町内会の班長を退任するときの挨拶の例文も紹介!

なんとか班長の仕事こなしてそろそろ退任…という段階で、最後の一仕事が待っています。

それは、退任の挨拶文です。

 

「また挨拶文か…」と思うかもしれませんが、大丈夫です。

ここでも、退任のときに使える挨拶文の例文を紹介していきます。

自分の自治体に合わせて少し手直しすれば、そのまま使える例文です。

 

退任の挨拶文の例文1

「〇月〇日をもちまして、〇斑の任期を満了いたしました。

至らない点も多々あったかと存じますが、

皆様のお力添えを賜りながら、無事に任期を終えることができましたことを、

心より感謝申し上げます。

 

次年度の班長は〇〇さんとなります。

何卒よろしくお願いいたします。」


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退任の挨拶文の例文2

「〇〇町内会 〇班 班長の任期満了に伴い、

3月末日にて班長を退任いたします。

無事に任期を満了できたのも、ひとえに皆様のご協力のおかげです。

本当にありがとうございました。

 

次年度の班長は〇〇です。

末筆ながら、重ねて皆様のご厚情に御礼申し上げるとともに、

さらなるご健勝をお祈り申し上げます。」

 

退任するときの挨拶文のポイントは、

「いつ退任するのか」「次の班長は決まっているのか」というところです。

もちろん、班員への感謝も忘れてはなりません。

 

会長や副会長でもない限りは、

退任の挨拶文は長々と書く必要はありません。

ポイントを押さえてさらっと書きましょう。

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まとめ

班長に任命されると、いろんな雑務に時間が取られてしまいますし、

町内会のイベントへの関わりも密になります。

そういったことがあまり得意で無い方も多いとは思いますが、

地域の繋がりを強く持つことは、その街で暮らしていくならとても大事なことです。

 

特に、マイホームを購入した場合などは、

ほとんど一生、その町内会で生きていくことになります。

新任、退任の挨拶文をうまく書けなかったせいで、

「常識の無い人」なんて印象を持たれたくはないですよね。

 

ご近所づきあいの中で見つかる幸せも少なくありませんし、

ぜひ前向きに、班長の任に取り組んでみてくださいね。


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