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ファッション

浴衣の汗対策男性編!汗ジミが目立たない色は?





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夏と言えば浴衣!

女性だけでなく男性もオシャレな浴衣を着て

お祭りや花火大会などに出掛けたいですよね。

 

しかしムシムシと暑い夏…

汗や汗ジミが気になる男性も多いのではないでしょうか?

 

今回は、男性の浴衣の汗対策についてご紹介します。

浴衣を涼しく着る方法を知って、しっかり汗対策を行いましょう。

また、汗ジミが目立たない色の浴衣も取り上げていますので、

浴衣を購入する際の参考にしてみてくださいね。







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汗ジミが目立たない浴衣の色は? 涼しくするにはどうしたら良い?

汗をかくと浴衣が変色し、汗ジミができてしまいます。

Tシャツなどでも同じですね。

脇や背中だけ色が濃くなっている!などと言うことは

珍しいことではありません。

 

では、どのような浴衣の色であれば汗ジミが目立たないのか…

ポイントは2つ、

 

白い浴衣

柄の多い浴衣

 

です!

薄い色の浴衣って、汗ジミが目立つんじゃないの!?と思う方もいるでしょう。

しかし、実は色が濃いものでも汗ジミは結構目立ちます。

汚れも目立ちにくい黒や紺は万能に感じますが、

意外と汗ジミが目立つので避けた方が無難でしょう。

 

グレー系はもっとNGです。

汚れも汗ジミも目立ちます。

 

汚れは目立ちやすいですが、実は汗ジミだけなら

白色の浴衣が目立ちにくいのです。

白は見た目も涼しい感じがして良いですね!

 

しかし、白を着るのって勇気がいりますよね。

汚さないか、という点だけでなく

オシャレに着こなせるのか不安、という方もいるでしょう。

 

そのような場合は、柄が多い、細かい浴衣を選ぶのがオススメ。

柄がたくさんあれば濃淡も色々なので、

汗ジミはほとんどわかりません。

 

とはいえ、男性用の浴衣は女性用と違い、

色も柄も種類が少なくシンプルなものが多いですよね。

その中でも汗ジミが比較的目立たない浴衣を探してきましたのでご紹介します!

 

男性用浴衣フルセットです。

浴衣、帯、下駄、腰紐、巾着までついた豪華なセットです。

16種類の中から、お好みの浴衣を選ぶことができます。

 

帯も6種類から好きなものを選ぶことができ、

下駄、巾着は浴衣と帯に合わせてショップスタッフが

素敵なコーディネートになるよう選んでくれます。

 

汗ジミが特に目立たなそうな色、柄の浴衣は1~6番、15、16番です。

8種類もあるので、好みに合ったものが1つは見つかりそうですね。

7、14番辺りも少しの汗ジミなら問題なく着られそうです。

 

帯はワンタッチで簡単につけることができますし、

初めて浴衣を着る男性でもこのセットであれば

安心して浴衣デビューができそうです。

ぜひ、自分に合った1枚を見つけてみてくださいね。





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浴衣の着崩れ防止法

お好みの浴衣が見つかったら、汗対策の前に大切なことがあります。

それは「着崩れ」対策です。

せっかくオシャレをして浴衣を着て汗対策をしていても、

だらしなく着崩れてしまっては意味がありません。

 

長時間着る、移動が多い、暑くてダラっとしてしまうという環境でも

浴衣が着崩れないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

 

女性が浴衣を着る場合、腰の所で浴衣を折り返し「おはしょり」を作ります。

しかし、男性の場合はそのまま羽織るだけで、おはしょりは作りません。

ですから、腰の部分に紐をつけて結んでしまいましょう。

イメージとしては、甚平の紐のようなものです。

紐は帯の下になるので、見えることはありません。

 

紐は浴衣の色と似たもので、ほどけにくい綿素材がオススメです。

甚平のように2か所で留めるので、

30センチくらいの紐を計4本作りましょう。

 

紐を縫い付けなければいけないので少々手間ですが、

着崩れたりはだけたりする心配がなくなるのでぜひ試してみてください。

どうしてもできない場合は恋人や奥さん、お母様、兄弟など

身近にいる裁縫が上手な人にお願いしましょう。

 

浴衣がキレイに着られたら次は帯です。

男性の帯は腰骨辺りで締めるとかっこ良いのですが、

ウエストが細かったりすると

着ているうちに帯がだんだん上がってしまいます。

帯が上の方にあると、子供っぽくて見栄えが悪いです。

 

帯が上がってきてしまったら、帯と浴衣の間に両手の親指を差し込み、

腰の位置までググっと下げましょう。

締め直さなくても、これだけで帯の位置を元に戻すことができます。

 

とはいえ、ウエストが細いと何度も帯が上がったり

そもそも帯の位置が定まらなかったりという問題も生じます。

ウエストが細い男性は、浴衣を着る前にウエスト部分にタオルを入れましょう。

寸胴になるよう補正すれば、帯はずれにくくなります。

 

浴衣をキレイに着こなすための一工夫、ぜひ試してみてくださいね。





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男性の浴衣の汗対策!!

汗ジミが目立たない浴衣、着崩れしない着方がわかったら

いよいよ浴衣の汗対策です。

なるべく汗をかかず、涼しげに浴衣を着る為には

どのような対策を行えば良いのでしょうか?

早速チェックしていきましょう1

 

汗対策①涼しい素材の浴衣を選ぶ

既に浴衣を持っていて新しく買う予定がない、という方には使えませんが…

涼しい素材の浴衣を選ぶことで、汗のかき方はかなり違ってきます。

 

涼しく着られる浴衣は、

麻100%

綿麻

などの素材です。

麻は綿と比較するとかなり涼しいですよ。

また、生地に凹凸があるものも肌に触れる部分が少ないので比較的涼しいです。

 

逆に、化繊や綿コーマと言って綿を平織したものなどは、暑くなりやすいです。

綿コーマは市販の浴衣に多い素材で、

生地が詰まっているのでほとんど透けることなく安心して着られるのですが、

その分暑いです。

化繊というとポリエステルなどですが、

これは汗で肌に貼り付くのであまり着心地が良いとは言えません。

 

とはいえ、麻の浴衣は綿などの浴衣よりも値段が高いです。

年に何度も着る訳ではないものにそんなにお金をかけられない!

という場合は、別の方法で涼しくなるようにした方が良いでしょう。

 

汗対策②着付け

浴衣を着る際に汗対策をすることも大切です。

 

まず、着付けをする部屋はエアコンをつけて涼しくしましょう。

暑い部屋で着付けをすると、着ている時点で汗だくになってしまいます!

いつもよりエアコンの温度設定を低めにするのがオススメです。

 

次に、浴衣を着る際ですが、羽織って胸の前でクロスさせますよね。

これを「合わせ」と言います。

合わせの部分がきつすぎると中に熱がこもりやすく、暑いです。

合わせをゆったりさせ、熱い空気が外に出るようにしましょう。

きつすぎるのは見た目もよくありませんしね。

 

更に、襟の後ろの部分を少し(5~10cm)開けてください。

「衿抜き(えりぬき)」と言います。

衿抜きをすることで背中の方からも熱が逃げて行きますし、

見栄えもかなり良くなります。

 

浴衣は着崩れるとだらしないですが、

カッチリ着るものではなく、ある程度ゆったりさせるのが大切なのですね。





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汗対策③肌着

浴衣の素材が化繊や綿コーマなどの場合、

中に肌着を着ることで汗対策を行いましょう。

 

暑いのに厚着をしたら余計汗をかきそう!と思うかもしれませんが…

肌着選びを間違えなければ涼しく着ることができますよ。

 

わざわざ浴衣用に肌着を新調する必要もありません。

普段スーツを着る機会の多い男性であれば、

カッターシャツの下に着ている白いシャツでOKです。

Uネックは浴衣から出て見えやすいのでVネックの方が良いです。

 

ユニクロの「エアリズム」のような吸水速乾、涼感度の高いものは

汗をかいてもサラっと乾き、また汗をかくことで

ひんやりとした着心地になるので尚良いですよ。

 

また、下にも涼しい素材のステテコを履くと、

更に涼しくなります。

汗で浴衣が足に張り付いて歩きにくくなる、

太ももどうしが歩くたびに擦れ合って不快、という悩みも

解決することができます!

 

普段使用している肌着やステテコがないという場合、

オススメなのはこちらです。

 

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グンゼの涼感肌着です。

ひんやり涼しい着心地と、

汗をかいてもすぐに乾いてくれる素材が気持ち良いです。

 

首元や袖部分が、アウターに響かない設計になっているので

浴衣の際も安心して着ることができます。

 

消臭効果もあるので、汗をかいても臭いを軽減できます。

汗の臭いが気になる男性も安心ですね!

 

こちらのインナーは、白だけでなく

ベージュやブルー、ブラックなど6色の中から

アウターによってお好みの色を選ぶことができます。

普段使用しやすく、浴衣にも響かないカラーを探してみてください。

 

ステテコについても、「ニーレングス」という涼感商品が販売されています。

ショップトップからチェックしてみてくださいね。

 

肌着の着用は、涼しさだけでなく着心地の良さにも影響します。

汗で浴衣が張り付き、着崩れにつながるということも避けられます。

更に!浴衣を着た後の洗濯も楽になるので

ぜひ浴衣の下には肌着を着るようにしてくださいね。

 

汗対策④冷感グッズで汗を抑える

浴衣の素材や肌着、着付けで汗対策を行っても

実際外に出ると思ったよりもムワっと暑く、

汗が噴き出るようなこともしばしば…

外に出てからは冷感グッズで汗を抑えましょう!

 

簡単に持ち歩けてオシャレなのは扇子やうちわですね。

袖の部分に入れたり背中に挿したりできるので、

使わない時に手が塞がることはありません。

 

もっと涼しくなるのが冷えピタなどの冷却シート。

わきの下や足の付け根に貼ると、全身がひんやり涼しくなります。

 

体を冷やす、という方法をとるのであれば

小さめの保冷剤を浴衣と帯の間にはさむのも良いですよ。

肌着などに挟むと冷たすぎるので注意しましょう。

 

保冷剤は溶けると水滴がつきやすいので、

薄手のハンカチなどで包んでおくと良いでしょう。

また、小さい保冷剤はすぐに溶けてしまうので、

予備の保冷剤を鞄にいれておくことをオススメします。

 

また、衣類用冷感スプレーなども暑さ対策として有効です。

冷感スプレーの成分が汗(水分)と反応することで冷たくなります。

ミントのような香りも相まって、更に涼しく感じることができますよ。

 

冷却シートや冷感スプレーでの対策は浴衣を着る際に行うのがベストです。

しかし、外に出た後で暑さに負けそう!という場合にも

コンビニやスーパー、ドラッグストアなどで購入することができるので

暑くてたまらない場合には検討してみてくださいね。

関連記事:ラッシュガードの白は透ける?焼ける?対処法は?

関連記事:浴衣は左上・右上どっち?理由は?男女で違いはある?

まとめ

男性の浴衣の汗対策をご紹介しました。

汗ジミが目立たないのは、白の浴衣、柄の多い浴衣です。

 

汗をなるべくかかない、涼しく着る為には

 

エアコンのきいた部屋で着付けをする

涼しい素材の浴衣を選ぶ

合わせや首の部分に余裕を持たせる

肌着を着用する

冷却シートやスプレーなど冷感グッズを使用する

 

などの方法があります。

 

お祭りや花火大会は夕方以降のことが多いので、

汗対策をしなくても大丈夫だと思うかもしれませんが、

真夏は夕方以降もムシムシと暑いことも多いです。

 

年に何度とない貴重な浴衣の機会、

快適な着心地で楽しんでくださいね。