身分証明書として提示することの多い

運転免許証ですがどうも映りが悪くなってしまいがちですよね。

 

いざ運転免許の更新をしに行って撮った写真が

どうしても気にくわない場合

写真を変えることは出来るのでしょうか?

また、撮り直しすることは可能なのでしょうか?

 

今回はそんな免許証の写真について

調べてみました!


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免許証の写真は変えたい時に変えられる?

「免許証の写真は変えられるのか?」

この疑問を持つ人はかなり多いのではないでしょうか?

 

というのも免許証の写真は

流れ作業で撮られる場合が多い上

顔のしわやシミ、クマなどが割とはっきり映るため

写真映りが悪くなりがちなのです。

 

しかし結論から言うと、免許証の写真は

変えたい時に変えられるものではありません!

 

正確に言うと、免許証の写真だけを変えるということは

出来ないのです。

再交付という形になると

免許証の写真も新しくすることが可能ですが

再交付とは、具体的にどんな場合があるのでしょうか?

 

新たに免許の種類を追加する場合

新たに免許の種類を追加する場合

免許証は再交付されます。

 

このとき免許センターで手続きすることになり

免許証の写真も新たに撮影されることになります。

 

もしあなたが普通自動二輪車の免許証を持っている場合

他には以下の種類の免許を新たに取ることが可能です。

 

原付

小型特殊

大型自動二輪

普通一種

中型一種

大型一種

大型特殊一種

けん引一種

普通二種

中型二種

大型二種

大型特殊二種

けん引二種

 

免許センターでの申請をする場合

「記載事項変更」ではなく「運転免許申請」の

手続きが必要となりますので

間違えないように注意しましょう!


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免許証を紛失、盗難、汚破損した場合

免許証を失くしてしまったり、盗難にあったり

破損してしまった場合は

再交付の対象となります!

 

このとき注意しなければならないことが

いくつかあります。

 

一つ目は、故意に免許証を紛失したり、汚破損した場合

犯罪行為にあたる可能性があります。

 

故意に破損したという証拠を上げるのが難しそうですが

もしこれが判明した場合

刑法258条「公用文書等毀棄の罪」に

当たる可能性があるそうです。

 

このようなリスクを犯してまで

免許証の写真を変えるのは

辞めておいたほうが賢明な判断だと思います。

 

二つ目に、免許証番号が変わるということについてです!

 

免許証番号とは普段意識することはありませんが

免許証の真ん中より少し下にある

12桁の番号のことです。

 

この12桁の番号の下一桁は最初「0」なのですが

免許証が盗難にあったり、紛失して再発行した場合

下一桁の番号が「1」に変わります。

 

つまり、このことを知っている人が見れば

「1度免許証を紛失した経験のある人」だと

わかってしまいます。

 

そこまで気にすることでもないかもしれませんが

人によっては、「少しだらしがない人」と

判断されてしまうかもしれませんね。

 

また、汚破損の場合は免許証番号は変わりません。

 

免許証が紛失するたびに

この下一桁の番号は増えていくので注意しましょう!

 

免許証の再発行は免許センターですることができ、

再発行には、3500円の手数料がかかります。

 

運転免許証は停止手続きが出来ないため

前の免許証を紛失したりした場合は

悪用される危険性があります!

 

免許証は重要な身分証明書のため

安易に捨てたりするのは絶対にやめましょう。


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免許証の写真は撮り直し出来る?写真の持ち込みは?

免許センターや警察署で免許の写真を撮った際

写真の取り直しをすることは出来るのでしょうか?

 

これも、基本的に出来ません!

 

免許証の写真には写り方などの条件があり

これを満たしていない場合は撮り直しになるかもしれませんが

写真を撮影してくれる人は

この点に注意して撮影を行っています。

 

筆者も先日、免許の更新に行った際

写真撮影を行いましたが

撮る前に「もう少し前髪を分けて下さい。」と

目がはっきり映るよう指導を受けました。

 

では、免許証の写真を持ち込むことは

可能なのでしょうか?

 

これは平成23年度の制度改正により

免許証の更新、または免許試験に合格した場合

持ち込みの写真を使うことも可能となりました!

 

先ほども説明した通り

免許証の写真には写り方などの条件があるため

それを満たしていれば基本的にはОKなようです。

 

ではその条件とは、どのようなものなのでしょうか?

基本的な条件は以下のようなものになります。

 

縦3センチメートル×横2.4センチメートル

カラー、無帽

正面、上三分身、無背景

申請前6か月以内に撮影したもの

カラーコンタクト等は禁止

背景が極端な原色(赤色や黒色など)

顔の輪郭や衣類などが背景と同化しているもの

粒子の粗いもの

 

これらの条件は警視庁のホームページを参考にしています。

 

警視庁のホームページには

写真付きで、具体的なNG例などが

掲載されているので参考にしてみて下さい。

 

お住いの地域や申請する施設によって

持ち込みの条件も変わってくるようなので

申請前に必ず確認するようにしましょう!

 

また、免許証の写真を持ち込みした場合

発行までの時間が通常よりかかったり

即日発行出来ない場合もあるとのことです。

 

これも申請前に各施設に問い合わせておいたほうが

当日スムーズに申請出来そうですね。


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免許証の写真写りを良くする方法を知ろう!

そもそも「免許証の写真を変えたい!」とならないように

免許証の写真写りを良くできれば

1番いいですよね?

 

そこで免許証の写真写りを良くする方法について

解説していきます!

 

免許証の写真を撮る際の服装

免許証の写真を取る際に気を付けたいのが

服装などの身だしなみです!

 

まず服の色ですが

背景と同化することは避けたいので

青や、青に近い色の服は避けたほうが良いです。

 

また黒は、顔色を沈んで見せてしまうためNGです。

そして意外なのが

黄色の服があまり良くないということです!

 

黄色は、背景の青色に対して反対色なので

服の色が浮きすぎてしまったり

顔色を悪く見せてしまうそうです。

 

なるべく顔色を明るく見せるためには

白い服が1番おススメです!

 

トップスで白を着るのは勿論、

ボトムを白にすればレフ版効果を狙えるとのこと。

 

中には白いハンカチを膝に置くことで

レフ版効果を狙ったという方もいるようなので

気になる方はトライしてみてはいかがでしょうか?

 

また、顔をスッキリ見せたい方は

首周りの詰まったトップスは避け

Vネックや、首周りにゆとりのあるトップスを

着ていきましょう。

 

肩回りをスッキリ見せるためには

厚手のニットなどよりも

薄手のブラウスやカットソーがおすすめです!

 

免許証の写真を撮る際の髪形とメイク

髪形は、前髪がある方は目にかからないようにし

なるべくスッキリとした印象にしましょう。

 

顔周りを隠しすぎてしまうと

暗い印象の写真になってしまうので

サイドはまとめ髪にすると良さそうです。

 

メイクも清潔感のあるものにし

コンシーラーなどでクマを隠したり

ハイライトでツヤ感を出すと

明るいトーンの肌に仕上がります!

 

コンタクトをする場合は

見た目が自然なものであれば

つけていても大丈夫なようです。

 

カラーを強調するものではなく

自然に見えるディファインタイプのものなどを

選ぶようにしましょう!

 

また、遅い時間に免許の申請証の申請に行くと

女性は化粧崩れが気になるところです。

 

メイクをしっかり直しておくか

早めに行って、メイクがよれないようにしましょう。

 

男性は時間が経つとひげが目立ったりもするので

こちらも早めに行くことをお勧めします。

 

 

こちらの『プレミアムミラーNEWタイプ2枚セット』は

小さい手鏡なので、スマホケースやポーチから

スッと取り出せて

写真を撮る前の髪形やメイクの確認にぴったりです。

 

軽くて割れない鏡なので

持ち運びにとっても便利ですし

デザインが可愛いのも魅力的ですよね!

 

免許証の写真を撮る際の姿勢や表情

免許証の写真を撮る際の表情は

「明るく、自然に」を心がけましょう。

 

まず姿勢を正し、猫背にならないようにします。

肩を後ろに引き、少し顎を引くのもポイントです!

 

そして、これは筆者のオススメの撮り方なのですが

写真を撮る瞬間に、軽く鼻から息を吸い込むと

自然と目が開きます。

 

これと同時に少し口角を上げることを意識し

明るく自然な表情を目指しましょう!

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まとめ

免許証の写真は、簡単には変えられません。

 

免許の更新時に写真を持ち込むか

納得のいく写真が撮れるよう

身だしなみや表情に気を付けて撮るのが

ベストなようですね!

 

みなさんも免許の写真を撮る際は

悔いのないよう、この記事を参考にしてみてください!


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