友達や大切な人に!

バレンタインなどの特別な日には

手作りのお菓子をプレゼントしたいと思いませんか?

 

手作りでオススメなのは見た目も可愛く、簡単に作れるカップケーキ。

生地を型に入れて焼くだけですし、

カップのデザインやトッピング1つで見栄えがとても良くなります。

 

カップケーキと言うと比較的日持ちもするイメージですが、

手作りの場合、日持ちはどれくらいなのでしょうか?

 

今回は、手作りカップケーキの日持ちや、上手な保存方法をご紹介します。

貰ったカップケーキを美味しく長持ちさせるのにも役立つ情報満載です!

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。


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手作りカップケーキの日持ちはどれくらい?

手作りカップケーキの日持ち

まずは手作りカップケーキの日持ちについて見て行きましょう。

結論から言いますと、手作りカップケーキの日持ちは

基本的には常温で3日から4日です。

 

しかしこれは比較的涼しい季節に

デコレーションなどをしていないカップケーキを作った場合の日持ちであり、

時期や保存する場所、方法、トッピングによって日持ちも変わってきます。

 

例えば梅雨時や真夏の暑い時期には常温で3日も持ちません。

貰ったその日に食べきるのがベストです。

また、生のフルーツや生クリームをトッピングしたカップケーキも

フルーツやクリームは傷みやすいので

その日のうちに食べ切った方が無難です。

 

ただ、冷蔵庫で保存すれば真夏のカップケーキや

生クリームなどを使用したカップケーキも3~4日くらいは持ちます。

とはいえフルーツを使用したものは数日置いておくとフルーツから水が出て

せっかくのカップケーキが台無しになってしまいます。

やはり貰ったらすぐ食べた方が良いでしょう。

 

その他のカップケーキも、保存期間が延びれば延びるほど

味や食感が悪くなっていきますから、

なるべく早く食べることをオススメします。

 

そんなことはあまりないでしょうが…

食べきれないくらいたくさんのカップケーキを貰った場合、

カップケーキは冷凍保存も可能です。

冷凍の場合は1か月くらい日持ちしますよ。

冷凍できるカップケーキや冷凍方法については後程詳しく説明しますね。

 

手作りカップケーキの日持ちはすごく長い訳ではないので、

作ったその日に渡すか、渡す前日の夜に作るのがよさそうです。

渡す時には「早めに(今日中に)食べてね~」と伝えましょう。


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関連記事:卵かけご飯は太る?カロリーやダイエット効果も詳しく解説!

 

どんなデコレーションだと長く持つ?

カップケーキそのものは、常温で3~4日日持ちすると言いましたが、

やはり可愛く、美味しくする為にデコレーションしたい人も多いでしょう。

ここではできるだけ日持ちし、

更にお菓子作り初心者でも失敗の少ないデコレーションをご紹介します。

 

オススメなのは

バタークリーム

チョコレート

アイシング

の3つです。

1つずつ見て行きましょう。

 

バタークリーム

バタークリームって何?と思う方も多いかもしれませんが…

北海道の有名な六花亭、マルセイバターサンドなど

市販のお菓子にも使用されていたりします。

 

昔はクリスマスケーキと言えばバタークリームで、

当時のバタークリームはあまり美味しくなかったそうです。

最近は上質なバターなどを使用して作っているので、

バタークリームも美味しいものが多いですよ。

 

そんなバタークリームですが、

卵を使用して作った場合、常温での日持ちはだいたい1週間です。

バターそのものは常温でも日持ちするので、

卵を使用しないで作るとなんと1か月も持ちます。

 

カップケーキを焼く前日に

バタークリームだけ先に作っておけるので効率が良いです。

20度くらいまでならクリームが溶けないのも嬉しいポイントですね。

 

とはいえカップケーキ自体はそんなに持たないので、

やはり3日くらいで食べきってもらいましょう。

 

バタークリームは無塩バターにグラニュー糖や水、卵、

お好みでラム酒やバニラエッセンスなどを入れ混ぜるだけなので

一見簡単そうに見えますが、バターを泡立て、

卵を泡立て、それを合わせて更によく泡立て…と、意外と手間がかかります。

 

しかも、しぼり袋に入れて上手にデコレーションするのも

素人さんだとなかなか難しいです。

お菓子作りの経験がある程度あれば挑戦してみても良いかもしれませんが、

慣れない場合は簡単に、チョコレートを使用した

デコレーションにトライしてみましょう。

 

チョコレート

最も簡単なのはチョコレートペンの使用です。

顔や文字を書くのが難しい!という人でも大丈夫、

カップケーキの表面にチョコで線を入れるだけでも

充分可愛らしい見た目になりますよ。

 

更にひと工夫でチョコレートペンを使用する前に、

茶こしなどで粉砂糖をふりかけるとより見栄えが良くなります。

振りかける時に、ケーキの上に模様の出るものを置くと、

その柄が粉砂糖で再現されてとても美しいです。

 

レースペーパーなどでも代用できますが、

カップケーキ専用のステンシルシートがあります。

 

こちらの商品は、カップケーキやクッキーに丁度良いサイズの

ステンシルシートです。

 

このシートをカップケーキに乗せて粉砂糖を振りかければ、

ハートやキスマーク、「LOVE」の文字などが白く浮き上がります。

大切な人や思いを寄せる相手へのバレンタインや誕生日のプレゼントに

カップケーキでメッセージを伝えるのに良さそうです。

 

レースペーパーなどと違い、

何度も繰り返し使用できるのも嬉しいですね。

 

こちらのショップでは他にも、

花柄や顔、記号、メッセージなどのステンシルシート、

サイズの大きなステンシルシートも取り扱っています。

送る相手に合わせて、色々なシートを使用してみるのも良いかもしれません。

 

チョコペンや粉砂糖よりももう少し本格さを求めたい場合、

溶かしたチョコレートを大胆にかけてしまいましょう。

と言っても、実際上からかけるとカップについたりこぼれたりして

見栄えが悪くなってしまうので、

溶かしたチョコレートの中にカップケーキの上部を浸すと

容器も汚れないしチョコもキレイにつきますよ。

 

チョコレートが固まる前に、

スライスアーモンドやチョコスプレーなどをトッピングすれば

簡単なのにより一層手の込んだ感じのカップケーキができ上がります。

 

アイシング

アイシングと言うと、クッキーのイメージが強いですね。

チョコ以外のカラフルなコーティングのことです。

アイシングは簡単に作れて、しかもバタークリームやチョコよりも

見た目が断然可愛いです!

 

更に、アイシングそのものの日持ちは2~3週間。

女子力を見せつけたければアイシングでしょう。

 

アイシングの作り方を簡単に説明しますね。

 

材料

卵白(1個分)

粉砂糖(140~150g)

食用色素(食紅など。お好みの色を用意)

 

作り方

卵白に粉砂糖を少しずつ入れながら、もったりと固まるまで混ぜる

つけたい色の食紅などを加える

 

以上です、非常に簡単ですね!

固さですが、泡だて器についたアイシングがボールに落ちた時、

5秒程度で溶け込むくらいの固さがベストです。

 

できあがったアイシングは、チョコレートと同様

表面をコーティングした後にトッピングをしても良いですし、

手先に自信があれば絵を描いたり、お花やキャラクターなどの細工を

アイシングで作ったりしても良いでしょう。

色々な使い方があるので、自分の腕と相談しながら挑戦してみてください。

 

卵白が生なのが気になる場合は卵白を使わないレシピ、

更に簡単に作れるアイシングシュガーなどもありますので、

参考にしてみてくださいね。


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関連記事:チョコを溶かすのを失敗しないコツ!失敗した時の復活方法や再利用も!

手作りカップケーキの保存方法

すぐに口にいれることがベストですが、

そういう訳にもいかないこともありますよね。

 

そこで次に、鮮度を保って日持ちする方法をご紹介します。

 

常温保存の場合

常温保存の場合、

 

風通しが良い場所

日の当たらない場所

 

に置いておきましょう。

高温多湿だと傷みやすいですし、カビも発生しやすくなります。

梅雨時や夏場に日持ちしないのも納得がいきますね。

 

また、カップケーキをむき出しのまま置いておくのもNG。

カップケーキが複数ある場合、できれば1つずつラップで包み、

乾燥も避けましょう。

 

食べる前にはラップをしたまま、電子レンジ(500~600W)で

20~30秒ほどチンすれば、ふんわりとしておいしいです。

 

冷蔵保存の場合

常温よりもオススメなのが冷蔵庫。

ものが腐りやすい時期でも、

傷みやカビからカップケーキをしっかりと守ってくれます。

 

冷蔵庫に入れた場合、日持ちも1、2日は延びるので

4~5日位は持つでしょう。

とはいえ頻繁に冷蔵庫を開け閉めすると冷気が逃げて傷みやすくなるので

注意してくださいね。

 

冷蔵庫に入れる場合も、しっかりと乾燥からカップケーキを守りましょう。

ラップでしっかりと包むのも良いですし、

密閉度の高いタッパーに入れるのもオススメです。

 

カップケーキを冷蔵保存すると

使用されているバターが冷え固まるため、

常温で保存するよりも固くなります。

 

カチカチで美味しくない!と思って捨てたりせず、

これもラップのまま、もしくはタッパーから出してラップをかけて

電子レンジで30秒ほど温めればふんわり美味しいカップケーキに元通りです。

 

冷凍保存と解凍の仕方

始めの方でも触れましたが、カップケーキを冷凍保存した場合の

日持ちはなんと約1か月!

たくさんもらった、作りすぎた、食べきれない、という際には

無理に食べたり捨てたりせず、ぜひ冷凍保存してください。

 

冷凍する際もカップケーキが乾燥しないよう注意しましょう。

1つずつしっかりとラップで包み、更にジッパーバッグやタッパーに入れます。

 

解凍する時は冷蔵庫に移動し3時間以上解凍するか、

電子レンジで40秒くらい温めるかします。

どちらもラップは外さないでおきましょう。

 

その後、オーブントースターで少し焼けば、

フワフワの食感だけでなく、表面のカリっとした感じも出て

より美味しく食べることができますよ。

 

ちなみに、冷凍庫に入れたカップケーキは常温で自然解凍すると

ベトベトとして食べられたものではありません。

気を付けましょう。


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関連記事:牡蠣の加熱時間や温度は?鍋やレンジ・炒める場合について詳しく解説!

まとめ

手作りカップケーキの日持ちや保存方法をご紹介しました。

手作りカップケーキの日持ちは、

常温の場合、風通しの良い日陰で3~4日、

冷蔵庫に入れると4~5日、冷凍庫だと約1か月です。

保存する場合は1つずつラップに包んで乾燥を避けましょう。

 

生クリームや生フルーツを使用したカップケーキは傷みやすいので、

その日のうちに食べきった方が無難です。

 

日持ちする可愛いトッピングには、

バタークリームやチョコレート、アイシングがオススメ。

可愛くデコレーションして、

好きな人や大切な相手に喜んでもらえると良いですね。

 

カップケーキをたくさんもらった人も、

無理に食べ切ろうとしたり捨てたりせず、

ぜひ長期間保存できる方法を試してみてくださいね。


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