衣替えの季節になり

久しぶりにタンスから出した服に小さな穴が!!

 

ひっかけた記憶もないし考えられるのは虫食い・・

そんな鳥肌が立つような経験を

独身時代にしたことがあります。

 

結婚してからは、夫や子供たちの服も

私が管理しているので

これは、しっかりと予防しなくては!!

と色々と調べてみました。

 

また、虫食いの服は捨ててしまったことがありますが

直す方法もあるので

合わせてご紹介したいと思います。


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虫食いの服は捨てる?

虫食いの服を捨てるのか・・

お気に入りの服や高かった服なら

ためらってしまうと思います。

 

虫食いの服を捨てる基準は直せるかどうかによります。

 

小さい虫食いであれば直せることが多いので

捨てずにおいていてもいいでしょう。

 

また、大きめの虫食いの場合も

服のデザインによっては

アップリケやレースなどで

カバーすることもできるので

おいておくといいですね。

 

しかし、虫が服の中を歩き回って

服を食べて成長していたことには

違いないので気持ち悪いと感じたら

捨ててしまいましょう!!

 

捨てるのが、もったいないと思う場合は

Tシャツなら雑巾にしたり

セーターなら、腕の部分を切って

レッグウォーマーにリメイクしたりも

いいかもしれませんね。


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関連記事:合皮の臭い取り!酢やドライヤー・重曹が効果的?

虫食いの服の直し方

前述した通り、虫食いの3㎜~4㎜くらいの

小さな穴であれば虫食いも直すことができます。

 

その方法を服の素材ごとに

ご紹介したいと思います。

ニット

 

毛糸の素材は、難しそうですが

実は家庭でも簡単に直せます。

 

用意するもの

先の丸い裁縫針

ニット用ミシン糸(伸びるもの)

ニットと同じ色の糸を用意。

 

直し方

1.結び目を作らずに針を裏から表に出す。

2.穴から2目くらい外側をぐるぐると波縫いする。

3.1周したら、もう1周同じように波縫いする。

4.表に糸を出し、最初の糸と最後の糸を

ぎゅっと引っ張ってしぼる。

5.この時ボサボサが表に出ないように

裏側に押して綺麗にする。

6.糸の両端を持って3回固結びする。

7.1cmほど残して糸を切る。

8.スチームアイロンをかけ

潰し、裏は強く表は軽く指で押すと目立たなくなる。

スーツ

スーツの場合はスーツを買った時についている

共布を使います。

 

透明な袋にボタンと一緒に

生地が入っていた思います。

 

共布があれば簡単にアイロンで接着できる

補修テープを使うと虫食いの穴を直せますよ!

 

1.穴直しに使う生地を切り取る。

2.穴の裏側に粘着シートをアイロンで貼り付ける。

3.共布をアイロンで貼り付ける。

 

接着むらがないように

丁寧にアイロンをあてましょう。


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Tシャツ

用意するもの

Tシャツと同じ色の糸を用意する。

 

1.針に糸を通す。

2.何度かかがり縫いをする。

3.アイロンをあてて目立たなくする。

 

かがり縫いとは穴や破れた箇所の修復に

よく使われる縫い方です。

 

できるだけ穴の近くのすくい

少しづつ穴を塞いでいくと

シワができにくいですよ。

 

糸は、このような糸がおすすめです。

 

Tシャツの色は本当にたくさんの種類があり

同色の糸を探すのも一苦労ですよね。

 

こちらのメーカーの糸は

色の種類豊富なので選びやすいですよ!

 

糸もとても扱いやすい糸で

手縫い専用に作られているので

もつれにくく、なめらかで縫いやすいのも特徴です。

 

質の良いきれいな糸が届いたと

喜びの声もあるくらいです。

 

初めての裁縫の方でも

使いやすい糸なのでおすすめですよ!!


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関連記事:ラッシュガードで日焼けしない色は?日焼け止めなしでも大丈夫?

虫食いを予防して服を守る方法

穴が空いてしまっては仕方がありませんが

できれば次からは虫食いを予防したいですよね?

 

虫食いの予防方法を

いくつかご紹介したいと思います。

 

服をしまう前にしておくこと

まずシーズンが終わってしまう服が決まったら

やっておく予防法があります。

 

虫の大好物は皮脂や食べ残し!!

タンスにしまう前に

必ず洗濯やクリーニングに出しましょう。

 

シミや食べこぼしがある場合も

部分洗いをしっかり行い取り除きましょう。

 

そして、アイロンをかけることによって

害虫の卵や幼虫が残っていても

アイロンの熱で死滅するのでさらに安心です!

 

洗濯できない服なども

この方法を使うといいですよ。

 

防虫剤を使う方法

虫食いを予防するのに

まず浮かぶのは防虫剤ですよね!!

 

しかし、使い方を間違えると

防虫剤も無意味になることも・・

 

まず、使う場所によって

防虫剤を購入しましょう。

 

衣装ケース用、クローゼット用など

場所によって種類も出ているので

気を付けて見てみてください。

 

衣装ケースに防虫剤を使う場合

収納方法にも気を付けてください。

 

服を積み重ねて収納すると

光が苦手な虫は下へ下へと

逃げてしまうと言われています。

 

服は積み重ねて収納せず

立てて収納するようにしましょう。

 

そして、よくありがちな間違いは

服の下に防虫剤を置くこと。

 

正しくは、服の上に防虫剤を乗せ

ガスを服全体に行き渡らせる必要があります。

 

ガスは空気より重いので服より下に置いても

効果は発揮できないので注意しましょう。

 

おすすめの防虫剤はこちら。

 

1年間も使える長持ちする防虫剤で

防虫剤の独特な臭いも

気にならないのがおすすめです。

 

ウールやカシミヤなどにはもちろん

小ぶりなサイズなので

カバンや本棚にも使っている人もいますよ。

 

防虫だけでなく黄ばみや消臭、防カビにも

1つで効果を発揮するのも嬉しいです。

 

お値段もお手頃なので

購入しやすいのもありがたいですね。

 

圧縮袋を使う方法

衣装ケースやクローゼットよりも

虫食いの被害を減らせるのは圧縮袋です。

 

虫は空気がなければ生きることはできないので

しっかりと空気を抜き

圧縮すれば、害虫の被害を減らすことができます。

 

この時に、圧縮袋の中に

念のために・・と防虫剤を入れたくなりますが

防虫剤は空気がないと効果を発揮しないので

入れてもあまり効果がありません。


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関連記事:パーソナルカラー診断!東京で安いおすすめの店舗は?無料でできる所はあるの?

服の虫食い画像!虫食いの原因や食べられやすい素材はあるか解説!

衣替えの時にあれ?これは虫食いかな?と

悩むことがあるかもしれません。

 

今までは経験がない人のためにも

今後の参考のために

虫食いの服を確認できるように

画像を探してみました。

 

また、虫食いの原因であったり

虫に食べられやすい素材も

調べましたのでご紹介したいと思います。

 

服の虫食い画像!

 

まずは、ニットの虫食い画像です。

 

結構大きな穴があいてしまうんですね・・

私もここまでの虫食いは経験ありませんが

こうなる前に予防しておきたいですね。

 

こちらは、シャツの小さな虫食い画像です。

 

このくらいであれば、補修できそうですね。

 

虫食いの原因は?

虫食いについてご紹介してきましたが

そもそも虫食いの原因は

どんなところにあるのでしょうか?

 

前途した通り服をしまう時にしまい洗いが

きちんと行えておらず

虫の大好きな皮脂や食べこぼしが

残ったまま収納しているのも1つの原因です。

 

それ以外にも

 

収納している場所の環境も原因の1つになります。

 

虫は、気温15℃~25℃で

活動しやすくなり30℃を超えると

活動が鈍くなると言われています。

 

クローゼットや収納ケースの場所を

常に30℃以上にしておくのも

難しい話ですが(笑)

 

もう1つは

虫はジメジメした環境を好むので

湿気には気をつけましょう。

 

湿度が60%以上になると

喜んで動き回るので除湿剤もうまく使いましょう。

 

また、虫は繊維やほこりを食べるので

クローゼットは虫にとってとてもいい環境になります。

 

定期的にクローゼットを開けて

空気を入れ替えたり乾燥させて掃除も行うと

さらに予防になりますよ。


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虫に食べられやすい素材はある?

虫にも実は服の中でも大好物の素材があります。

 

それが

ウールやカシミヤ!!

 

冬場に多い素材ですがこの素材が特に大好物。

 

また、夏場ではシルクも大好きです。

 

また、ヒメマルカツオブシムシという

虫は、洗濯の時などに

服について入ってくる虫ですが

この虫は白っぽい色が大好きです。

 

白や黄色の花が好きなので

白の服などによくついてしまいます。

 

ウールの白のセーターなんて

大好物なので防虫対策をしっかり行いましょう。

まとめ

今回は、虫食いの服は捨てる?

虫食いの服の直し方や予防法なども

合わせてご紹介しました。

 

新しい季節が来て衣替えをした時に

虫食いの穴を見つけたらショックですよね。

 

しかし、穴の直し方や予防法を

知っていれば対策もできますよ。

 

防虫剤や圧縮袋なども

うまく使い大切な服を虫から守ってくださいね。


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