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小豆に虫が湧いたときの駆除方法!虫食いは食べられる?





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おしるこやぜんざいを作ろうと、小豆を買う事がありますよね。

 

ただ、小豆はそう頻繁に使う食材ではないので、

ついつい甘い保存状態のまま棚に入れてそのまま忘れてしまう事も多々あります。

そして久しぶりに小豆を見てみると、小豆に虫が湧いてしまっている事もあります。

 

では小豆に虫が湧いた場合、その虫はどう駆除すればいいのでしょうか。

というか、虫食いになった小豆は食べられるのでしょうか?

 

そこでここでは、小豆に虫が湧いた時の駆除方法や

虫食いの小豆が食べられるかどうかについて説明します。







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小豆にはどんな虫が湧く?

小豆は乾物なので、傷みには強い食材です。

ぱっと見ても、中々に腐りにくそうな感じがしますよね。

 

ですが、そんな小豆にも欠点があります。

 

小豆は保存状態が悪かったり長い間放置していると、虫が湧く事があります。

 

では、小豆にはどんな虫が湧くのでしょうか。

ここではそんな、小豆に湧く虫を見ていきます。

 

小豆に湧く主な虫は、以下の2種類です。

 

アズキゾウムシ

インゲンマメゾウムシ

 

では、詳しく見ていきましょう。

まずは「アズキゾウムシ」からです。

 

アズキゾウムシは体長2~3mmほどの虫です。

全体の色は赤い褐色系の色をしていますが、背中には白や黒などのマダラ模様があります。

 

成虫は小豆の中に卵を産みつけ、幼虫はその中で小豆を食べながら成長します。

 

また、小豆1粒の中に幼虫1匹とは限らず、

1粒の小豆の中に5匹ほど幼虫が同棲している場合もあります。

 

アズキゾウムシは約1ヶ月で成虫となりますが、成虫の寿命だいたい10日ほどです。

ですがその10日ほどの間に50~60個の卵を生みます。

繁殖スピードが非常に早く、年に5回以上大発生する事もあり、

農場などではたまに大食害を引き起こします。

 

次に「インゲンマメゾウムシ」です。

 

インゲンマメゾウムシは、体調2mm~4.5mmほどの虫です。

 

全体のベースの色は黒ですが、

全身に細かい毛が生えているので見た感じグレーっぽい色をしています。

 

成虫は卵を小豆の近くに生み、幼虫は孵化してから小豆の中に侵入します。

小豆の中で中身を食べながら成長し、成虫になった状態で小豆から出てきます。

 

インゲンマメゾウムシの全体の寿命はその時の温度で若干変わるのですが、

だいたい1ヶ月~2か月程度です。

 

インゲンマメゾウムシは小豆も食べますが、名前の通りインゲンマメが好物で、

インゲンマメやベニバナインゲンマメなどの農場でたびたび食害を引き起こします。

 

アズキゾウムシもインゲンマメゾウムシも、

小豆1粒あれば1~5匹が卵から成虫になるのに十分な量です。

 

つまり小豆がまとめて入れられている袋の中で発生してしまうと、

その中にはエサや交尾相手がいてついでの一世代のサイクルも早いですから

小豆を食い尽くすまでどんどん増えて大変な事になります。

 

どちらも小さな虫ですが、油断はできない虫です。





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小豆に虫が湧いた時の駆除方法は?

では、小豆に虫が湧いた場合、虫の駆除方法はどうすればいいのでしょうか。

 

まず、小豆をビニール袋などの袋に入れていてその中で虫が湧いた場合は、

その袋の口を縛り、そのままゴミ箱に捨てる事をおすすめします。

 

ただ、アズキゾウムシやインゲンマメゾウムシは

小豆などの固い豆の殻を破るほど強いアゴの力を持っている為、

ビニール袋を食い破る事があります。

ゴミ出しの日が少し遠いなら、一度袋の中に殺虫スプレーを散布して虫を弱らせたり、

袋を三重くらいにして捨てるのがいいでしょう。

 

また、小豆はだいたい戸棚に入れている場合が多いと思いますが、

戸棚に入れていた小豆から虫が湧いた場合、虫が戸棚に広がっている事もあります。

 

もし小豆に虫が湧いていたら、小豆本体を捨てるだけでなく、

一度戸棚の中のものを全部出して虫が広がっていないか確認しましょう。

 

もし虫がいたら、その戸棚の中は一度全ての掃除が必要です。

虫は殺虫スプレーで殺すか、掃除機で吸ってしまいましょう。

 

食品などを置く戸棚に殺虫スプレーをしたくない方は、

ハンディ掃除機などがおすすめですね。

 

また虫はフンもしますので、虫の駆除が終わったらきれいに水拭きをしてください。

 

もし小豆を入れていた容器を捨てたくないのであれば、しっかり洗剤で洗った後

天日干しをしましょう。

 

コードレスでどこでも吸引!ハンディ掃除機

戸棚などの、普通の掃除機ではやりづらい狭い場所を掃除するなら

こちらのハンディ掃除機がおすすめです。

 

小型で持ちやすく、戸棚だけでなく

車内の掃除やテーブルの上なども簡単に掃除する事ができます。

 

さらにこちらの掃除機が便利なのは、水・ガラスも大丈夫という点です。

うっかりジュースをこぼしてしまった時や、ガラスのコップを落として

ガラスの破片が散乱してしまった時もこちらのハンディ掃除機で吸引する事ができます。

 

充電スピードも速く、2~3時間の充電時間で最大20分ほど使う事ができます。

 

戸棚の虫の吸引だけでなく色んな場面でさっと使う事ができるので

ぜひおすすめですよ。

 

小豆に湧いた成虫には、ピレスロイド系のスプレー型殺虫剤で!

フマキラー アリ用殺虫スプレー アリフマキラー(300ml)

小豆に虫が湧いた場合、卵や幼虫は動きが鈍いので簡単ですが、

難しいのが成虫の駆除です。

 

掃除機ではなくしっかり殺虫剤を使って駆除したい場合は、

ピレスロイド系と呼ばれる殺虫剤を使いましょう。

 

ピレスロイド系は虫の神経に作用する薬ですが、

きちんと使えば人体にはほぼ影響を及ばさない為

家の中でも使える安全な殺虫剤です。

 

またその場合、虫自体がとても小さいので、満遍なく噴射できる

こちらのようなスプレータイプがおすすめです。

 

こちらの商品はそんなピレスロイド系の殺虫剤で、

室内でも使える安全仕様となっているので、

ぜひ遠慮なく小豆に湧いた虫やその周辺をバンバンスプレーしてみてください。





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小豆の虫食いは食べられる?

さて、小豆に虫が湧いたのを発見しましたが、

「虫が意外と少ない」「被害のない小豆が多い」となった場合、

あなたはどうしますか?

 

「虫と一緒にあった食べ物なんて無理無理!全部すぐ捨てる!」という人もいれば、

「虫だけ取り除いて、無事なのは食べたい」という人もいれば、

「虫さえ完全に駆除できれば、例え虫食い状態の小豆でも気にせず食べる」

という強者もいると思います。

 

では実際、虫食いになった小豆や、虫が湧いたけど無事だった(虫食い穴が開いていない)

小豆は食べられるのでしょうか?

 

順番に見ていきましょう。

まず、「虫食いになった小豆」は、食べてはいけません。

食中毒の原因になります。

 

次に「虫が湧いたけど無事だった(虫食い穴が開いていない)小豆」についてですが、

これもあまり食べるのはおすすめできません。

 

なぜなら、見た感じ虫食いが開いていないように見える小豆でも、

実は虫食いになっている事があるからです。

 

さきほども説明しましたが、アズキゾウムシは小豆の中に卵を植え付けます。

 

基本的に、「わ!穴が開いてる!」というような目立つ虫食い穴は

アズキゾウムシが成虫になった時に自分が出てくる為に食い破ってきた穴ですす。

 

一方卵を植え付けた時にできた穴はとても小さく、

視認するのは難しいです。

見た目には虫食い状態になってなくて「無事な小豆」に見えても、

実際には穴が開いていて虫の卵が入っている場合もあるのです。

 

虫の卵は体にすぐに体に悪い影響を及ぼすという訳ではありませんが、

食べるようなものでもないのできれば口にしない方が良いです。

 

ただ、「本当に虫が手をつけていない小豆」というのもあります。

その小豆は、虫さえ駆除すれば卵も入っていないので食べても大丈夫です。

 

小豆が虫食いになっていないかは、小豆を水に入れれば分かります。

 

完全に密閉状態の小豆は、水に沈みます。

一方少しでも虫に穴を開けられている小豆は、そこから空気が入り浮きます。

 

卵だけが入っている小さな虫食い小豆と、本当に虫がいない小豆は

このように見分ける事ができますが、実際はとても面倒です。

 

ですから、

一度虫が湧いた小豆は虫食いなどを見て「食べられる・食べられない」など選別せずに

まとめて全て捨てた方がいいと思います。





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小豆に虫が湧かないようにするには?

小豆に一度虫が湧いてしまうと、小豆をしまっていた戸棚などにも

虫が広がっていないか調べる必要があり、とても大掛かりな作業になります。

 

ですから小豆を守る為にも、

「小豆に虫が湧かないようにする」というのが大切になります。

 

では、小豆に虫が湧かないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

 

まず、小豆に虫が湧くのは2つの原因があります。

それは以下のパターンです。

 

もともと小豆の中に虫の卵があって、それが孵化する。

袋や容器などを開封した事で、外から虫が中に侵入する。

 

それぞれパターン別に見ていきましょう。

まず①のパターンです。

 

①のパターンである「もともと小豆の中に虫がいる」という場合ですが、

スーパーなどで小豆を購入する場合は、このパターンはほとんどありません。

 

現在は食品管理技術がとても向上しているので、虫の駆除は特に徹底されています。

 

この場合気を付けなければいけないのは、「趣味で作っている」「家庭菜園でできた」

など、プロではない一般の人が作った小豆を手に入れたです。

 

きちんとした流通を目指していない所からもらった小豆だと、

虫の駆除が徹底できず見た目にはきれいでももらった時点で

すでに虫の卵が植え付けられている事もあります。

 

この場合は、もらった小豆は仮に虫が発生しても他に被害が出ないように

小分けにする・ビニール袋ではなくプラスチック製などでかつしっかり密閉できるものを

容器にする事が重要になります。

 

また、もらったら虫がいないのを確認して、すぐに食べてしまうのもおすすめです。

そうすると色々悩まずに済みます。

 

次に②のパターンです。

②は虫が外から侵入するパターンですが、

小豆に虫が湧くのはこちらのパターンが圧倒的に多いです。

 

小豆は頻繁に使うものではないので、

スーパーなどで小豆を買っても一回で使い切るという事は少ないですよね。

 

大抵は余ってしまって、「残りは後で使おう」として

袋や容器などの口を閉じて戸棚などにしまう事が多いと思います。

 

ですがその口が甘いと、そこから虫が侵入して卵を産み付け

一気に大増殖してしまいます。

 

ただ、小豆に湧くアズキゾウムシやインゲンマメゾウムシは体長は2mm~ですから

最低限それくらいの隙間がないと侵入する事はできません。

 

逆に言えば、しっかり密閉できていれば、無から虫は生まれないので

虫が湧くという事はありません。

 

ですからこの場合の虫が湧かないようにする対策としては、一度封を開けた小豆は

「別の密閉できる容器に移す」のがおすすめです。

 

特にスーパーでは小豆は袋に入って売られている事も多いですが、

使ったら残りは袋のまま保存せず、別の容器に入れるようにしましょう。

 

またもしあるなら一緒に鷹の爪を入れておくと虫除けになります。

 

さらに保存を徹底したいなら、冷蔵庫はさらに密閉性があるので、

密閉できる容器にいれた後、冷蔵庫に入れるのもおすすめです。

 

さらに、小豆は茹でてしまえば虫は卵を生みつけませんので

小豆を手に入れたらとりあえず全部茹でてしまうのも手です。

 

汁ものも密閉できるオシャレなタッパー

 

 

小豆をタッパーに入れるなら、こちらのタッパーがおすすめです。

こちらは何と言っても

「しっかりフタが閉まる、密閉性のすごく高いタッパー」になります。

 

フタがしっかり閉まるタッパーはたくさんありますが、

こちらはラバーキャップでできた弾力性のあるフタなので、

ぎゅっと押し込む事でかなりしっかりフタを閉める事ができます。

 

また、力を入れてフタを閉めるので、開ける時もググっと力を入れないと開きません。

ですから、持った拍子にフタがずれる、隙間ができるという事もありません。

 

容器自体はクリアなので中身が一目でわかり、

またフタも真上部分はスケルトンになっているので上からでも何が入っているのか

一発で分かります。

 

見た目が分かりやすく、特に「密閉」には信頼のおけるタッパーですから

虫対策にはぜひこちらのタッパーを使ってみてくださいね。

 

卵の孵化も抑えてくれる、食べ物に優しい天然の防虫剤

小豆をきちんと保存するだけじゃ、虫が湧かないか心配になってきた。

小豆の傍に置いておくだけで虫を防止してくれる便利な防虫剤があったらいいのにな~

と思いませんか?

 

実はそんな便利な防虫剤があるんです。

それがこちらの「虫どろぼう」という防虫剤で、傍に置いておくだけで虫が来るのを

防止してくれるほか、なんと虫の卵の孵化も抑えてくれるんです。

 

こちらの防虫剤は業務用として米や小麦粉を扱うメーカーも愛用している防虫剤ですので

効果はお墨付きです。

さらに虫には効果があるのに食べ物には影響しないという事で

まさに理想の防虫剤となっています。

 

小豆だけでなく米や小麦粉などの穀物類にも効果がありますので、

虫が気になる方はぜひ使ってみてくださいね。

 

虫が湧くのが心配なら、缶詰で使い切りもおすすめ

小豆に虫が湧かないようにする対策はそれなりにありますが、

きちんと対策しても心配で心配でたまらない・虫が怖いという人もいると思います。

 

そんな時は、完全密封・使い切りサイズになっている小豆を購入するのもおすすめです。

こちらはゆで小豆で、下処理がしてあるのでさらに便利になった小豆ですが、

まず容器が缶詰めという事で虫は絶対に中に入る事ができません。

 

加えてこちらは商用ですので虫駆除はしっかりしており、

中に虫がいるという事もほぼありません。

 

そして使い切りサイズとなっているので余る事はほとんどなく、

後の保存処理も必要ありません。

 

小豆の保存の仕方がどうにも心配、でも小豆は使いたいという方は、

あまり虫の事でストレスを溜めない為にもこのようなものを使うのがおすすめです。

関連記事:牡蠣のあたる確率や時期は?加熱すれば大丈夫なの?

まとめ

小豆に虫が湧いた時は、もったいないですが

虫食いになっているもの・なっていないもの含めて全て破棄する事をおすすめします。

 

また、小豆が虫に湧いた場合はその虫が容器を食い破って外に出ている可能性もあるので

小豆を置いていた戸棚などその空間自体も一度チェックして掃除する必要があります。

 

一度虫が湧くと後処理がとても大変ですから、

虫が湧かないようにきちんと予防対策をしておきましょうね。





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