カンケンリュックは便利ですが、

色んなサイズが出ているのでどれを選べばいいか迷ってしまいます。

 

そこでここでは、多くの人が使うシーンの多い「通学」に

最適なサイズを紹介していきたいと思います。


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カンケンリュックって?

 

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まずは先に、カンケンリュックについて軽く説明しておきましょう。

 

カンケンリュックとは、

1960年にスウェーデンで創業したフェールラーベン(FJALLRAVEN)という

メーカーが販売しているリュックです。

 

カンケンリュックはリュックに手持ちもできるような取っ手がついた

2wayスタイルなのが特徴です。

 

また、「重い荷物をどうやったら負担なく楽に運べるか」をコンセプトに作られた

フェールラーベンのカンケンリュックは「一度に多くの物を運べる機能性」と

「必要以上に買い替える必要がない丈夫さ」を兼ね備えています。

 

毎日教科書や文房具などを入れて重い荷物を運ぶ事になる通学カバンとしては、

カンケンリュックはとても最適なリュックです。

 

フェールラーベンについて気になった人は、

ぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

 


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カンケンリュックの大きさを比較!

ではここで、現在販売されているカンケンリュックの大きさを比較してみましょう。

 

カンケンミニ(B5対応)

高さ:29cm  幅:20m  奥行き:13cm

容量:7L

重量:220g

 

カンケンミニは、普通サイズよりやや小さいサイズのカンケンリュックです。

子供用か女性用として使いやすいです。

デザインが多いのも特徴です。

 

外出用のオシャレバッグとしてよく使われます。

 

カンケンキッズ

こちらはカンケンミニとほぼ同じステータスですが、「キッズ」とついている通り

デザインがやや子供向けです。

 

子供のお出かけ用や習い事用バッグなどでよく使われています。

かわいい柄も多いですが大人が持つとどうしても少しチープに見えてしまうので、

大人が使うならミニの方がおすすめです。

 

カンケンリュック(普通サイズ、A4対応)

高さ:38cm 幅:27cm 奥行き13cm

容量:16L

重量:300g

 

こちらは、普通サイズのカンケンリュックです。

 

中学生~大人まで幅広く使えるカンケンリュックで一番よく売れているので

デザインが多く好きなカラーや柄を見つけやすいのが特徴です。

 

娯楽用・仕事用何にでも使えるオールマイティなリュックです。

 

カンケンリュックNO.2

こちらはカンケンリュックとほぼ同じステータスですが、

若干高級仕様になっておりカンケンリュックより値段がやや高めです。

 

外出用として区別したい・オシャレに見せたい時は、普通のカンケンリュックよりも

こちらのリュックの方がおすすめです。


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ビッグカンケン(A3対応)

高さ:45cm 幅35cm 奥行き13cm

容量:20L

重量:350g

 

こちらは普通サイズよりも少し大きめのカンケンリュックです。

普段から物を持ち運ぶ事が多く、

普通の人より荷物が多い人はこちらのリュックの方がおすすめです。

 

日帰り出張や旅行など、途中で荷物が増えそうな場合では

容量を考えるとこちらのリュックの方がおすすめです。

 

マキシ カンケン

高さ:41cm 幅:32cm 奥行き:14+7cm

容量:18L+9L(最大27L)

重量:500g

 

こちらはカンケンリュックの中で一番大きなサイズのカンケンリュックになります。

ちょっとした登山や旅行などに使えます。

 

またこちらは容量を広げるためのジッパーがついており、

必要のない時はジッパーを閉めてコンパクトに、

入れるものが多くなったらジッパーを広げて容量を拡大と

用途に合わせてリュックの大きさを変えられるのが特徴です。

 

カンケンラップトップ13

高さ:35cm 幅:23cm  奥行き:16cm

容量:13L

重量:345g

 

こちらは普通サイズのカンケンリュックより少しだけ小さめになりますが、

背中側に13インチまでのノートパソコンをしまえる専用ポケットがついています。

 

カンケンラップトップ15

高さ:40cm 幅:28cm  奥行き:16cm

容量:18L

重量:460g

 

こちらは普通サイズのカンケンリュックより少しだけ大きめになり、

背中側には15インチまでのノートパソコンをしまえる専用ポケットがついています。

 

カンケンラップトップ17

高さ:42cm 幅:30cm 奥行き:18cm

容量:20L

重量:500g

 

こちらはビッグカンケンをやや縦長にしたようなカンケンリュックです。

背中側には17インチまでのノートパソコンをしまえる専用ポケットがついています。

 

また、フェールラーベンでは「NO.2」や「ラップトップ13」などは

タグ付けと同じような意味になっており、上で説明したリュックの他にも例えば

ミニサイズと高級志向を組み合わせた

「カンケンリュックミニNO.2」というカンケンリュックなどもあります。


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通学に最適なカンケンリュックのサイズは?

 

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カンケンリュックには色々な大きさがあります。

では、通学に最適なサイズは一体どれなのでしょうか。

 

普通の中学・高校であれば、通学にはカンケンリュック(普通サイズ)がおすすめです。

大きすぎず小さすぎず、ちょうどよいサイズだと思います。

ミニはかわいいですが、通学に使うには少し小さすぎます。

 

また値段もそこそこデザインも多いので、一番気軽に選びやすいリュックです。

 

ただ、進学校などで教科書類が多い場合、本などはかさばるとかなり重くなるので

リュックの負担を考えるとワンサイズ上のビッグを使った方がいいかもしれません。

 

また、通う学校がWEBデザイナー系や服飾系などの専門学校で、

私物のタブレットやノートパソコンを持ち運びする場合は

通常のカンケンリュックよりもラップトップシリーズがおすすめです。

 

特にパソコンを持ち運びする場合は普通のバッグだと破損させてしまう可能性があるので

絶対にラップトップの方がおすすめです。

 

まとめますと、通学に最適なサイズはカンケンリュック(普通サイズ)です。

 

ただ、通う学校によっては持ち運ぶ中身がかなり違いますので、

入れるものや重さを考えて、場合によってはサイズなどを変えるのもおすすめです。

 

オシャレな通学ライフを目指すなら♪

通学におすすめなのは普通サイズのカンケンリュックです。

勿論そのリュックでもいいんですが…

普通のカンケンリュックは、贅沢を言うと少しシンプル過ぎるんですよね。

 

そんな「通学もオシャレに過ごしたい」「少しみんなと差をつけたい」という人に

おすすめなのが、NO.2の普通サイズカンケンリュックです。

 

NO.2は上記でも説明した通り高級志向という事で普通のカンケンリュックよりも

値段はやや高めですが、その分質感やデザイン性がグっと向上しています。

 

「通学カバンなんて所詮は使い捨て」と考える人も多いですが

「毎日使うものだからこそ、良いものを」という考える事もできます。

 

それに身に着けている時間が多い物ほど、

それがあなた自身のイメージに繋がっていきます。

 

少し贅沢したステキなリュックで、通学時間もラグジュアリーに過ごしてみてください。

パソコンを入れなくてもラップトップ系が便利?

ラップトップはノートパソコンを入れる専用のポケットがついてるのが特徴ですが、

「パソコンを使わないから通学カバンとしてラップトップは除外!」するのは早いですよ。

 

パソコンを入れなくてもラップトップはリュックとして普通に便利です。

後ろにある大きなポケットは物をさっと取り出すのに使い勝手がいいですし

リュックの大きさも「普通サイズよりやや小」・「やや大」が選べるので

ちょうどいいサイズがない時にあえてこちらを選ぶのも手です。

 

また最近はノートパソコンよりもタブレットが安いので、

タブレットを買うのを見越してこちらを買っておくのもおすすめです。

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まとめ

カンケンリュックは機能的でデザインもよく、丈夫で長持ちしやすいと

通学に使うには最適のリュックです。

 

毎日の通学を楽しく楽に過ごすためにも、

ぜひ自分のお気に入りのカンケンリュックを見つけてみてくださいね。


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