

この期間にしか旅行に出かけることができないという方も多いので、

ホテルや新幹線、飛行機などの予約は早めにしましょうね!

 

ちなみに自動車メーカーなどに関しては独自の営業カレンダーを採用している

こともあるので、10連休くらいの非常に長いお休みを設定していることもあります。

7連休くらいあれば、ヨーロッパなど遠くの海外にも出かけることができますね!



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まとめ

いかがでしたか?

冬休みの期間は気候の理由から、地域差が出やすい長期休暇です。

ご自身のお住まいの地域が、他の地域と異なっていることもありえるので

親戚で集まる際などには、事前に確認しておきましょうね。

 

また、社会人の方に関しては2018年-2019年の年末年始は6日間ほどの

お休みになることが多いと思われますので、有意義に使えるよう

早めに計画を立てることをおすすめします!