皆さんは、いつから毛布を使っていますか?

 

夏が終わる頃、何となく寒い気がするから

そろそろ、毛布を出そうか・・

でも、夜中暑くて寝苦しくなっても困るから

冬まで待とうか・・などなど。

 

毛布の使い始めって

意外と悩ましかったりもしますよね。

今回はそんなお悩みをスッキリ解消!

 

毛布をいつから使うのか

気温や季節の目安などを調べてみました。


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毛布はいつから使う?気温や季節の目安は?

毛布をいつから使うのか。

実は、私自身毛布は1年365日

使っています。

 

というのも、私は夫と同じ寝室なのですが

冬はもちろん毛布は必要で

それ以外の季節も、夫に寝室の室温を合わせているので

冷えを感じることが多いのです。

 

秋冬の朝晩の冷え込みや

夏のエアコンによる冷え込みなど

歳を重ねるごとに冷えが身体にこたえるので(笑)

毛布は欠かさず使っています。

 

ただ、夫の毛布ついてはいつから使うのか

毎年悩んでしまいますし来客が泊まる際などにも

「毛布は必要かな?」などと悩んでしまいます。

 

そこで、世間一般の皆さんは

毛布をいつから使うのかを

調べてみたところ、目安としては

 

季節は秋から冬

最低気温が15℃を下回る

 

時期に毛布を使うことが多いようです。

 

もちろん、地域差や個人差はあり

 

12月の冬の季節になるまで使わない

9月になって秋めいてきたら、朝晩の冷え込み用に足元に置いておく

毎年その時の体感で決める

夫は10月頃から、自分は12月頃から

 

という意見もあります。

 

また、今回毛布について色々と調べてみて

快適な睡眠を得るためには

毛布をいつから使うのかと合わせて

季節ごとに毛布や布団の衣替えをすることも

とても大切であることが判明!

 

次の項目では、気温や季節ごとの

毛布や布団の衣替えについてを

詳しく解説していきたいと思います。


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毛布や布団の衣替えの気温や季節は?

春から夏、また、秋から冬へと季節が変わる時

私達は洋服の衣替えをしますよね?

気温でいうと25℃を上回る、また下回る

時期になるでしょうか。

 

この洋服の衣替えと同様に

毛布や布団も、季節や気温に応じて

衣替えをするといいそうで

そうすることで、より快適な睡眠を得られると

言われています。

 

ただ、その際の目安になるのは

布団の衣替えの場合は外の気温よりも寝室の室温!

 

皆さんは「寝床内気象(シンショウナイキショウ)」

という言葉をご存知ですか?

 

寝床内気象とは

私達が快適に眠れる布団内の気象のことをいい

具体的には温度は32~34℃

湿度は45~55%RHになり

寝室の室温に応じて

 

毛布

肌掛け布団

合い掛け布団

羽毛の掛布団

 

などを変えて

寝床内気象をこの数字にするのがいいのです。

 

では、どのくらいの寝室の室温で

どのように毛布や布団の

衣替えをすればいいのでしょうか。

その目安は?というと

 

室温が5℃以下(季節は冬)

 

羽毛の掛布団+合い掛け布団で

敷布団にはボアシーツや毛布などが◎

 

室温が6~10℃(季節は冬、春、秋)

 

羽毛掛け布団+毛布で

敷布団にはボアシーツや毛布などが◎

 

室温が11~15℃(季節は春、秋)

 

合い掛け布団または羽毛布団のみで

敷布団にはタオルや綿のシーツが◎

 

室温が16~20℃(季節は春、秋)

 

合い掛け布団のみで敷布団には

タオルや綿のシーツが◎

 

室温が21~25℃(季節は春、秋)

 

肌掛け布団で敷布団には

タオルや綿のシーツが◎

 

室温が25℃以上(季節は夏)

 

タオルケットやガーゼケットで

敷布団には冷却機能のあるシーツが◎

 

などになります。

 

春や秋など季節によっては

どの掛布団、または毛布にするか

悩ましい時期もありますよね?

 

その場合はメインの掛布団を使いつつ

もうひとつの掛布団や毛布を

足元に置いておくといいですよ。

 

このように季節ごと+室温を目安に

毛布や布団の衣替えをすることで

より、快適な睡眠を得ることができますよ。


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おすすめの布団の衣替え方法!

洋服と同様に、季節ごとに

布団も衣替えをすることが

快適な睡眠の秘訣でした。

 

快適な睡眠は日常の

大きな活力にもなりますから

元気にハッピーに暮らしていく為に

大切なことかもしれません。

 

とはいえ!

 

洋服の衣替えも面倒ですが

布団の衣替えとなると、もっと面倒な気がしませんか?

そこで、効率よくパパっと衣替えをする方法を

紹介したいと思います。

 

大切なのは、よく晴れた日に衣替えを行うこと!

具体的な方法は

 

1、朝、これから使う掛け布団を干して湿気を飛ばす

2、布団をしまっていた場所のダニやホコリを掃除機でしっかりと吸い取る

3、これまで使っていた掛布団のカバーを洗う

4、これまで使っていた掛布団を干して湿気を飛ばす

5、布団圧縮袋や布団袋に除湿剤や防虫剤と共に入れて収納する

 

になります。

 

布団を収納したら定期的に

換気をすることや除湿剤を交換することも大切!

 

また、これまで使っていた

布団の汚れがひどい場合は

クリーニングに出すのがおすすめです。

 

クリーニングに出さなくても

最近はコインランドリーも増えて

布団の丸洗いができるところも多いので

コインランドリーを利用してもいいかもしれませんよね。

 

次に使う時に気持ちよく使えるように

汚れをきれいに落としてから

収納するようにしましょう。


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気温や季節ごとに毛布を使い分けるのもおすすめ!

毛布はいつから使うのか、季節としては

秋から冬で気温が15℃を下回ったくらいが

毛布を使う目安でしたが

最近は、実に多くの種類の毛布が

市販されているってご存知ですか?

 

なので、気温や季節ごとに

毛布を使い分けるのもおすすめです。

 

具体的にどんな毛布があるのか

ひとつずつ見ていくことにしましょう。

 

秋は綿の毛布がおすすめ!

気温が15℃を下回りはじめた

秋から冬の季節にかけて使うのにおすすめの毛布になります。

 

綿毛布は、保温性は比較的低いと

言われているのですが

温かい羽毛の掛布団と合わせると

心地いい温かさになります。

 

大人気の奇跡の綿毛布はいかがでしょうか。

 

 

その名も「あったか快眠綿毛布」です。

優しい無添加のガーゼを重ねた綿毛布は

朝まで温かくてふわふわ。

 

赤ちゃんや敏感肌の方でも

安心して使える優しい毛布になります。

イヤな静電気がないのも嬉しいですよね。

 

肌寒くなった秋の季節も

ぐっすり優しい眠りへと導いてくれるはずですよ。

 

冬は2枚合わせの毛布がおすすめ!

季節が秋を過ぎて本格的な冬が

到来してきたら

体をしっかり温めてくれる

2枚合わせの毛布を使うのもおすすめ!

例えば、こちら!

 

 

柔らかい毛布を2枚合わせた

ボリュームたっぷりの毛布なります。

 

ふんわり柔らかいシルクタッチの

触り心地が、朝まで快適な睡眠を

守ってくれるはずですよ。


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春から夏はシルクの毛布がおすすめ!

毛布というと、秋や冬の季節の物という

イメージがありますが、春や夏の季節に

ピッタリの毛布もあるようです。

 

もちろん暑くて寝苦しい時は

夏の定番「タオルケット」などが◎!

 

ただ、エアコンの冷えや

梅雨の時期の肌寒さを感じる時などは

シルクの毛布がいいです。

 

シルクの毛布は吸湿性が高く

汗をかいても不快になることがなく

春や夏におすすめ!

例えば、こちらのシルク毛布はいかがでしょうか

 

 

吸湿&放湿性が綿毛布の

約1.5倍のシルク毛布になります。

 

寝ている時に汗をかいても

シルクの吸湿性によりサラサラ!

水分をすぐに放湿してくれるという

嬉しい特徴を持つ毛布です。

 

湿度を自然に調節してくれるので

蒸れにくく、夏だけでなく

年間を通して心地いい使い心地♪

 

また、肌の成分に近いアミノ酸が

結びついたタンパク質の繊維になる為

皮膚や健康に嬉しい機能がありまよ。

 

エアコンの冷えが気になる、また

梅雨の肌寒さが気になる季節には

シルクの毛布でグッスリ優しい睡眠をとってくださいね。


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みんなが驚いた「毛布の正しい使い方」とは?

今回、毛布はいつから使うのかなど

毛布について調べていたところ

「毛布の正しい使い方」について

とても驚いた情報を目にした、私。

 

私だけでなく、多くの方が驚き

SNSなどでは、かなりザワついて

話題になったようなので

この「毛布の正しい使い方」を

最後に紹介したいと思います。

 

皆さん、毛布ってどのように

使っていますか?恐らく

 

敷布団→自分の体→毛布→掛布団

 

ですよね?

 

実は、この毛布の使い方は

体を温める効果が低いのだとか!

驚きですよね。

 

では、どのように毛布を使うと

温かい効果が高いのかというと

一番温かい毛布の使い方は

 

敷き布団→毛布→自分の体→掛布団

 

次いで

 

敷布団→自分の体→掛布団→毛布

 

になるそうです。

 

私達の体の熱は下へ逃げやすい為

体の下に毛布を敷くことで

熱がブロックされる為、温かくなるそう。

 

ただ、冬は敷物のシーツに

毛布タイプやボアタイプのものを

利用することが多いですよね?

 

なので、寒い時期は

 

敷布団→自分の体→掛布団→毛布

 

にするのがおすすめで

特に羽毛布団の場合は、羽毛が

体の体温を察知して保温性が高まる為

羽毛布団と体を直接触れさせることが

大切になるそう。

 

体と羽毛布団の間に毛布を入れてしまうと

毛布が体温を遮断してしまうそうです。

 

なので、羽毛布団の場合は特に

羽毛布団の上に毛布をかけるのがおすすめ!

より、温かさがアップするそうですよ。

 

この情報は、驚きですよね。

でも言われてみれば納得!

試す価値がありそうです。

 

敷布団→自分の体→掛布団→毛布

 

この使い方で、朝までポカポカ!

心地いいポカポカ快眠をゲットしちゃいましょう。

まとめ

毛布はいつから使うのか。

気温や季節の目安などを見てきました。

 

季節としては秋から冬にかけて。

気温は15℃を下回ると

毛布を使うことが多いようでしたよね。

 

また、心地のいい睡眠のためには

毛布や布団の衣替えをすることも

大切です。

 

睡眠は、健康や美容の源!

毛布や布団を上手に使って

快適な眠りをキープするようにしましょう。


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