5月の下旬ころから産卵が始めるカメムシ

洗濯物や網戸に白くて小さいつぶつぶがついていたことは

ありませんか?

それはカメムシの卵なんです!

放って置くと小さなカメムシが次から次へと出てきてしまいますよ…!

 

カメムシは一回で10個から100個卵を生むそうです。

しかも卵から孵るまでなんとたったの10日!

気づかないでいるとあっという間に

カメムシだらけになってしまいますよ…!

 

洗濯物に卵がついていて気づかなかったことを

想像すると気持ち悪いですね…!

 

見つけたら即排除!!

コレがカメムシの卵を見つけたときの対処法です…。

しかし素手はイヤですよね。

 

今回はそんなカメムシの卵の駆除対策などを

お紹介していきたいと思うのでチェックしていってくださいね♪



スポンサーリンク





カメムシの卵を発見!カメムシの産卵時期はいつ?

カメムシはだいたい5月の下旬から8月の下旬くらいまでの

約3ヶ月間が産卵時期です。

日本に生息するカメムシの種類はなんと5,000種類以上で、

産卵時期は様々ですが多くのカメムシが5月から8月の間に産卵するようです。

 

そして一回の産卵で10個産み落とすカメムシがいれば

100個産み落とす種類のカメムシも存在するのです。

 

その産卵した卵は一週間から10日ほどで卵から孵ります。

卵自体が小さいので私達が気づかないうちに産み付けられ

気づかないうちに産まれている可能性も…。

網戸や洗濯物、室内にされた日には最悪ですよね。

 

洗濯物や網戸などに卵を産み付ける理由としては

大抵のカメムシは自分が食べる葉っぱの後ろに

卵を産み付ける習性があります。

この習性から洗濯物や網戸に卵を産み付けられるのは

近くにその植物があるからではないか、と考えられます。

 

基本的にカメムシはツルが伸びるような植物や

豆系の植物が大好きですよ。



スポンサーリンク




カメムシの卵が網戸や洗濯物に…!駆除方法をご紹介!

カメムシ卵を見つけたらすぐに取り除く必要があります!

いつの間にか産まれてしまうので早急に。

 

素手で駆除するのはもちろん抵抗があると思いますので

ヘラなどを使って削り取ったりガムテープにくっつけて

取ることが一番手っ取り早いです。

 

潰したりライターなどで炙ったりしてもいいと思いますが

上記の2つが安全でおすすめですね。

卵は頑丈でしっかりくっついているので

力づくで取りましょう!

 

洗濯物は表面だけではなくもしかしたら裏面にも

産み付けられている可能性があるので

産卵の時期は注意して見たほうが良いです!



スポンサーリンク




関連記事:サーキュレーターは効果なし?効果的な設置場所について詳しく解説!

網戸などに産卵させない方法は?カメムシの卵の対策方法!

卵を産み付けられないようにする方法…

それはカメムシを近づけない!に限ります。

 

対策としてはいくつかの方法があります。

 

カメムシが苦手な植物を置く

カメムシはハッカやミントなどのハーブ系の

香りが苦手といわれています。(パセリは例外)

 

ミントをたくさん置いたらカメムシが来なくなった…!

なんていう例もあるんだとか!

育てるのが簡単で、生命力も強く、様々な用途があるミント。

ぜひカメムシ対策で家に置いてみてはいかがですか?

 

こちらのミントはミントの香りにすこしだけラベンダーの香りが

ついているすこし変わったミントになっています。

ポプリやハーブティー、ハーブバスなんかにも

使えるのでミントの香りを楽しみつつカメムシ対策にも

つかえるのでとてもおすすめです♪

 

カメムシの好きな植物を排除する

カメムシはイモ類やマメ類、クズやツタなどのつる性植物が大好きで

つる性植物があるとそこに引き寄せられるようにやってきます。

その他にもミツバやアシタバ、パセリ、ニンジンなどのセリ科の植物。

フェンネルという黄色い花もカメムシは大好きです。

 

そんなつる性植物やカメムシが好きな植物をベランダや庭に置いている方。

カメムシの産卵対策としてはそれらを排除したほうが良いと思います。

家の周りや庭の草刈りをしっかりする、というだけでも草地に生息する

カメムシの出現率はぐっと下がると思いますよ。

 

洗濯物を外干ししない

洗濯物に産卵されないようにするには

洗濯物がよく乾く11時から15時までを外干しにし、

それ以外を室内干しにするとすこしは対策になるのではないでしょうか。

 

完全に室内干しにしてしまえばカメムシの卵は

付きませんが3ヶ月間も部屋干しはイヤですし、

かといって乾燥機もお金がかかるし…。

 

あまりオススメはしない対策方法ですが

どうしても嫌な方はこの方法が良いと思います。

 

また強い風に虫は弱いので

洗濯物を外に干して、洗濯物に向けて扇風機を

回したりするとカメムシも飛んで来れないので

効果があるかもしれません。

 

早く乾くし一石二鳥ですよね!

ただし、手前は風が強いかもしれませんが

奥側にはあまり効果がないかもしれません。

 

カメムシ対策グッズを利用する

カメムシ対策グッツは薬局や通販などでたくさんの種類が販売されています。

カメムシを寄せ付けないスプレーに

超音波を出す機械、吊るすタイプのカメムシ回避剤などなど。

 

バルサンもカメムシに効果があるので

室内でカメムシを発見した場合炊くと良いかもしれません。

 

こちらの商品は洗濯物や布団につくカメムシを退治するスプレーです。

直接カメムシにスプレーすることで撃退でき、殺虫成分は入っていないので

洗濯物や布団にスプレーが付いても安心です。

持続性はありませんが一発でカメムシを撃退できるので

おすすめです。

 

こちらは貼るタイプのカメムシ専用グッズ。

ミントの香りでカメムシを近づけず貼るだけで2ヶ月間も効果が持続してくれます。

窓の近くや玄関に貼り付けてカメムシの侵入経路をなくしましょう!

 

こちらはぶら下げるタイプのカメムシ対策グッズ。

カメムシの出没しやすい場所にぶら下げるだけで

カメムシが近づいて来なくなります。

二ヶ月間効果を発揮してくれるのでおすすめです!

 

 

カメムシを捕まえる

カメムシはペットボトルの口から入れて回収すると

簡単に捕まえることができるんです。

また自分の臭いで死んでしまう虫なので

お金のかからない駆除としてはとてもオススメ出来ますよ!

 

ちなみに…

カメムシだけでなく他の虫にも言えますが

虫はLEDの光を感知できないらしいですよ!

 

蛍光灯の周りに虫が集まっているのは

よく見る光景ですが虫は蛍光灯の光から微かに出ている

紫外線を太陽の光と勘違いしているから

蛍光灯に集まるんです。

 

しかしLEDというのは紫外線を出していません。

そのため虫からしたら全く明るくなく暗いんだそうです。

 

夜になるとLEDではないご家庭には

たくさんの虫が集まるかもしれません。

もちろんカメムシも。

そのときに産卵されてしまってはイヤですよね。

 

LEDに変えれば夜、虫も寄ってこないので

カメムシ対策といわず虫対策として利用できると思いますよ♪



スポンサーリンク




関連記事:雨の日は髪の毛がボサボサ・チリチリ!簡単にできる湿気対策をご紹介!

まとめ

いかがでしたか?

 

カメムシの産卵時期は

5月の下旬から8月の下旬くらいまでの約3ヶ月間

産卵した卵は一週間から10日ほどで卵から孵化する。

カメムシの卵を発見したら

ヘラなどを使って削り取ったりガムテープにくっつけて卵を取る

火で炙ったり潰すのも効果的

LEDライトで夜虫を引き寄せない

 

カメムシ対策としては

カメムシが苦手なミントなどのハーブ系の植物を置く

カメムシの好きなつる性植物やセリ科の植物を排除する

洗濯物を外干ししない

虫は強い風に弱い

カメムシ対策グッズを利用する

ペットボトルでカメムシを捕まえる

 

カメムシの卵を見つけたら即排除!

コレが鉄則ですね♪

カメムシの卵で困ったら是非今回の記事を参考に

してみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。



スポンサーリンク