愛知県にあるサンビーチ日光川は、

日光川河口近くの公園内にある国内最大級の淡水プールです。

 

夏と言えばどのプールも混みあうイメージですが、

サンビーチ日光川の混雑状況はどうなっているのでしょうか?

 

今回は、サンビーチ日光川の平日・土日・お盆の混雑状況、

そして駐車場についての情報をご紹介します。

 

サンビーチ日光川に行こうと思っている方はもちろん、

東海エリアでプールを探している方も

ぜひチェックしてくださいね。


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サンビーチ日光川とは?2019年の開園日や料金は?

 

サンビーチ日光川とは?

 

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公式ホームページで「名古屋のワイキキ」と謳うサンビーチ日光川は

名古屋市港区に位置しています。

 

大きなレジャー公園の中にあるプールで、

プール以外に芝生の広場などもあります。

飲食の持ち込みは自由なので芝生でお弁当を広げても楽しいですね。

また、レストランで名古屋飯を堪能することもできますし、

屋台もあるので夏らしさを満喫することも可能です。

1日中楽しめそうですね!

 

サンビーチ日光川には真っ白な美しい砂が特徴的な人工の砂浜があります。

また、ハイビスカスやヤシの木なども見られ、

まるで本当にワイキキに行ったような気分を楽しめます。

 

プールは波のないビーチプールから

最大50センチの高さにもなる波のプール、

小さなお子さんも楽しめるキッドプールなどがあります。

 

また、身長120cm以上から楽しめる

スリル満点のスライダーも3本以上用意されています。

 

都会な名古屋にいながら、南国気分を味わえるサンビーチ日光川には、

名古屋駅にある「名鉄バスセンター」や、

地下鉄名港線「東海通駅」「六番町駅」からバスで行くことができます。

車の場合は国道23号線、湾岸道路などを経由しましょう。

 

詳しいアクセス方法は、公式サイトをチェックしてくださいね。

 

2019年の開園日や料金は?

魅力たっぷりのサンビーチ日光川。

ぜひ行ってみたい!という人も多いでしょう。

ここからは2019年の開園日、そして料金についてご紹介していきます。

 

まず、プールが開園しているのは7月6日から9月8日まで。

9月2~6日は休園日なので注意しましょう。

また、台風・大雨などの影響で警報が発令された場合も休園となります。

 

開園、閉園時間は期間によって異なります。

夏休み前の7月6~12日は10時開園、17時半閉園。

夏休み中の7月13日~9月1日は9時開園、18時閉園。

夏休み後の9月7,8日は9時開園、17時半閉園です。

 

次に入場料金ですが、大人1500円、小中学生が700円。

6歳未満の未就学児はなんと無料です!

ありがたいですね。

 

ちなみに、65歳以上で名古屋市内在住の方は500円で入場できます。

お孫さんとの夏の思い出に、ぜひおじいちゃん、おばあちゃんも

足を運んでみてくださいね。

 

サンビーチ日光川の入園券は、全国のファミリーマートで

発売が予定されています。

行くことが決まったら事前に購入しておくのも良いかもしれません。


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サンビーチ日光川の平日・土日・お盆の混雑状況!

 

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サンビーチ日光川の混雑状況

サンビーチ日光川の混雑状況ですが、

学校がまだある平日は比較的空いており、

夏休みの平日は空いていることもあれば

少々混んでいても大混雑になることは少ないです。

夏休みの土日、そしてお盆期間はかなり混雑します。

他のレジャー施設と同じですね。

 

ちなみに最終の土日については、

9月なのでもう混雑していないと思うかもしれませんが…

毎年混み具合は異なるようです。

大混雑が予想される8月の最終の土日さえも、

人が少ない年があるのだとか…

 

空いていることを期待していくのは危険なので、

ピークよりはマシ、という気持ちで行くようにしましょう。

 

夏休みの開園時間は朝の9時で、駐車場は8時半から入場が可能です。

しかし、混雑する時期は8時ごろにはもう渋滞ができていることもあります。

 

 

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こちらはお盆期間のサンビーチ日光川です。

かなり人が多いですね!

 

 

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こちらは8月の平日ですが、

そこまで混んでいる感じではなさそうです。

学校は休みでも、親御さんたちは変わらず仕事ですからね…

中高生、大学生などはいるでしょうが、

親子連れはやはり土日やお盆に殺到するようです。

 

 

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ちなみにこちらは7月末の平日です。

そこそこ空いている印象を受けます。

大学生はテスト期間、高校生は補修、

小中学生は宿題をやってしまおう!などという時期だからでしょうか…?

 

行くならやはり平日が良い、ということですが…

会社を休んで平日にプールに行くのはなかなか難しいですよね。

そんな方にオススメしたいのが「14時からの入園」です。

 

お昼寝をする小さいお子さんがいる場合特にですが、

家族連れの方は朝イチで来て、お昼ご飯を食べて少し遊んだら帰る、

という人が結構多いです。

 

ということで、そんな人たちが帰る14時頃を狙って行けば、

駐車場も渋滞なく入れますし、

プールもめちゃくちゃ混んでいる、ということはありません。

 

早めのお昼ご飯を済ませ、ゆっくり午後から行くというのも

翌日が休みであれば尚更良いかもしれませんね。


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混雑状況に関する声

サンビーチ日光川の混雑状況について、

TwitterやInstagramに投稿している人の声を見てみましょう。

 

 

こちらは2018年8月12日(日)のものです。

お盆休みに突入している人もいますし、

日曜日と言うことでかなり混雑しているようですね。

 

 

こちらはお盆休み中のサンビーチ日光川です。

サンシェルターの数がすごいですね!

 

 

8月末の土曜日です。

1時間半待ってもまだ駐車場に入れないほどの渋滞だったのですね…

 

 

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2018年は8月始めの日曜もかなり混雑したようです。

 

やはりお盆、土日の混雑具合はかなりのもののようです。

この時期にしか行けない、という人は

前売り券を買う、早めに行く、逆に時間をずらして遅めに行くなど

しっかりと対策を練ってから向かうようにしてくださいね!


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サンビーチ日光川の駐車場の混雑状況は?

 

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駐車場情報

サンビーチ日光川には1000台以上駐車可能な

広い駐車場が用意されています。

 

プールがやっていない時期は無料ですが、

プール営業期間中は有料です。

 

料金は大型車2000円、

普通車500円、自動二輪車が300円なので、

有料とは言え良心的な価格でしょう。

 

駐車場が開く時間はプール開園時間同様、

期間によって異なります。

 

7月6~12日は9時30分、

7月13日~9月1日は8時30分、

9月7、8日は8時30分~から入場可能です。

 

駐車場は混雑する?

結論から言いますと、

プールが混雑する時期はもちろん駐車場も混雑します。

前述のツイート通り、駐車場に入るだけに1時間以上並ぶことも…

 

しかし!サンビーチ日光川公式サイトを見てみると、

混雑時期にスムーズに入場する方法という項目がありました。

 

それによると、入場待ちの車が多い場合、

本来駐車場が開く時間よりも早く開けてくれることもあるそうです。

暑い夏に長時間待つことへの、サンビーチ日光川サイドの配慮ですね!

 

また、先程混雑回避法として説明した「14時入園」は、

公式サイトでも提案されています。

14時を過ぎると人波も落ち着いてきますし

駐車場にも空きが出てくるので、

13時半過ぎにサンビーチ日光川に到着すると

朝イチで並ぶよりもスムーズに駐車、入園できるそうです。

 

早めに行ったのに駐車場の為に渋滞に並ぶのは大変ですし、

あまりにも早い時間に行っても何時間も待つのは同じです。

お子さんがある程度大きいのであれば、

午後の暑い時間ではありますがしっかりと熱中症対策をして、

14時からプールを楽しむのもよいかもしれませんね。


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関連記事:プールにTシャツを着たままで入るのは禁止?海の場合は?

サンビーチ日光川で持ち込み禁止なものは?

サンビーチ日光川への持ち込みについてですが、

前述の通り飲食物の持ち込みは自由です。

しかし暑い季節なので、くれぐれも食品管理には注意しましょう。

 

その他、遊び道具や休憩などに使用できるものの中には

施設の中への持ち込みが禁止されているものもあります。

以下は持ち込み禁止です、出かける前にしっかり確認してくださいね。

 

ビーチパラソル

テント

水中メガネ

シュノーケル

酒類

ビン類

ゴムボート

足ヒレ

オールの付いたボート型浮き輪

つばの広い帽子(水の中への持ち込み禁止)

カメラ(水の中への持ち込み禁止)

 

ちなみに、テントやビーチパラソルは禁止ですが

サンシェルターのような小型の日よけはOKです。

ということで、今回はこちらの商品をご紹介します。

 

ワンタッチで設営できるサンシェルターです。

天井のループを引き上げるだけで設営できるので、

力がなくても大丈夫ですし、

重量も約2.4kgと比較的軽量なのが嬉しいですね。

 

広げると縦横それぞれ2メートル、高さ1.3メートルの

サンシェルターになります。

親子連れの方でものんびりと休憩できる広さです。

 

サンシェルターはプールのみならず、

バーベキューや川遊び、ピクニックなどにも活躍します。

この機会にぜひ1つ購入してみてくださいね!

 

また、水中メガネも持ち込み禁止と前述しましたが、

ゴーグルは着用可能です。

目の保護にもなりますので、ぜひ持参しましょう。

 

その他、持ち物以外の注意点も確認していきますね。

まず、オムツの取れていない赤ちゃんですが、

施設により入れるかどうかは違います。

 

サンビーチ日光川ではなんと!

オムツの取れていないお子さんも水遊びようのパンツを着用すれば

一緒にプールを楽しむことができます!

お子さんのプールデビューにも

サンビーチ日光川は活躍してくれそうですね。

 

また、浮き輪やビーチボールの空気を入れていない!という場合には

施設内にエアプレッサーが用意されているので

顔を真っ赤にしてふくらまさなくても大丈夫です。

 

更に、前述の120cm以上のみ利用できるスライダーですが、

別途料金は必要ありません!

どのスライダーも入場料金のみで楽しむことができますよ。

 

入場料は、ものすごく高い!という訳ではないですし、

かなりお財布や人に優しい施設だと言えそうですね!

まとめ

サンビーチ日光川の混雑状況や駐車場についてご紹介しました。

名古屋のワイキキ、サンビーチ日光川は

地元の人たちにかなり人気のレジャースポットです。

 

夏休みの土日、お盆は駐車場に1時間半以上並ぶほど混雑します。

夏休みでも平日は比較的スムーズに入園できますので、

休みがあれば平日に行くことをオススメします。

 

また、混雑する時期でも14時以降は人が徐々に減ってきますので、

時間や体力のある人は午後からプールを楽しむのがオススメです。

 

楽しい夏の思い出づくりに、

ぜひサンビーチ日光川へ足を運んでくださいね!


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